奇界遺産

佐藤健寿さん

佐藤健寿さん

内容紹介

フォトグラファー、佐藤健寿が過去五年に渡って世界を股にかけ、撮影・取材した世界の奇妙な人・物・場所。
中国の洞窟村から、東南アジアの新興宗教、アメリカのUFO基地・エリア51、ギリシアのオーパーツ、
南米ボリビアの忍者学、太平洋の呪われた遺跡、チベットのイエティ、インドのサイババ、あるいは何故か中国・三国志の子孫まで。
訪問国40を超える、壮絶な現地取材を敢行。世界の奇妙なモノをただひたすら撮影、集成した強烈な写真集。
なおアートディレクションには古平正義、イラストには漫☆画太郎が参加。

以下本書まえがきより
<芸術>と<オカルト>、一言でまとめると<余計なこと>には、実は人間を人間たらしめてきた謎が、もしかしたら隠されているかもしれないのだ。
確かに現代においても、人間だけがUFOやUMAを見るし、変な建築物やオブジェを作るし、見えないものを見えるといい、そこにないものを信じてみたりする。
しかしこの事実をラスコーの逸話に例えるならば、これは、人類最大の無駄どころか、むしろ人類に与えられた最高の天賦である可能性すらある。
つまり<余計なこと>、それは人間が人間であるために、絶対的に<必要なこと>だったかもしれないのである。
以上の試論を踏まえた上で、私は「現代のラスコー」を探すべく、旅にでた。世界各地を歩き、この<奇妙な想像力>が生み出した<余計なこと>を、ひたすら探し求めたのである・・・

【掲載内容の一部】

  • 世界で唯一の洞窟村(中国)
  • 崖っぷちの寺と魔除けのペニスの家 (ブータン)
  • 美しき砂漠のオアシス村(ペルー)
  • 諸葛亮孔明の子孫が暮らす風水村(中国)
  • 南米随一のUFO目撃を誇るUFO村(アルゼンチン)
  • マチュピチュを超える天空の城塞 (ペルー)
  • 漫画みたいな南の島(ミクロネシア連邦共和国)
  • 貝殻で作ったファンタジック霊廟(台湾)
  • 社会主義国に生まれた奇想の庭園(タイ)
  • キリスト×エンターテイメントのテーマパーク(アルゼンチン)
  • フリーメーソンが作った城 (ポルトガル)
  • 狂ったディズニーランド(ベトナム)
  • 無重力実験博士のマンション (カナダ)
  • サイババの町 (インド)
  • 50年間、一人で大聖堂を作る男 (スペイン)
  • パタゴニアの全裸部族(アルゼンチン)
  • 変態冒険家の変態博物館 (アメリカ)
  • 伝説のカルト、ココナツ教団の島(ベトナム)
  • 二千年前の死体(中国)
  • 自分の全人生が預言されるアガスティアの葉(インド)
  • 台湾伝統のセクシー・ビンロウ・キオスク文化 (台湾)
  • ボリビアの忍者学校 (ボリビア)
  • 棺桶を崖に吊るす奇習の村 (フィリピン)

内容(「BOOK」データベースより)
「奇妙な想像力」がつくりあげたこの「奇妙な世界」。奇界、そこは狂気が正気と呼ばれるところ。

著者について
佐藤健寿(さとう・けんじ)・・・超常現象や世界の奇妙な現象を調査するサイトX51.ORG( http://x51.org/ )を主宰。
累計アクセス二億五千万を超え、様々なウェブアワードを受賞。
2003年、エリア51で事故に遭う。その後UFOやUMA、ミステリー・スポットや奇妙な人・物・場所を追って、
ヒマラヤ、南米、チベットなど実際に現地を訪れ、世界中を取材。現在はフォトグラファー/作家として雑誌、テレビ、ネットで活躍。
著書『X51.ORG THE ODYSSEY』(講談社)、DVD『X51.FILES UFO in USA』が発売中。

アートディレクション:古平正義 (FRAME inc) / イラスト:漫☆画太郎

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐藤/健寿
超常現象や世界の奇妙な現象を調査するサイトX51.ORGを主宰。累計アクセス2億5千万を超え、様々なウェブアワードを受賞。2003年、エリア51で事故に遭ったのをきっかけに、UFOやUMA、ミステリー・スポットや奇妙な人・物・場所を追って、ヒマラヤ、南米、チベットなど実際に現地を訪れ、世界中を取材。現在はフォトグラファー/作家として雑誌等で活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

クレイジージャーニーで人気ジャニーの一人

クレイジージャーニーと言う深夜にやっているテレビ番組で知名度が大幅に上昇をしたと思います。当然ながら、それ以前からも、界隈では知名度があったと思いますが、今では全国的ですよね。私も番組で存在を知りました。

で、すでに、こちらの写真集は見た事があるのですが、こちらは基本的には下に掲載をしている、奇界紀行とセットで購入なりをした方が良いと思います。と言うのも、本作となる奇界遺産自体は写真集となっていて、一応は写真がどこで何か?と言う情報については掲載をされているのですが、奇界紀行は文章中心となっていて、こちらの写真集でも紹介をされている地域に行った時のエピソードなどが多く書かれています。

写真集だけをみながら楽しむのも充分にありだと思いますが、より深みを増して楽しむ事が出来るのが良いと思います。私自身もすでに読んだのですが、流石に二度読みをするのは正直時間的にも厳しいので、改めて読み直して、こちらのサイトで紹介をする事はないと思います。

自分と年齢的にはそうは変わらないですし、この前も番組に出ていましたね。見た方も多いと思いますが、あれで、ほぼ40歳のおっさんですからね。凄いですよね。

本作は結構エグイ

本作で登場をしているエリアについては上記で引用をしている箇所以外にも多数あるのですが、全般的にミイラや遺骨などが率としてちょっと多いかもしれませんね。その為、ちょっとエグイと感じる人も多いかもしれません。

この作品を見た後、個人的には台湾に行き、檳榔をかじってみたりと、色々と影響をしっかりと受けていますね。著者自体はオカルト系のサイトを最初の頃に立ち上げていて、その流れが色濃く反映をされている印象を受けます。フリーメーソン、エリア51、ファティマ、この辺りは自分の趣味だったり興味のあるテーマとマッチをしている箇所になりますし、エグイ写真にも、別にそこまで抵抗感がありませんので、改めて見直してみても、充分に楽しめる内容でしたね。

不思議なもので、テレビでもそうですし、録画して見たりと、大体クレイジージャーニーについては見ているのですが、それでも最近またまたムクムクとDVDを購入したい気持ちが強くなってきましたね。

台湾に関しては檳榔以外にもいくつか掲載をされていたのですが、残念ながら、他の箇所については回れませんでした。ツアーだからしょうがないのですが、台湾も奥深いですし、それ以外にも掲載をされている場所も凄く興味深い場所も多いです。個人的には三国志が好きなので、諸葛亮孔明の子孫が住んでいる八卦村とか、別段凄い景色がある訳でもないのですが、行ってみたい場所の一つですね。

奇界紀行の購入はBookLiveがお勧め

なんとなしに、BookLiveで佐藤健寿で検索をしたら、奇界紀行が販売をされていました。入会特典で半額クーポン券が貰えますので、1000円近い割引で購入可能ですね。私は400円ちょいの漫画を購入して、200円の割引で得したぜ!と思っていたので、今考えたら、単価が高い書籍を購入しておけば良かったと、ちょっぴりと後悔をしています。BookLiveについては、下を参考にしてみて下さい。

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