奇界遺産2

佐藤健寿さん

佐藤健寿さん

内容紹介

人類に、奇妙な何かを造り出させるものとは?前作でカバーしきれなかった“奇界遺産”を収録した第二弾。

スペースシャトルの打ち上げを佐藤さんが激写

奇界紀行にかかれていたのか、クレイジージャーニーでやっていたのか、その辺りはうろ覚えになりますが、スペースシャトルの打ち上げのシーンを実際に自分で足を運んで激写しているシーンが表紙となっています。どちらでそうした内容が書かれていたのか、前述をしているように忘れてしまいましたが、前作と同様に今作についても、奇界紀行を読んだ後に見た方がより深みを感じる事が出来ると思います。

今作の挿絵は画太郎先生から諸星大二郎先生に

今作は諸星大二郎先生になるのですが、挿絵から感じる狂気のレベルは変わらずですね。今作で登場をしている場所で実際に訪れた事がある場所はバツー洞窟になります。その辺りは姉妹サイトの方で、マレーシアの記事で紹介をしたいと思いますが、もうマレーシアから帰国をして1ヶ月以上が経過をしていますが、まだ記事の方に取り組めていません。色々ときっと私も忙しいのでしょう。

前作と同様に根底にあるのは人間が放つ狂気ですよね。でも、それぞれが狂気の種類が微妙に違っていて、そこが楽しめる要素になると思います。面白そうだけど、現場には何だか足を踏み入れたくないのは、小人の王国ですかね。こちらはいわゆる小人症の人だけが住んでいるエリアでテーマパークとして運営をしてお金を稼いでいる人たちが居住をしているのですが、肌の色が違うとか、文化が違うとか、そうしたレベルではないので、何となく整理的に好き好んで自分から足を踏み入れるのは躊躇をしてしまうと思います。

前作と比較をすると、ミイラとか、そうしたエグイ点は控え目になっていますが、エグイ場所がない訳ではないので、そうした点も踏まえて楽しめる人には良いと思います。思うに、潔癖症の人とか、そうした人には、あんまり向いていないかもしれません。良くも悪くもモラルに煩いタイプの人。こうした人にも向いていない。と個人的には思います。

個人的にはモラルは希薄な方で、俺に直接的な肉体の部分で迷惑さえ掛からなければ、別に何をしてくれても良いよ。と言うタイプで、誰が何をしてくれても、特に気にしないタイプです。同じようなタイプの人には向いている気がしますね。

自分としては、前作と今作で、どちらの方が好きか?と聞かれれば前作ですかね。別に今作が悪い訳では全くないのですが、インパクトとしては、やはり免疫がない時に前作を見ている為、衝撃をより強く受けた。と言う部分があると思います。どちらも面白いですし、値段的にも良いお値段となりますので、自分で購入をして楽しむのも充分にありだと思いますが、それよりも何かしらのプレゼントとして良いかもしれません。ただし、プレゼントとして購入をするケースでは、相手の趣味嗜好を充分に吟味されてからの方が好ましいと思いますので、多少リスクはありますね。

奇界紀行の購入はBookLiveがお勧め

なんとなしに、BookLiveで佐藤健寿で検索をしたら、奇界紀行が販売をされていました。入会特典で半額クーポン券が貰えますので、1000円近い割引で購入可能ですね。私は400円ちょいの漫画を購入して、200円の割引で得したぜ!と思っていたので、今考えたら、単価が高い書籍を購入しておけば良かったと、ちょっぴりと後悔をしています。BookLiveについては、下を参考にしてみて下さい。

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