日本を創った男~渋沢栄一 青き日々~

日本を創った男~渋沢栄一 青き日々~
日本を創った男~渋沢栄一 青き日々~

2021年 大河主人公!
2024年 新1万円札!!

幕末を生き抜き、
その後、実に500社近くもの企業設立に関わる。
近代日本を築いた「資本主義の父」、渋沢栄一。

現在の埼玉県深谷市に農民として生まれ
幕府転覆を目論むテロリストに変わってゆく。
その男の知られざる壮絶な人生が今、幕を明ける!

描くのは「哲也―雀聖と呼ばれた男ー」「江川と西本」
星野泰視!!!!!!

令和新時代の今、
知っておくべき日本No.1重要人物!

どこまで本当か分からないけれども

大河ドラマとなっている、渋沢栄一!大河ドラマでは、だんべ節が炸裂をしているのですが、こちらの漫画ではあくまでも標準語が使われているので、熊谷弁になれていない人でも取っ付きやすい作品になると思います。作者の星野泰視さんは、年代的に知っている人は同年代ですね。坊や哲の漫画家さんです。

渋沢栄一のやった事については、何となく知っている人も多いと思いますが、若い頃は尊王攘夷で、高崎城乗っ取り未遂事件を起こしている、血の気が案外と多い人物だったんですね。こちらの関数で言えば2巻で、高崎城乗っ取り計画の話までとなっています。漫画として、どこまでをやるのか?まだ連載中の作品となりますので、完結をしたら、改めて書き直しをしたい。と考えていますが、書籍だけではなく、渋沢栄一の漫画。と言うのも、もうこのタイミングでしか出ないと思いますので、せっかくだから購入をしておいて読んでおくのがグッドだと思います。

2巻で長州志士と会っているのですが、これ、本当なの?絶対嘘でしょう?と思いますので、漫画として盛り上げる為の配慮だと思いますので、ガチガチの史実のみを追究したい方には、ちょっと不向きかもしれません。大元は事実に即している。この位の感覚で読んでおくのが良いと思いますね。

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