世界で一番美しいペンギンの世界 [ アレックス・ベルナスコーニ ]

世界で一番美しいペンギンの世界 [ アレックス・ベルナスコーニ ]
世界で一番美しいペンギンの世界 [ アレックス・ベルナスコーニ ]

内容(「BOOK」データベースより)
独自の視点で野生生物をたくみに捉え数々の賞に輝いた写真家、アレックス・ベルナスコーニの最新写真集。息を呑むような迫力のパノラマ写真は、厳しい気候条件のもとに築き上げられた南極の壮大な美しさを映し出す。過酷な環境に順応して暮らす多様な生き物のすがたを切り取った、臨場感あふれるポートレートも圧巻。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ベルナスコーニ,アレックス
世界的な野生生物写真家、アート写真家。これまでに数々の賞を受賞してきた。1968年、歴史あるデザインの都ミラノで生まれ、カメラを片手にアウトドア、スポーツ、冒険、旅に明け暮れる。国際写真賞(IPA)、トリレンベルク・スーパー・サーキット、PX3、WPOソニーワールド・フォトグラフィー・アワード、グラフィス、エプソン・インターナショナル・パノ・アワードなど世界的に権威のある写真賞を多数受賞。処女作『Wild Africa(ワイルド・アフリカ)』は、2011年の独立系出版賞(IPPY)において年間最優秀写真集に選ばれ、ゴールド・メダルを獲得した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

南極の歴史とペンギン

アレックスと言う写真家さんですが、有名らしいです。そちらの世界の方は、全く分からないので、ランクみたいなのがさっぱり分からないですし、受賞をした名前を見ても、それが凄いのかどうか?それすら分からないです。

序盤は博士の南極の歴史について解説をしてくれている文章から始まります。写真を眺める目的だったので、ありゃ?意外と文章が多いな。とちょっと面食らったのですが、途中まで読みましたが、南極も色々とあって大変でしたね。

メインとしては、やはりタイトルにもあるように、ペンギンになりますよね。ナショナルジオグラフィックのVRゲームで、ペンギンのコロニーを見つけたシーン、おおお!すげー!!となりまして、そこから、少しだけですが南極のペンギンに興味を持ちました。

実際の南極のコロニーになるのですが、思っていたよりも、凄いですよね。ゲームの世界だから、こうやって演出をしているのかな?と思ったりしたのですが、実際のコロニーはもっと凄い感じでした。

なんでこんなに集まって、ボーッとしているのか?興味は尽きない部分があるのですが、ペンギン意外にも他の動物の写真も良かったです。かなり接近をして、動物自体も警戒心を持たないで接近をしている写真とかもありまして、難しい部分も多くて、上手くいったのだけが掲載をされているのでしょうが、見ていて、凄いなー。面白いなー。と思いながら楽しませて頂きました。

私自身も図書館で借りたのですが、こうした写真集の場合、ちょっとお値段が高いじゃないですか?一応は下に購入先のリンクなどを掲載しているのですが、近所の図書館にあれば、借りるのも良いと思います。

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