ドラゴン桜2 11巻(メンタルブロック)

ドラゴン桜2 11巻(メンタルブロック)

ドラゴン桜2 11巻(メンタルブロック)

大型連休の勉強合宿をやりとげて大きく成長した東大専科の早瀬と天野。二人が挑戦するのは初の東大模試! いよいよ本格的な受験モードになってきたものの、東大模試はそんなに甘くない。各地から集まった強烈なライバルたちがかもす独特な雰囲気にのまれる二人。当然、結果はさんざんだ。担当水野はそんな二人にひどい結果を次に生かす驚きの指導を伝授する――。後半は東大二次試験で受験生を悩ます国語記述式に対する完璧な対策を国語教師・太宰府治が徹底指導する“独演会“を収録!

メンタルブロックについて

普段から読んでいるのですが、出る頻度が早くない?三田先生、他にも連載を抱えているにも関わらず、ページの量産スピードが早くて、こうした形でページを作成するのが間に合わないです。

ただ、今回はメンタルブロックについて書かれていて、書きやすいかな?と言うのもありますので、サクッと書いておきたいと思います。

メンタルブロックってのは、言葉からも何となくイメージがつきやすいと思いますが、自分なんかには無理だ。と決めつけてしまい挑戦をしなくなる事を指す心理用語になるのかな?と思いますが、そうした人、多いですよね。私自身も警戒をしておこないといけないですし、常に目の前に立ちはだかるケースが多いです。

私自身も仕事柄、アフィリエイトになりますので、そうした話をすると、私・僕もやってみたい!と言う事は何度も言われた事があります。やり方を教えてよ。と言われるので、良いよ。その代わり、明日までにドメインを取得して、どのドメインを取得したか教えてね。と言うと通算で丼勘定で100人いたら、1人か2人ですね。ドメインを取得してくれのは。

ドメインの取得なんて10分調べて5分で取得出来るのですが、色々と理由を付けて、とにかく、大半の人がやりませんね。

これも一つのメンタルブロックですよね。大成功でもなければ、成功をしている。とも言い難いレベルに私自身がなりますが、それでも少なくとも、ズブズブのド素人よりも詳しい訳で、その人が無料で幾らでも教えてあげますよ。と言う、本当にやりたかったのであれば、大チャンスだと思うのですが、真剣にすぐに動ける人は本当に人握りですね。継続を出来る人となると100人いても1人いるかいないかですね。

ドラゴン桜自体は東大を目指す、その過程を描いている作品であって、東大を目指してユニクロのシンガポール支店長を目指す話になるので、最終的なゴール自体には大いに疑問を感じるのですが、それは作品そのものではなくて、日本の教育方針ですよね。

東大を始め、エリートが自分の身を守る為に行動をするのではなく、他社をもっと守る事が出来るエリートになって欲しいですね。今作では三田先生が、そんな思いを描いてくれているシーンもありましたので、少しほっこりとしました。これからも惰性になりますが、買い続ける作品です。

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