境界のRINNEが終了

境界のRINNEのアニメ

境界のRINNEのアニメ

前作『犬夜叉』がハードかつシリアスな内容だったのに対し、本作ではバトル要素を残しつつ、『うる星やつら』や『らんま1/2』のような従来のギャグとコメディ要素が色濃く描かれている。『週刊少年サンデー』での定期連載作品としては高橋にとって4作目にあたり、また他誌での連載の『めぞん一刻』(『ビッグコミックスピリッツ』)『1ポンドの福音』(『週刊ヤングサンデー』)も合わせれば6作目の定期連載である。不定期連載も含めれば、『週刊少年サンデー』では『人魚シリーズ』も合わせて5作目、他誌の『ダストスパート!!』も合わせると高橋の中では8作目の連載作品となる。

幽霊や怪奇現象、死を扱った作品ではあるが、過去作の『人魚シリーズ』や『笑う標的』といったホラー・サスペンスものではなく、内容は明るいハートフルコメディが多い。また、謎を解き明かしていくミステリー調な話もある。

タイムパラドックスやパラレルワールドなどSF的な要素もあり、ヒロインが異世界に迷い込むというプロットは、過去作『炎トリッパー』や『犬夜叉』に通ずる。

本作は季節変化は行われるが、『うる星やつら』や『らんま1/2』と同様に作品内の時間は経過しない方式。

2015年春よりテレビアニメ第1シリーズが放送開始し、2016年春より第2シリーズを放送、2017年現在、第3シリーズまで放送されている。

上記はWikiより抜粋しています。

あっさりとした感じで終わりましたね。馴染みの食堂でサンデーが置かれていて、なんとなし見た時に最終回まで後2話!とか出ていて、え?終わるの?と言う事は知っていたのですが、サンデーで見ないで単行本が発売をされるのをじっと待っていました。

終わり方としては、ほっこりとした感じの終わり方で良かったと思います。終わり方のシーンとしてはらんま1/2と同じようなシーンでしたね。個人的にはそれなりに好き。と言う感じで、ちゃんと新刊で購入をしてきました。購入したら、すぐに売る。と言うスタンスでしたが。

高橋留美子作品で好きな順番

漫画家で複数の作品を描いている人、限定で言えば高橋留美子は唯一全部を読みましたね。鳥山明先生についても、ドクタースランプはちゃんと全巻を読んだ事はないです。

で、ついでなので、個人的に好きな高橋留美子作品の長編限定で順番を付けておきます。

  1. うる星やつら
  2. めぞん一刻
  3. らんま1/2
  4. 境界のRINNE
  5. 犬夜叉

こんな感じですかね?基本的には短編作品とかも好きですが、入れてしまうと数が多くなって査定が難しくなるので、割愛しました。1ポンドの福音についても短いので割愛していますが、ちゃんと全部持っていますよ。売ってしまったのは、犬夜叉と境界のRINNEで、もう棚に入らないのです。

好きな作品の順番とかは人それぞれあって良いと思いますが、今の漫画界では、トップの存在なのではないでしょうかね?ワンピースの尾田先生が他の連載を書く事はないでしょうから、編集者が短編作品を含めて、原稿を依頼したりするさいに、持っていくお茶菓子にかけて良い経費ランキングで1位だと思います。

年齢的にも、次の長期連載が最後なのでは?と思っていますので、もう最後まで付き合っていくつもりです。蛭田達也先生、コータローまかりとおる!Lを再開して頂けませんか?せめて小説でも良いので、ストーリーだけでも完結をしてもらいたいです。気になって仕方がないです。

と言う事で、漫画についても、積極的に紹介をしていきたいと思います。

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