世界は逆転する!仮想通貨サービス・ICOで世界を変える

ビットコインキャッシュ

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内容紹介

仮想通貨サービス・ICOの本質とそれぞれの企業の戦略が見える!
ビットコインの神(ビットコインジーザス)と呼ばれるbitcoin.com・CEOのロジャー・バー氏と、2017年に ICO事業を立ち上げたばかりのOKWAVE・代表取締役・兼元謙任氏、そして同社取締役の松田元氏のトリプルコラボによる1冊です。
仮想通貨がもたらす未来をあなたはまだ理解していない……

未来は確実に近づいています!
・なぜ仮想通貨で世界は変わるのか?
・どのようにWowooは、世界を変えていこうとしているのか?
・国はどうなっていくのか?
・貨幣はどうなっていくのか?
・私たちの生活はどうなっていくのか?
二十世紀に、パソコンやインターネットが世の中に出回り始めた時点で、「これらが人類の生活を根底から変える」と気づくことができた人は、ごく少数のはずです。
現時点でのブロックチェーンも、そのような「あまりにも画期的すぎて、凄さが理解されづらい」立場にあると考えています。
まずは、ブロックチェーンの具体的な使いみちについて知っていただきたいのです。
ビットコインにもブロックチェーン技術が使われています。よって、誰から誰の口座へ、いくら渡ったのかが、二〇〇九年から全て記録されています。
しかも、その取引記録を後で変えることはできないため、仮想通貨を盗んだり横領したりすることもできません。
仮想通貨は目に見えないので、うさんくさく感じられる方も多いでしょう。
しかし、ブロックチェーンで裏づけられている以上、むしろ現金よりも遥かに不正行為が難しいお金なのです。
さらに言えば、仮想通貨は、銀行や証券会社など、従来型の金融機関の役割を大きく揺るがしかねないほどの破壊的なイノベーションです。
そして今、ICO(Initial Coin Offering:イニシャル・コイン・オファリング/新規仮想通貨公開)という仕組みが稼働を始め、ビジネスの世界も大きな変革が始まっています。
内容(「BOOK」データベースより)
なぜ仮想通貨で世界は変わるのか?どのようにWowooは、世界を変えていこうとしているのか?国はどうなっていくのか?貨幣はどうなっていくのか?私たちの生活はどうなっていくのか?ビットコインの神(ビットコインジーザス)と呼ばれるbitcoin.com・CEOのロジャー・バー氏と、2017年にICO事業を立ち上げたばかりのOKWAVE・代表取締役・兼元謙任氏、そして同社取締役の松田元氏のトリプルコラボによる1冊。ICOの本質とそれぞれの企業の戦略が見える!

著者について
ロジャー・バー(Roger Ver)
シリコンバレーで多くの企業を立ち上げ成功させた後、同氏は2011年2月という早い時期から仮想通貨ビットコイン世界に身を投じた。
従来のベンチャーキャピタル会社がこの業界に関心を示し始めた時期よりも数年早く参入し、同氏はビットコインなどの仮想通貨フィンテック関連の新興企業への投資を行った世界最初の人物になる。
現在同氏は、マイニングも手がけているビットコイン総合企業Bitcoin.com、大手ウォレットの Blockchain.com、ウォレットとカード決済を手がけているBitpay.com、取引所 Kraken.comなどの株主となる。
オフタイムにはブラジル柔術の競技にも参加している。

兼元 謙任(Kaneto Kanemoto)
OKWAVE.社代表取締役社長 CEO。
同社は日本最大のQ&Aソーシャルコミュニティの1つ。同社のビジョンはコミュニティを通じたユーザーの相互支援を促進することであり、有名人のQ&Aサブスプリクションサービスを運営し、日本で最大の市場シェアを有する企業向けカスタマーサポートソリューションを提供している。
OKWAVE.社は2006年6月に名古屋セントレックス市場(3808名古屋)に上場。愛知県立大学美術学部の学士号を取得。
[兼務]bread(スイス、チューリッヒのBreadwalletの提供者)理事/日本経済新聞社監査員/世界食糧計画協議会(JAWFP)

松田 元(Gen Matsuda)
実業家、投資家。長崎県長崎市に本籍を有し、1984年2月11日、神奈川県鎌倉市で生まれる。
早稲田大学商学部卒業。在学中より学生ベンチャーを創業。同時期、複数のベンチャー企業におけるインキュベーションを実施。
卒業前の2006年2月、アズ株式会社を創業。2012年にアズグループホールディングス(現:アズホールディングス)株式会社設立、代表取締役就任(現職)。
2016年8月に株式会社創藝社代表取締役に就任(現職)。2017年9月に株式会社オウケイウェイヴ取締役に就任(現職)。
地域おこし事業として、佐賀県三養基郡みやき町と連携協定を締結し、みやきまち株式会社代表取締役も務める(現職)。
2017年12月に、OKfinc LTD CEOに就任(現職)。出資先であるWowoo Pte.の事業開発、技術開発支援を担う。 武蔵野学院大学、九州大学、早稲田大学等で、ビジネス/コミュニケーション/起業をテーマとし、講師を歴任。 2016年2月24日には、衆院予算委員会における中央公聴会において、最年少公述人として日銀の金融政策に関する意見を述べる。

