いぬやしき実写化の前にアニメ見た!

いぬやしきのアニメ

いぬやしきのアニメ

漫画のいぬやしきがアニメになり、今度は実写化として映画化です!と言う事で、この前の本能寺ホテルの最後に映画の告知CMが流れて、初めて存在をしったのですが、あれ?なんかタイトル見た事がある。と思っていたのですが、調べてみたら、取りあえず面白そうかな?と思って、見ていなったのですが、アマゾンプライムでスマホにダウンロードをしていた作品と同一タイトルで、ちょうど良い機会だったので、ダウンロードをしていた分もですが、最後まで見ました。

いやー、結構面白かったですね。作者はガンツの作者となる、奥浩哉さんになります。世間的にはガンツの作者の方が通りは良いのかな?と思いますが、この奥浩哉さんの漫画で見たのは個人的には、変(HEN)のみです。と言う事で、私の中では変(HEN)の作者だ!と言う方が遥かにピンと来ます。と言う事で、「いぬやしき」についてはサクッと感想などを書いて、変(HEN)について熱く語りたいです。

いぬやしきはこんな話

ガンを告知されて余命が少ない初老の男性、犬屋敷壱郎が絶望に打ちひしがれながら、犬と一緒に散歩に出ていた所、宇宙人の宇宙船が衝突。その場に居た犬屋敷壱郎と獅子神皓は即死。殺しちゃった宇宙人が、やべー!殺しちゃった!知的生命体みたいだけど、どうしよう!軍用の機材しか積んでいないけど、これで修復するべ!と言う事で、軍用の機材を使い無事に復活するのですが、殺人マシーンの性能を得てしまった二人。

人を助ける事で生を実感する犬屋敷壱郎と、人を殺す事で生を実感する獅子神皓

自分の能力に気がついた二人は、能力を真逆の使い方をします。犬屋敷壱郎は人を助ける事で自分の命を実感するのに対して、高校生の獅子神皓は人を殺す事で自分が生きている。と言う実感を得る。そうした大局的な生き方をしますが、殺しの代償は大きく、ばれてしまい身内に不幸が。

一時は反省をして、人を助ける事にも注力をする獅子神皓ですが、警察に追われている身として、支えてくれていた人が命の危険にさらされてしまい、ブチ切れて大暴れ。最終的には人類の為に頑張るも、パワーが足りず無念。でも主人公の犬屋敷壱郎も、その命を無駄にしないで。。

自分ならどうする?

犬屋敷壱郎

犬屋敷壱郎

何やっても死なない、現代兵器では到底勝てないサイボーグになったら、自分だったら、どちらの生き方をするか?ちょっと考えてみましたね。証拠も残らないとは言え、何かしらの方法で殺害をしたはずだ。と言う事で警察に終われるのを承知で、気に入らない人を殺すか?それとも人助けにせいを出すか?間をとって、パーマン3号みたいに、その力で金を稼ぐか?悩ましいですね。

アニメの方は全部で11話と言う事で大して長くはないです。220分位ですかね。もうオープニングとか飛ばすようになれば、もうちょっと時間的には削減できます。で3話目なのですが、もう救いがない話なのかな?と思って、見ながら凄く鬱な気持ちになったのですが、無事に救われて安心しました。若い頃は救われない話を見ても何とも思わなかったのですが、ヤミ金ウシジマくんをかじり読みした時に、うっかりと誰も救われない話を見てしまい、凄く嫌な気持ちになりました。加齢ですかね。と言う事で、いぬやしきについては、最後は救われる話になりますので、安心して下さい。人がゴミのように死んでいきますが、ゴミのように死に過ぎて、そこには特に感情が入り込む事はないと思いますが、念の為、人が死ぬ漫画とか、マジ勘弁です。と言う人は見ない方が良いかも。

いぬやしき
映画『いぬやしき』公式サイト

さて、変(HEN)について語ろうか

語ろうか。とか書いておいて何ですが、自分の中では累計単行本の発行部数は1億部位の国民的漫画になると思いますので、皆さんご存じだと思います。佐藤藍子もここから始まった。

発行部数は残念ながら、現実的にはそこまで行っていないと思いますが、自分の中では初代ボーイズラブ的な感じの漫画ですかね。

熱く語る前にまずは見ようか

俺、変!見てたわ!と言う方、幸いにも懐古主義な人たちの手によって、テーマソングが聞けますよ。ちなみに、何を考えていたのか、Dear Melodyの方、CD持っていますね。

Dear Melody

Favorite Blue – 愛よりも激しく、 誰よりも愛しく。


いつまでアップをされているのか不明になりますので、見れるうちに存分に楽しんで下さい。

DVD化されてるとな?

変[HEN](1) [VHS]

変[HEN](1)[VHS] 画像印象は→変[HEN](1) [VHS]

DVD化されていたんですね。と言う事なんですが、2018年2月時点のお値段は以下。

新品の出品:¥59,880より
中古品の出品:¥39,500よ
コレクター商品の出品:¥53,000より

ご自分の目で確かめたい人は以下からどうぞ。

バカ野郎!ですな。国民的なドラマなんだから、本来は無料で解放をすべき。百歩譲って値段付けても、これはない。と言う位に高いですね。

変と言っているか、HENと言っているか、そこが大事だ!

変とHENってタイトルが違うように、ストーリーとかも違いますし、別の作品になります。変はゲイ物、HENはレズ物。内容的に卑猥度が高い方がHENになります。私が言っているのは変の方であってHENではありません。同級生に「変」を覚えている?と聞いたら、「HEN」でしょ?と返事が来て、私は絶望した。

もう1回読み直すわ

熱く語る前にもう1回読み直します。確か、どこかの段ボールに入っているはずなので、探してみます。どうやって伝えようかな?と考えているうちに、もう1回、鈴木君に会いたくなりました。

BookLiveで読めます!

奥浩哉先生の作品はBookLiveでも配信をされています。いぬやしき・GANTZもありますが、当ページ内で語っている変(HEN)は、「変」で配信をされている作品の方です。「HEN」の方は知らない方の作品となります。トップページから、「奥浩哉」で検索をすれば出てきますよ。

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