ヒミズ

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人生って、とんでもねえぇぇぇ――!!超極端な不幸に巻き込まれずに生きる、ズーズーしき「普通の人間」たち。そんな彼らに憧(あこが)れつつも、激しい憎しみを抑えきれない中3男子・住田。彼の悩みは、「自分にしか見えないバケモノ」にとりつかれていることだった……。メガヒットGAG大作『行け!稲中卓球部』から一貫して、「人生とは何か?」というテーマを問うてきた漫画家・古谷実。その魂をつぎ込んで描き出される、圧倒的な「絶望の世界」!!

wikiなどでも書かれていますが、暗い話の作品です。そして何故かこの『ヒミズ』が映画化をされたのですから、世の中は良く分からないですね。当時は高校生位だったかな。と思いますが、連載をされている雑誌の方は読んでいなかったので、書店で見かけて、あ!古谷実の最新作だ!と思って購入をして読んだのですが、まじかよ。。と言う気分にさせられたのを何となく覚えています。

個人的には古谷実の作品の中では一番好きではない作品がこの『ヒミズ』になりますが、逆に知り合いの一人は、この作品が一番好き。と言っていたので、好みと言うのは分からない物です。

wikiを見ると、『最終回のラストが単行本化の際に変更されている。』と書かれているのですが、雑誌の方は読んで居なかったので、へー、そうだったんだ。と言う位の感じです。とにかく暗い感じで進む話ですし、それまでの作品と比べるとギャグ要素もないので、そうした点を覚悟して読んだ方が良いと思います。単行本では全4巻で、新装版は全2巻となっている作品です。

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