シリコンバレーの金儲け

シリコンバレーの金儲け

シリコンバレーの金儲け

内容(「BOOK」データベースより)
シリコンバレー型資本主義とは「失敗の肯定」である!「日本型組織」からは2020年代の富は生まれない!現代バトルステージ。新型コロナで加速するビジネスの潮流。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
海部/美知
ENOTECH Consulting代表。シリコンバレー在住。本田技研工業を経て1989年NTT入社、米国の現地法人で事業開発を担当。96年米ベンチャー企業のネクストウエーブで携帯電話事業の立ち上げに携わる。99年ENOTECH Consultingを設立してコンサルティング業務を開始し現在に至る。2020年、早稲田大学ビジネススクール非常勤講師を務めた。テクマトリックス株式会社社外取締役、北カリフォルニア・ジャパン・ソサエティ理事。一橋大学社会学部卒業、スタンフォード大学MBA取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

まずは、合わせて読むと良いかもしれない本の紹介

何となくですが、取りあえず合わせて読んでも良いと思えるのが以下の作品となります。

業界破壊企業 第二のGAFAを狙う革新者たち


上記の作品についてはシリコンバレーに限っていないので、本書の中でも全く出てこない会社も多いのですが、ザックリと言えば会社の最新?と言う程ではないのですが、テクノロジーカンパニーがいくつも紹介をされているので、根本的な親和性が高い作品になると思います。

本書はシリコンバレーやアメリカの歴史が半分位

気持ちの上で実際のページ数の配分ではないのですが、読んでいて思ったのがアメリカの会社への投資の歴史かな?と思える感じでした。

その辺りはイメージと違っていたのですが、知らない事も多かったので、それなり以上には面白かったです。アメリカが投資への意欲が強いのは、別の言葉で言えば成功体験があるから。とか、当たり前の話になるのですが、そう言うものでしょうね。

ベンチャーキャピタルがどう言った点を見ながら投資先を選んでいるのか?なんてあまり考えた事がなかったり、そもそもプライベートエクイティとの違いとか、あまり考える機会がなかった点についても、ちゃんと解説をしてくれていたので、金融の投資をしている人であれば分かるかもしれませんが、素人には分かり辛い点も、多く解説をしてくれているのが良かったですね。

本書の中では孫正義も出てくるのですが、どうなるんでしょうね?ウイーワークスの件なのですが、個人的には全く興味がなかったので、大損噛まして初めしったのですが、やっている事だけを文字で見ると、只のレンタルスペースの又貸し業務で、これがネット系のベンチャーなの?と思えて、魅力的なサービスには見えないのですが、背景としてリーマンショックの時に、リストラされたり、スモールビジネスで始める人が多かったんですって。

それと一般的なレンタルオフィスの場合には、電話や受付がいたりするのですが、そうしたのがないんですって。へー。初めて知ったのですが、日本の場合には、まだ早いかもしれませんね。

全体的には綺麗にまとまっているのですが、これからくる新進気鋭の企業が紹介をされている。とか、そうした内容の書籍ではありませんので、そうしたのが目的の方は割り引いて考えておいて下さい。

で、ebookjapanと言う電子書籍のサイトを他でも扱っていたら、紹介をさせて頂いているのですが、【無料お試し版】シリコンバレーの金儲け(マネー現代記事付)となっていて、無料だと!しかも期限が設けられていないので、いつまでもやっているのか?どうか?分からないのですが、自腹で購入をしている立場としては、まじかよ。。とちょっとなりました。

上述をしているように、いつまで。と言う期限が記載をされていなかったので、クリックしてみたら、リンク切れでした。と言う可能性もあるのですが、その時はごめんね!

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