※このプロフィールは、2017年12月18日現在のものです。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バー,ロジャー
シリコンバレーで多くの企業を立ち上げ成功させた後、2011年2月という早い時期から仮想通貨ビットコイン世界に身を投じた。従来のベンチャーキャピタル会社がこの業界に関心を示し始めた時期よりも数年早く参入し、ビットコインなどの仮想通貨フィンテック関連の新興企業への投資を行った世界最初の人物になった。マイニングも手がけているビットコイン総合企業Bitcoin.com、大手ウォレットのBlockchain.com、ウォレットとカード決済を手がけているBitpay.com、取引所Kraken.comなどの株主となっている

兼元/謙任
OKWAVE.社代表取締役社長CEO。同社は日本最大のQ&Aソーシャルコミュニティの1つ。愛知県立大学美術学部の学士号を取得。bread(スイス、チューリッヒのBreadwalletの提供者)理事、日本経済新聞社監査員、世界食糧計画協議会(JAWFP)

松田/元
実業家、投資家。長崎県長崎市に本籍を有し、1984年2月11日、神奈川県鎌倉市で生まれる。早稲田大学商学部卒業。在学中より学生ベンチャーを創業。同時期、複数のベンチャー企業におけるインキュベーションを実施。卒業前の2006年2月、アズ株式会社を創業。2012年にアズグループホールディングス(現:アズホールディングス)株式会社設立、代表取締役就任(現職)。2016年8月に株式会社創藝社代表取締役に就任。2017年9月に株式会社オウケイウェイヴ取締役に就任。佐賀県三養基郡みやき町と連携協定を締結し、みやきまち株式会社代表取締役も務める。2017年12月に、OKfinc LTD CEOに就任。武蔵野学院大学、九州大学、早稲田大学等で、ビジネス/コミュニケーション/起業をテーマとし、講師を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

こんな本を待っていた!

今、自分が知りたい事がちょうど掲載をされている書籍となっていました。内容としては仮想通貨に関する事になりますので、興味の関心度合いも人と違うと思いますし、仮想通貨に関する知識をどれ位知っている?と言う点にも関わってくる点になりますので、読み始めた時に、これだよ!と思える人は相当限られてくる話になると思いますが、自分としては久々に読み始めて興奮を覚えました。

序盤の内容としてはICOに関する事になるのですが、そのICOが仮想通貨市場と言う枠の中で、どう言う存在なのか、色々と自分の中でモヤモヤとした部分があったのですが、これを読んでかなりクリアになりましたね。

例えば仮想通貨の種類

仮想通貨取引自体は昨年の5月から少額で初めています。その当時は1000種類位の仮想通貨がある。と言われていたのですが、今では1500種類位あるらしいです。そう聞いた後に、将来的にほとんどの仮想通貨はゴミ屑になる。と言う事を言われると、まー、だろうね。と言う気持ちになると思いますが、全然違うんですよ。

これは仮想通貨と言う単語のイメージがあるせいだと思いますが、例えばですが、1500種類位の仮想通貨が全てが広範囲で利用を目指している。と言う前提を誰に言われるまでもなく、勝手に思い込んでいる人も多いと思いますし、私もその一人だったのですが、ここが違うんです。

ちょっと無駄に例える

例えが上手い訳でもなんでもないのですが、あえて例えを出したいと思います。

仮にですが、私が近所の土地を購入して、畑を耕してお世話になっているご近所さんに取れた野菜を配りたい!と思ったとします。現実的に色々と違う点はありますが、仮にですが、これでICOと言う形で資金を集めたします。総額で5000万円が集まり、しっかりと土地を購入して、畑を耕やす事をするには充分な資金です。この際に5000万円を頂いた代わりにトークンを発行します。このトークンを仮にコジマコインにします。

ICOの場合には、株式のように、経営権もなければ、配当の支払いも必要ありません。その代わりにコジマコインが仮想通貨の取引所で取り扱いをして貰えるように、認知度を高めていく事に力を入れます。無事に取引所で取り扱いが始めれば、株式のIPOのように値段がついて、一概には言えませんが、出資をしてくれた人に対して、金銭的なメリットを提供できるようになります。

こうして誕生をしたコジマコインですが、理念としては、そもそもご近所さんに野菜を配る事にあり、別段世の中で幅広く取り扱って貰う事はそもそも主眼にありません。違いとして微妙な点もあるのですが、クラウドファンドみたいな所がありますので、トークンであるコジマコインを持っている人には、来て頂ければ、コジマコインで野菜を販売と言うのも可能ですし、本当にやったとしたら、そこにも目的を置くべきだと思いますが、幅広く色々な場所で使われる通貨ではなく、超絶ローカルな使い道しかない通貨になりますよね?でも、理念としては元々そちらに向けて作られたものになります。

