レガッタ 君といた永遠

レガッタ 君といた永遠

レガッタ 君といた永遠

龍王大学漕艇部に、マネージャーの操が戻ってきた。1年前、部員であり彼氏だった倉田を練習中の事故で亡くして以来、部から遠ざかっていたが、一周忌を機に復帰したのだ。だがもうひとり、同じ日に姿を消した男は、未だに皆の前に現れなかった。彼の名は大沢誠。倉田とペアを組んでインカレに優勝し、「日本ボート界が初めて世界を狙える逸材」と言われた彼は、今は相棒を失い、自堕落な日々を過ごしていた…。

まず作者の原秀則のそこそこファンなのですが、一時期の変に顔が長い感じの書き方が変わって、非常に見やすい絵柄になっている事に驚きました。まっすぐに見やすくかっこ良い絵になってきて、凄いな。と言う感じです。

舞台はタイトルにも有る様にレガッタの競技がテーマとなります。率直に言って、レガッタはやった事もないですし、興味もないですし、読み終えた後にもレガッタをやりたいと思わないのですが、作品としては結構面白い作品でした。

スピードが乗った時の絵とかは迫力がある感じで描かれていて、その辺りもグッドですね。個人的には昔は少しだけ脚も早い方で50メートルとかでしたら、7秒は切っていたのですが、運動をしなくなって、あっと言う間に7秒すら切れなくなったのですが、その時は確実に風が違いました。レガッタと言う種目も恐らくはそう言う物だと思います。

レース物。と言う分野については特段興味がないのですが、ボートを漕いで先にゴールをする。と言うシンプルな内容となっているので、レースの時でも、無駄に長引く事もないです。

全部で6巻となっていますが、終わり方も綺麗な終わり方をしていて、文句なし。読んでいて、、何でしょうね。コマワリですかね。非常に見せる書き方をされています。正直あまり期待をしていない状態で読んだので、読後のすっきり感が充実をしている作品です。

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