卑弥呼以前の倭国五〇〇年

卑弥呼以前の倭国五〇〇年

卑弥呼以前の倭国五〇〇年

考古学の新しい研究報告、さらには遼寧・吉林省や朝鮮半島での遺跡発掘によって、わが国の古代史が塗り替えられようとしている。最新の年代測定で、日本の弥生時代は定説より約500年遡ることが明らかとなり、日本人が悠久の昔と思っていた殷(BC1400~BC1027)末期や周(BC1027~BC771)において、すでに日本と大陸王朝とのあいだに交流がもたれていたことが判明したのである。本書は、卑弥呼が登場する以前500年間の、こうした大陸と日本との交流の足跡を、銅鐸、明刀銭(燕の通貨)、多鈕鏡をはじめとする出土品と遺跡群、『山海教』『漢書』『後漢書』『三国志』等の古代文献を通じて辿りなおす意欲作。日本列島は、大陸・朝鮮半島の大規模な侵略、移民流入を受けることなく、縄文時代から弥生時代へとゆったりと進化した。そして倭国は、朝鮮半島南部を拠点として、燕の文化圏の仲間入りを果たした。

ごめん!分からない

記事タイトルは途中でカットをしていますが、正式な作品名は、『卑弥呼以前の倭国五〇〇年 銅鐸、明刀銭、多鈕鏡をめぐって』になります。物凄くざっくりと言えば、卑弥呼が登場をする、魏志倭人伝よりも前から、当時の朝鮮半島とかと、今の日本は交易をしていた。と言う事になるのなか?と思いますが、そりゃそうだろう?別に記載をあまりされていなかった、あるいは、記載をされていたけど、時代とともに、文献がなくなったり。とかもあると思いますので、そこはあまり注目をしていない部分になります。

で、なんだろう?凄く読み辛い印象で、全く読んでいても頭に入って来ない作品で、読んだ先から記憶から抜けていく感じでしたね。中国のね、燕の属国だった。と言う事が書かれています。と言う事で、はい。と言う感じでした。

そもそも、日本自体には東南アジアからも多くの人がきたでしょうが、武力。と言う事で言えば、やはり大陸からの逃亡者みたいな人が強かったのではないでしょうかね?だから、今の日本から発して朝鮮半島の南部を支配下や影響下に置いた。と言うよりも、順番的には逆な気がしますけどね。

取りあえず、邪馬台国が(やまたい)ではなく、読み方としては、(やまと)なんだって!と言う事が書かれていて、そこが一番印象に残りましたね。と言う事で、第4章からが、本番だと思って頂きたいのですが、根本的な話、あまりお勧めをする作品ではないですかね。

この辺りの時代の作品でしたら、信じるか信じないかは、あなた次第です!と言う世界になるのですが、この辺りがお勧めです。

古事記の邪馬台国

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