神さまの言うとおり弐(死ね!有難う!)

神さまの言うとおり弐(全巻セット)
神さまの言うとおり弐(全巻セット)

「生きる。」それだけがルール。ありきたりの日常が、「だるま」の出現で儚くも崩れ去る。それでも生きろ。生きてみせろ。死にたくなったことのある全ての人に贈る、「生」の物語!――別冊少年マガジンの超人気カタストロフィ・サスペンスが週刊少年マガジンに移籍し、完全新作新連載!第壱部『神さまの言うとおり』の同日・同時刻に始まる世界中で起こる‘試練’!

神さまの言うとおり弐(死ね!有難う!に痺れた)

前作となる、『神さまの言うとおり』が月刊少年マガジンで連載をされていて、人気となり週刊少年マガジンに移籍。それに伴い別ストーリーから始まるのですが、きちんと話として合流。前作の主人公と今作の主人公が別となっているので、ダブル主人公と言う印象を受けました。一気読みをする事で感情移入もしやすく、読み返してみると、すげー!面白いぜ!と言う気持ちになります。

相変わらず重要そうなキャラクターが次のページでは死んでいたり、最後の方まで残った主要となったキャラクターも、特に回想シーンもなく、次の瞬間には死んでいたり。と言う事でほっこりとした漫画を読みたい人は不向きかもしれませんが、これぞ漫画よ。と思いながら楽しませて頂きました。

かみまろとの最後の戦いとなるババ抜きでは、前作の主人公である高畑瞬が、ついに、かみまろ撃破!となるのですが、そのやり取りが痺れましたね。

もうなんだかんだで、随分と前に終了となった作品となりますので、読んだ事がない。と言うか、作品そのものを知らない。と言う若い人も多くなってきたと思います。汚れとか気にしないのであれば、中古市場で全部で3000円とか、その位の金額で揃える事が出来ますので、読んだ事がない人にはお勧めです。

神さまの言うとおりの前後シリーズ

上記の作品が前作のシリーズ作品となります。中古市場では500円とかですかね。巻数も少ないのですが、安く揃える事が出来ます。

まずは、順番として、上の作品を読んで頂き、次に今回紹介をしている作品んを読んで頂く。そして最後に前日の話なる、神さまの言うとおり零を読んで頂くのが、順番として正しいと思います。

神さまの言うとおり弐
神さまの言うとおり弐

神さまの言うとおり弐を読んでみよう♪

色々と要素が詰まっている作品

パロディが色々と散りばめられている作品となるのですが、最終的な話としては、、、あ!これはネタバレ情報になりますので、漫画を読むつもりの人は、ここから下は読まないで下さい!

最終的には未来人のシミュレーションと言う設定になっていたのが落ちになるのですが、これはちょっと前に言われていた、人類・地球、シミュレーション説ですね。地球や宇宙の外側に、神と形容するしかない存在がいて、地球も含めて、宇宙自体がシミュレーションで動いている説ですね。

それが本当なのか?どうなのか?そんなものは分かる訳がないのですが、現時点では陰謀論までは行かないのですが、証明する方法自体はないよね?となっている説になります。

ちょっと部屋の整理とかをするのに、色々と片付けをして、ついでに読み返してみたのですが、改めて読んでみても面白い作品でしたね。

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