埼玉にもなにかあるはず

埼玉県

内容紹介

「なにもない」とディスられがちの埼玉だけど。実は、首都圏の一角なのにちょっと田舎の魅力も味わえる、まさに美味しいとこどりの県だった! 本書は、そんな埼玉県の魅力がいっぱい詰まったコミックエッセイです!

内容(「BOOK」データベースより)
さきたま古墳公園、氷川神社、三峯神社からサイボクハム、るーぱん、山田うどんまで。埼玉県民が胸を張って誇れる「なにか」を探す旅が、今、はじまる!

著者について
●珠ぞう:埼玉県旧大宮市生まれ。
女子美術大学日本画専攻卒業後、美術館アルバイト、画材実演販売員などをしながら主に絵画と、折々でコミックエッセイを制作。
愛犬との思い出を描いた「ハリーさんと私」がKADOKAWA「キトラ」の第6回コミックエッセイグランプリに入賞。
この「埼玉にもなにかあるはず」が初の漫画単行本。
現在さいたま市在住。
地元で特に好きな場所は、「氷川さま」こと大宮氷川神社。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
珠ぞう
埼玉県旧大宮市生まれ。女子美術大学日本画専攻卒業後、美術館アルバイト、画材実演販売員などをしながら主に絵画と、折々でコミックエッセイを制作。愛犬との思い出を描いた「ハリーさんと私」がKADOKAWA「キトラ」の第6回コミックエッセイグランプリに入賞。「埼玉にもなにかあるはず」が初の漫画単行本(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

個人的な読んだ感想

女性から見た、埼玉を探索していく。と言う形の漫画になっていますが、出てくる場所は全て実在をしている施設になります。女性目線。と言う事で、個人的には優先度低めの施設が紹介をされているのですが、大変参考になりましたね。

こちらの書籍については、東松山の丸広の丸善書店で紹介をされていて、存在に気がついた。と言う感じです。

絵柄としては女性らしいタッチで描かれていて、ほんわかとした形です。

驚いたのが、山田うどんに初めて行った。と言う点ですかね。確か女性の二人組とか、女性一人で来店をしているのを見た事がないかもしれません。山田うどんについては、まだ、姉妹サイトで取り上げていませんが、個人的には週1でペースで行っていると思います。近いですからね。

埼玉県民の場合、使っている電車によって、カラーに違いがあると思います。私は基本的には東武東上線になりますので、塙が歌っていたように、やたらと池袋で遊ぶエリアの人です。大宮辺りまで行くのに係る時間が変わらないんですよね。だから池袋。

埼玉県がこれから来るよ

埼玉県ですが、何かと否定されがちなポジションになりますが、これから来ますよ。いつかは分からないのですが、そりゃ来るでしょう。関東大震災。そうしたら千葉県は液状化現象で沈み、神奈川は海に沈みます。都内については、皇居を守る為にタワーマンションは犠牲になるでしょうし、色々と都内は壊滅的なダメージを受ける事になりますので、必然的に埼玉県に注目があつまるようになります。

都内に住めない人が住んでいるベッドタウンである事実は認めますし、ついでに海もない事も認めますが、今の都道府県で人口が増え続けている数少ない都道府県の一つになるのが埼玉県です。万全の地盤の埼玉。みんな、待ってるよ!

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こちらの作品はBookLiveと言う電子書籍サイトで読む事が可能です。初回入会の際に、半額クーポンを貰えたりします。また電子書籍に慣れていない人でも入会前に試し読み機能を使う事は可能となりますので、取り合えず、サクッと自分にマッチをしているかどうかを試してみるのが良いと思います。

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