ラプラスの魔女はイマイチ

ラプラスの魔女

ラプラスの魔女

監督については、特に気にしない方なのですが、どうにも三池崇史監督とは合わないみたいで、見終わって、この記事を書く段階でようやく三池崇史監督の作品だった。と言う事を知り、あー、なんかイマイチだった。と思ったわ。と気がついた位です。作家の東野圭吾先生については良く分かっていないです。

ラプラスの悪魔の理論を実現させた話

ラプラスの魔女は名前の通りに、ラプラス博士のラプラスの悪魔の理論が実際に出来ました。と言う話になります。いわゆる理論的な数字を並べて、それを即座に頭の中で計算をする事が出来る能力の持ち主ですね。ちょっと意味合いやニュアンスも大分違う形になりますが、ガンダムが好きな人であれば、強化人間の一種だと思って頂ければと思います。

出ている役者さんとしては、広瀬すず、嵐の櫻井君などが出ているのですが、年齢的に私としては佐藤江梨子が登場をしていて、おー、懐かしいね。と思った位ですかね。それとリリー・フランキーさんが出ているのも良かったです。

イマイチだったかな

なんだかイマイチでしたね。それだけの能力を持っていながら、随分と小さな復讐の為に能力を使っていて、うん?と思いました。もう少し、とんでもない悪事を働いてもらいたかったのですが、天気や風の動きを読む程度では、これ位が限界でしょうかね?

物理的な法則を計算して、先を読む。と言う事なのですが、別に未来の全てを見通せる訳ではないです。未来が読めるなら、馬券で大儲け出来るね!と映画を見ていて少し思ったのですが、物理的な法則が発生をしていない段階で購入をしないといけない馬券の場合、該当をする事はなく、この能力を身につけても、馬券は当たりません。

映画のシーンでもありましたが、サイコロを手から離した瞬間に、離した瞬間の角度、表面との反発。そうした物理的な法則を瞬時に計算をして、サイコロの出る目を当てる事が出来る。と言う事で、現実世界で、それがそんなに役立つか?と言われたら、やや疑問を感じる印象でした。要するに憧れる能力でも何でもない感じるでしょうかね。

実際にこうした能力については、コンピュータが人間の代わりを現時点でもしてくれていると思いますし、ビッグデータの活用などで、これに近い状態に、日々近づいているとは思います。とりあえず、あんまり面白くはなかったですね。映画に花を添えるレベルのポップコーンとコーラが、どちらかと言えばメインになっていて、ポップコーンうめー。と思いながら、へー。と言う感じで映画を見ていた自分がいました。合う合わないはありますからね。自分にはイマイチでした。

映画『ラプラスの魔女』公式サイト

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