草原の制覇: 大モンゴルまで

草原の制覇: 大モンゴルまで

草原の制覇: 大モンゴルまで

内容(「BOOK」データベースより)
南の中原に拠る農耕王朝と北の草原に拠る遊牧王朝。生業を異にする二つの王朝は、千年にわたり対峙し、たがいに覇権を争った。五胡十六国の戦乱から大元ウルスの統一まで、騎馬軍団が疾駆し隊商が行き交う、広大なユーラシア東方を舞台に展開する興亡史。中華史観の枠組みを超え、多様な民族が往来する多元世界を描きだす。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
古松/崇志
1972年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程退学、博士(文学)。専門はユーラシア東方史。現在、京都大学人文科学研究所准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

チンギス・ハンはちょこっとでした

立ち読みで軽く冒頭部分を読んでおけば良かったかな?と思ったりしたのですが、基本的には中国の歴史シリーズの作品となります。その中でチンギス・ハンの部分も含まれています。と言う作品になります。

個人的にはチンギス・ハンが好きで、ちょっとお復習いだったり、どうしてモンゴル帝国が崩壊をしたのか?について、もうちょっと勉強をしておきたいな。と思って購入をさせて頂きました。

中国の歴史シリーズとしては基本的には良い作品だと思いますが、これまでに発刊をされている作品については未読の状態となりましたので、唐突に放り込まれてしまった印象を受けましたね。こちらはシリーズ三作品目になりますので、これまでに出ているシリーズを読んでからの方が理解をしやすいと思います。

取りあえず、チンギス・ハンの部分に関しては、ザックリと言えば分かってはいたのですが、従兄弟の子供同士や孫同士になると、もう親戚。と言う意識もなくなるよね?と言う事で内乱に突入をして、崩壊。と言う事がなんとなく確認をする事が出来ました。

どこかで余裕を作って、これまでのシリーズ作品を購入して、読んでみて、続巻についても読んでみたいと思います。ちゃんと作られている良い歴史本だと言う事は、読んでみて思いました。

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