週刊奇跡の絶景 ボロブドゥール インドネシア

ボロブドゥール 寺院

ボロブドゥール 寺院

内容紹介

■1000年近くもの間、地中で眠っていた世界最大の仏教遺跡「ボロブドゥール」。
ジャングルの中に静かにたたずむ遺跡の美しさ、そこに住む人々と暮らし、そして、インドと仏教にまつわる歴史を紹介します。
CONTENTS

  • BEAUTY 神々しくそびえる世界最大の仏教遺跡
  • MAP 中部ジャワ地方の多彩な仏教遺跡を巡る
  • HIGHLIGHT 密林と遺跡に降り注ぐ荘厳な朝日
  • PEOPLE 350 もの民族に分かれるインドネシア人
  • LIFE 古き時代の伝統が受け継がれる人々の暮らし
  • HISTORY 混乱の歴史に終止符を打ったパンチャシラ
  • BOROBUDUR @ NIGHT ボロブドゥールの夜
  • PHOTO 寺院の存在感を際立たせて風情豊かな一枚に仕上げる
  • EXCURSION 日常の喧騒を忘れさせる圧巻の景観を誇る2つの山
  • GOURMET 辛さよりも甘みが特徴の中部ジャワ料理
  • ACCESS ボロブドゥールへの道
  • UNKOWN WONDER 知られざる絶景「レナ石柱自然公園」〈ロシア〉
  • THE WORLD’S TOP 3 世界三大絶景「豪華なオペラハウス」
  • WONDER IN SEASON ニッポンの旬の絶景「御射鹿池」
  • TOPICS 知って得する絶景コラム〈ボロブドゥール編〉

次号予告

個人的な読んだ感想

姉妹サイトの方にて、ジョグジャカルタに行った話を紹介しています。ボロブドゥール以外にも訪れた場所について紹介をしていますし、実際に利用をしたツアーの順番で掲載をしているので、旅行を考えている人には、少しは役立つと思います。

ジョグジャカルタで世界遺産とこんにちわ

自分でも実際に現場に行き、写真も撮影をしましたが、やはりプロは違いますし、そもそも観光客が居ないで撮影をしている印象を受けるのですが、これってどうやるのでしょうかね?撮影許可みたいなものを頂いて、その日を差し押さえとか出来るのでしょうか?取り合えず、写真が最高に綺麗です。

書籍と言うよりも、写真集に近いものとなりますので、活字の分量としては少な目となっていて、読む。と言う点で言えば、集中をすれば、30分かからないで読み終わる事が出来ます。活字中心の書籍と違って、読み終わった後に、またパラパラと見返して、良いね。と思えるのが良いですね。あまり写真集を購入した経験がないので写真集の楽しみ方として合っているのかどうか分からないのですが、自分で撮影をする人も対象となっていて、実際にボロブドゥールを撮影する際のポイントなども紹介をされていました。読んでみたのですが、書かれている単語の意味が分かりませんでした。カメラに対しての相応の知識が前提として必要かもしれませんね。

インドネシアの基礎的な情報の他、旅行を検討している人向けとして、実際にツアーに参加をする場合には費用がいくら位かかるのか?などの情報も軽くではありますが紹介をされていて、中々に実用性の高い雑誌となっていますね。旅行をきっけに、こちらの雑誌の存在自体を知りましたが、自分が行ってみたい場所などを事前に調べる上でも結構役立つと思います。

今回の雑誌そのものとは全く関係ないのですが、キューバのハバナに興味があって、なんとなしに見てみた所、四日市市の工場夜景が紹介をされているみたいです。巻末には日本の事もちょっとだけ紹介をされていて、そちらでは四日市が紹介をされているみたいですが、これ、車からでしたが見た事がありました。結構凄いよね。地元の人などは見慣れていると思いますので、え?そうなの?と思う人も多いかもしれませんが、綺麗と言うよりも、メカニック感じが凄いな。と言う印象が残りました。

雑誌と言う形になりますので、値段は安目となりますので、試しに何冊か購入をしてみて、休みの日に眺めるのも良いと思います。

ジョグジャカルタについては、現時点では直行便がありません。現地ガイドさんが言うには国際飛行場にしようとしている。と言う話はある。と言う事ですが、実際にジョグジャカルタの飛行場がまだ記憶にありますが、道のりは遠いでしょうね。

↓無料で読める作品多数配信中↓
今週の無料の本

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください