乾と巽(シベリア出兵がテーマ)

乾と巽(シベリア出兵がテーマ)

乾と巽(シベリア出兵がテーマ)

安彦良和、最後の新連載!! 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』『天の血脈』など数々の名作を世におくり出してきたレジェンドが、作家生命を懸けて最後に挑む巨編! 今から100年前、大正の日本が選んだ「シベリア出兵」という道の中、ロシアの戦場に立った腕利きの砲兵・乾と、気鋭の新聞記者・巽。戦争のど真ん中を熱く生き抜いた男達の生き様を描く!

虹色のトロツキーを読んだ方が良いかも

山県有朋、田中義一も当然存命となっていて、漫画のジャンルとしては空白地帯となる時代を描いている作品となります。ただし、著者の前作である虹色のトロツキーを読んでおいた方が良いかもしれません。

私も読んでみたい気持ちで一杯なのですが、まだ読んでいない状態で、こちらの作品を読み始めてしまいましたが、流石は安彦先生ですね。絵柄も文句ないですし、テンポも良くサクサクと展開をされていきます。

歴史物の作品になるのですが、そこまで詳しくなくても、何となく分かりますし、あまりこわばる必要もなく、気軽に読み始めて良いと思います。

いかんせん、まだまだ2巻までしか出ていないのですが、何巻まで展開をされていくのか?分からない点も多ければ、総評をする事が出来るまで揃っていない状態いなりますが、歴史的に知らない箇所も多い時代を扱っている作品となりますので、少しずつ勉強をして、また読み直してを繰り返していきたいですね。

安彦先生、最後の連載作品となるみたいなので、見逃さないようにしておきます。先生、死ぬまでには何となくお願いします。

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