おぼっちゃまくん

おぼっちゃまくん

おぼっちゃまくん

ぽっくん、御坊茶魔。11歳!このマンガの主人公ぶぁい!!良家のお坊ちゃま、お嬢ちゃまをエリート教育する田園調布学園に、超巨大財閥・御坊コンツェルンの御曹子が転校してきた!「友だちんこ」「いいなけつ」など子どもは狂喜し大人はその眉をひそめた茶魔語が社会問題にまでなった、「ゴー宣」直前、よしりん80年代の愛と笑いの傑作、第1巻上巻。コミック280ページ分を収録。<収録作>・ぽっくんをかわいがってクリの巻・身体検査はキライぶぁいの巻・いいなケツが来たぶぁいの巻・お召し列車で里帰りでしゅの巻・ミスター・おぼっちゃまはぽっくんだの巻・誘拐されたとぶぁいの巻・猛勉強するしゅの巻・レコード大賞とるぶぁいの巻・大凶男にごえんありましゅの巻・袋小路くんがやってきたとぶぁいの巻・ぽっくんのたいくつな一日の巻・汗水流した贈り物ぶぁいの巻

アラサー世代辺りにとっては、昔のギャグ漫画と言えば、『おぼっちゃまくん』が5本の指には入るのではないでしょうか。茶ま語なんてものも、当時の流行語になったりしたのだと思います。個人的にも好きな漫画でしたが、時々お涙頂戴の話がある時はあんまり好きではなかったですね。一応漫画としては、まだ終わった訳ではないらしいのですが、作者の小林よしのりも、本格的に続きを書くつもりは流石にないと思います。ゴーマニズム宣言の方で手いっぱいじゃないでしょうかね。

個人的には好きな回は、イボポロリでチンポポロリですね。爺のイボポロリを茶まが縫ってあげようとして、手に取った所、自分のチンポに掛ってしまい、チンポがポロリと取れてしまう。と言うシーンが糞笑いましたね。そんな訳ねーだろうし、チンポが取れたから、即、女みたいな感じで描かれてるのですが、大人になった今読んで見ると、チンポがなくなっても、男は男だろうに。と色々と突っ込みたい角度が増えてしまい、そこがまた面白いですね。

ギャグ漫画ベスト10なんかを考えると、やはり10位以内には入れておきたい作品です。現在は文庫版なども出ているので、購入を検討している人はこちらの方がオススメです。単行本版の方は、妙にプレミアが付いてしまっていて、昔の漫画としては高額な部類になってしまっています。

【完結済み】おぼっちゃまくん(eBookJapan)


おぼっちゃまくん 文庫 全8巻 完結セット(アマゾン)

↓無料で読める作品多数配信中↓
今週の無料の本

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください