まんがで読破シリーズを軽く読んでみた

漫画で読破シリーズ

まんがで読破シリーズ

結構面白い

こちらの写真以外にも、2ヶ月間のみ、Amazonのキンドル会員になりまして、結構読みました。まだページについては書いていませんが、魯迅の阿Qとかも読んでいます。阿Qに関しては、小説の方も読みました。

名作と呼ばれていて、タイトルは多くの人が知っているけれども、中身については読んだ事がない。そうした人は私も含めて非常に多いと思います。実際に興味もあるのですが、小説の場合、どうしても読むのに時間が多少はかかりますし、数をこなそうと思えば、どうしてもさらに時間がかかります。忙しい時は、読んでいて、途中で時間が空いてしまい、読み終わっても、なんだっけ?となる可能性も高いですからね。

そうしたケースを考えると、こうした漫画でサラッと読んでストーリーを知っておくのは多いにありだと思います。

ベニスの商人とかも、へー。こうした話だったんだ。と言うのが分かりましたね。

本当は小説でしっかりと読んだ方が良いのですが、話だけでも知っていると知らないでは、天地の差がありますからね。

自分が興味のある分野であったり、好きな分野の情報は多い。今どきはそうした人も多いと思いますが、それだと人間として幅が狭くなりますからね。

何が凄いって、皆さんもパソコンで打って頂きたいのですが、夏目と打てば自動的に夏目漱石が出てきますし、小林た、まで打てば自動的に小林多喜二も出てきます。それだけ偉大な面々の作品を知らないまま人生を終えるのも勿体ないじゃないですか。

本に書かれている事なんて、生きていく上で必要のない事かもしれない。お金の話が書かれている書籍は良く売れる。それでも、生きていく上で、少し心を豊にしてくれるかもしれません。なので、皆さん、名作を形は違えど読んでみましょう。

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