新・競馬3点突破論 究極の馬券W

今川秀樹

内容紹介

発想が貧困な奴にはカネになる穴馬は探せない。勝負レース、普通レース、見送りレースの見分け方etc.必見!勝ち組の馬券マネジメント。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
今川/秀樹
1984年千葉県出身。あらゆるギャンブルにおいて、プロ級のスキルを持つ博打打ち(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

第1章 負け組は、黙って私のマネをしなさい―「負けるべくして負ける競馬脳」を切る!(勝ち組は来ない人気馬を探し、負け組は来る人気馬を探す
負けるべくして負ける人の愚かな買い方 ほか)
第2章 予想力だけじゃ競馬は勝てません!―勝ち組に直結する今川流馬券マネジメント(馬券の基本は、妙味ある馬の単勝にアリ!
単勝か、馬単1着固定総流しか… ほか)
第3章 今川馬券の攻守の要―たかがW、されどWの驚異力(資本金10万円が用意できるまで、馬券は買うな!
ワイドだけで46万円超の払い戻し!でも… ほか)
第4章 競馬界の“ラッパー”今川秀樹×明石尚典(大阪スポーツ)―ラップ馬券術の醍醐味を今こそ語ろう!(スロー、ミドル、ハイ―ペースの特徴をつかむ
ラップから浮かび上がる「レベルの高いレース」)

個人的な読んだ感想

プロ馬券師の一人となる今川秀樹の書籍になります。競馬成駿からデビューをしていて、すでに東京スポーツ新聞でも枠を確保されている新進気鋭の競馬ライターになりますが、実際問題、競馬ライターと言う職業の人で、馬券でプラス収支を達成しているであろう人、と言うのは、凄く限られています。

この辺り、そもそも論として、そんな人間いるの?と思える人も多いと思いますが、私自身が実際に口座で確認をしている訳ではありません。少なくても公言している人。と言う事ですかね。例えば、競馬ライターであれば、馬券でプラス収支であれば、公言をした方が仕事上、良い訳ですから、実際に達成をしていたら公言をすると思います。ただ、それが出来ない。と言う事は、そういう事なんだろうな。と言う感じですかね。競馬ライターで、予想を生業にしている人の場合には、的中する馬券を教える。と言うよりも現実的には納得させる予想方法かどうか?と言う点が大事かな?と思います。

ちなみに、今川秀樹の前著は以下になります。

プロ馬券師は知っている限り4人

個人的に公言をしていて、かつ、その方の書籍なりを読んだ限りでは、本当だろうね。と思える人は4人程です。見分ける方法は案外簡単です。馬券でプラス収支を達成している以上、購入金額が結構半端ではない額になる傾向があります。この辺り、面白い穴馬券を時々的中させている。と言うレベルの人の場合、購入金額は1点100円とかになりますので、馬券でプラス収支ではないんだろうな。と言うのが分かると思いますよ。

で、多分本当に馬券でプラス収支を達成しているのは、土方吾郎さん、亀谷敬正さん、鶴田仁さん、後は本書の今川秀樹さんですかね。他にもいると思いますが、私自身が書籍を購入した事がないので分かりません。

で、この上記の人達は基本的に予想を公開しているのですが、その予想をお金払って購入すれば儲かるか?となると、また別なんですよね。この辺りが基本的には難しい所になります。実際に購入している馬券自体は公開をしていなかったりします。と言う事で馬券で他人に丸乗りしても、儲かるのは難しいですよ。と言う話です。

じゃあ、本書は何なの?と言う事ですが、ラップ分析で馬の能力や適正を見分けて、馬券の向上に努めてから馬券を購入するようにして下さい。と言う、凄く全うな話になりますが。これが難しいのです。すでに馬券など、他の形でも良いのですが、取りあえず時間がある人であれば、レースを見て、ラップ分析をする時間もあると思いますが、現実的にはほとんど人には、ラップ分析をする時間はないと思います。

本書の中では枠順が決まった時には、すでに最終確認の段階にまで行っていないと駄目。と書かれていますが、本来的にはそれは当たり前の話だと思います。

ある程度、例えばですが、クラスを限定して、オープン特別だけのラップ分析をする。とか、そうした所から始めるのが、一般人にはやりやすいと思います。

基本的には馬券と言うの参加者同士の殴り合いで寺銭を抜かれた状態になりますので、稼ぐのは難しい世界になります。今川秀樹さんの場合には、最低でも3万円。勝負の場合には、5万円を1レースに突っ込むみたいですが、スタンスとしては5回に1回当たれば儲かる。と言うスタンスであって、的中率は20%を目指しているそうです。

色々と読んで思ったのですが、取りあえず当たる馬券を教えて貰いたいです。それと競馬成駿で公開をしている予想ですが、勝負レースではないのであれば、公開しないで貰いたいです。

所で著者は月刊誌となる、競馬最強の法則などでも記事を書いていて、私も毎月読んでいたりするのですが、いつもしかめっ面の写真が掲載をされていたりするのですが、本書の中では笑顔の秀樹の顔も掲載をされいて、案外可愛い顔をしていました。

取りあえず、ラップ分析が全てではなく、競馬の馬券で勝つには?と言うヒントはちりばめられています。本書の中でも推奨をされている通りに、まずは勝つ馬を探して、単勝買いから始めてみたいと思いますね。勝つ!と言う馬を探す、最も基本的な行為になりますので、3着内ならあるかも?と思える馬なら要らない訳ですかね。小さな事からコツコツと始めていきましょう。

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