信長を殺した男~本能寺の変431年目の真実~ 外伝(イマイチ)

信長を殺した男~本能寺の変431年目の真実~ 外伝

信長を殺した男~本能寺の変431年目の真実~ 外伝

内容紹介
いま、明かされる“戦国新解釈”――。
羽柴秀吉が“捏造(ねつぞう)”した松永久秀の最期とは…!?
「信長公記」で記された信長と光秀の仲睦(なかむつ)まじき小話とは…!?
乱世を強く優しく生き抜いた光秀の長女の悲話とは…!?
累計120万部突破の歴史的ヒット作
『信長を殺した男~本能寺の変431年目の真実~』の公式外伝コミックス。
明智憲三郎×藤堂裕による明智光秀の人物像に迫る『戦国対談』記事もあり!
戦国ファン垂涎の1冊! 麒麟(きりん)は翔(と)ぶ――!!

今回は外伝でした

信長、死亡。と言う事で、いよいよ佳境に入ってきて、次巻。と言う事で秀吉と光秀の戦いが始まる。と思っていたのですが、良くみたらタイトルに外伝とありました。

大河ドラマで明智光秀。と言う事で、少しでも引っ張ろう。と言う出版社や雑誌サイドの思惑が透けて見えてくるのですが、商売あっての書籍になる訳ですから、それも仕方がないですかね。

これまでの単行本と比較をしても、ちょっと薄い感じのページ数になっていますし、内容的にも、外伝となりますので、仕方がない部分があるのですが、ちょっと横道にそれ過ぎの印象の内容でした。

作品としては面白い作品になりますので、あまり中弛みをさせる形で作品の質を落として頂きたくないですね。出版社の方、もうちょっと考えて貰えたらと思います。

取りあえず大河ドラマが始まりますので、これを機に、高齢者の方や普段、漫画を読まない。と言うスタンスの方にも、漫画を通して楽しむ習慣を身につけて頂けたら、もうちょっと、このサイトも売上が増えて、作者も私もニッコリとなります。

電子書籍の場合には、こうした形で新しい単行本が出ると、販促目的で最初の1巻が無料で読めるようになります。今回も、『信長を殺した男~本能寺の変431年目の真実~』の最初の1巻が無料で読めます。取りあえず、ebookjapansで無料で読めるので、興味のある方は、そちらをどうぞ。

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