要するに、私も別のドメインサイトなどで、今の仮想通貨は1000種類位あって、将来的には大半がゴミになるよ。と言う事を書いていますが、あれは根本的に間違っています。間違っていた記録として、いちいち修正をするつもりはないのですが、仮想通貨の情報を調べようと思って、色々なサイトをみて、そうした事が書かれていた場合には、そのサイトの人は分かっていないと考えて良いと思います。

仮想通貨、と言う単語を使っているせいで、イメージが伝わりにくいのですが、トークンと言うカタカナとして認知をしてもらって、イメージとしては株式と考えて頂くのが一番、自分の中でイメージとして近いと思います。ICOの場合には目的があり、その目的によっては広範囲を対象にしているケースもあれば、ローカルな事を目的としているケース。色々とあると思います。

資金を集める為の方法として、株式のIPOがありますが、こちらのケースでは、それなりの規模の会社でなければ不可能。小規模の場合には、クラウドファンドと言うのがありますが、こちらの場合には出資者に対して、直接的なメリットを提示をしなくてはならず、どちらかと言えば短期的。ICOの場合には、長期的で、出資者に対して、出資を募った方が直接的な金銭的なメリットを提示しなくても大丈夫。と言うイメージでしょうかね。まだ自分の頭の中ではクリアになったのですが、説明をするのが難しいですね。実際にIPO自体はすでに多数ありますが、そのIPOのせいかが、目に見える形で、かつ知名度も高いサービスなどで出来ている状況ではないので、誰でも知っている、あれです!と言う説明が出来ない状況です。

ICOは公益資本主義にマッチしている!

仮想通貨のびっちりと浸っている人間であれば、恐らくは知らない。そして公益資本主義についてかじっている人であれば、恐らくは頭から否定的に入るのが仮想通貨。世間一般のイメージとしては仮想通貨なんてものは、行き過ぎた資本主義のなれの果て。と言う感覚を持っていると思います。まさに水と油のような関係かもしれません。

本来では交わるはずのない双方になりますが、そこに月刊ムーを定期購読しながら、スティグリッツ教授の書籍も読んで、浦安鉄筋家族で花丸木クンがスッポンポンになるのを見て笑って、ゲバラに憧れている私みたいな自分がない男だからきがついたのですが、公益資本主義とICOが凄くマッチをしている部分があります。

これ、公益資本主義を推進したい原さん辺りに誰か教えてあげて下さい。原さん自体はベンチャーキャピタルの企業を経営している方になりますので、当然ながらICOについても多少の知識はあるかもしれませんが、ICOは何も大儲けを狙ったフルスイングばかりではなく、世の中を少し優しくしたいと考えている案件も多い。と思います。また、仮想通貨・仮想通貨と色々と仮想通貨について必死で勉強をしている人は公益資本主義と言うのを知って頂きたいです。ICOがもっと認知をされる事で、もっと暮らしやすい優しい社会が実現できる!と現時点では鼻で笑われてしまうかもしれないICOですが、公益資本主義と親和性が高いと思います。

公益資本主義についての説明ですが、利益をもっと社会に還元をしよう。と言うのがざっくりとした抽象的な説明になりますが、今の資本主義は株主資本主義となっていて、会社がいくら儲かっても、株主や役員に回されるだけで、社員には還元されにくいから、結果として社員が住んでいる地域にも金が回らないよね。と言う事で概ね合っているはずです。もっと社員に還元をする事で、地域社会にも金が回って、皆がハッピーになる。と言う考えて方で、公益資本主義と言う単語を使うと、?となる人も多いかもしれませんが、言っている事は、そうですね。で終わりかな。と思います。

兼元謙任さん辺りが公益資本主義推進協議会に参加をしてみるのが良いと思います。その際には、そうした団体がある。と言う事を知れた事に、ありがとう。と言う事で、私の年会費とかを払って頂けたら幸甚でございます。

「公益」資本主義 英米型資本主義の終焉

と言う事で、久々に、色々と可能性を考えさせてくれる内容の書籍でしたね。途中の兼元さんと松田さんの対談は、まー、自社の紹介が半分位でしたが、その後のロジャー・バーとの対談はワクワクしましたね。冷静になると書かれている事は大した事がないのですが、仮想通貨業界のジーザスと言う異名を持っているロジャー・バーさんですよ。インターネットでは、多少は言葉とかも出ていますが、書籍には初登場の可能性があり、これを見たくて購入をした面が大きく、読み始めたら、ちょうど知りたい!と思っていた事が書かれていた。と言う感じだったのですが、ちょうど良かったですね。

BookLiveで読めます!

こちらの作品はBookLiveと言う電子書籍サイトで読む事が可能です。初回入会の際に、半額クーポンを貰えたりします。また電子書籍に慣れていない人でも入会前に試し読み機能を使う事は可能となりますので、取り合えず、サクッと自分にマッチをしているかどうかを試してみるのが良いと思います。

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