トップ1%の人だけが知っている「仮想通貨の真実」

ビットコインのイメージ画像

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内容紹介

ビットコイン、イーサリアム、リップル――
リスクを知れば怖くない!
仮想通貨とのかしこい「つきあい方」を伝授

今後急速に利用が拡大する仮想通貨。その利便性から誰にとっても身近なものになるのは時間の問題だ。

その一方で、安全な管理の難しさやボラティリティの高さといった仮想通貨特有の問題があり、法整備の遅れから不安定な取引所や詐欺が横行するなど、「手を出す前に知っておくべき」リスクや不安が存在する。

本書は、そうしたリスクをしっかり示し、読者の不安を取り除いた上で、投資に対する心構えまでを踏まえた仮想通貨との正しいつきあい方をやさしく説く。
内容(「BOOK」データベースより)
買う前に知っておきたい「仮想通貨との付き合い方」。

著者について
俣野 成敏(またの・なるとし)
大学卒業後、東証一部上場の老舗メーカーに入社。リストラと同時に公募された社内ベンチャー制度により、31歳でアウトレッ卜流通を起業。年商14億企業に育てる。33歳でグループ約130社の現役最年少の役員に抜擢され、40歳で本社召還、史上最年少の上級顧問に就任。『プロフエツショナルサラリーマン』及び『一流の人はなぜそこまで○○にこだわるのか?』のシリーズが共に12万部を超えるベストセラーに。著書累計は37万部。独立後は、複数のフランチャイズ店オーナーや投資活動の傍ら、マネースクールを共催。メディア掲載実績多数。『リクナビNEXTジャーナル』『MONEY VOICE』『ZUU online』等に寄稿している。有料メルマガ『トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」実践編』が『まぐまぐ大賞1位(MONEY VOICE賞)』に2年連続で選出されている。
一般社団法人日本IFP協会 金融教育研究室顧問。

坪井 健(つぼい・けん)
中央大学理工学部卒業後、3年間アメリカ・オーストラリアで経営トレーニングを受講、理工系の知識と経営工学の知識が評価されソフトバンクグループ関連企業に入社、4年後IT関連企業を設立し独立。独立後、医療関係システム、人工衛星のCCDカメラのソフトモジュール、スマートフォンOS基本ユーザインタフェイスの開発、契約書のデジタル化技術、電子決済暗号化技術、端末認証の暗号化技術など、暗号・解析技術の基本開発を行っている。実用的な新技術や特許などの発明を得意としており、2013年より仮想通貨の将来性に関しても啓蒙を行っている。
東京ゲートウェイ株式会社創設者
一般社団法人日本IFP協会 金融テクノロジー研究室顧問。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
俣野/成敏
大学卒業後、東証一部上場の老舗メーカーに入社。リストラと同時に公募された社内ベンチャー制度により、31歳でアウトレット流通を起業。年商14億企業に育てる。33歳でグループ約130社の現役最年少の役員に抜擢され、40歳で本社召還、史上最年少の上級顧問に就任。独立後は、複数のフランチャイズ店オーナーや投資活動の傍ら、マネースクールを共催。メディア掲載実績多数。有料メルマガ『トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」実践編』が『まぐまぐ大賞1位(MONEY VOICE賞)』に2年連続で選出されている。一般社団法人日本IFP協会金融教育研究室顧問

坪井/健
中央大学理工学部卒業後、3年間アメリカ・オーストラリアで経営トレーニングを受講、理工系の知識と経営工学の知識が評価されソフトバンクグループ関連企業に入社、4年後IT関連企業を設立し独立。独立後、医療関係システム、人工衛星のCCDカメラのソフトモジュール、スマートフォンOS基本ユーザインタフェイスの開発、契約書のデジタル化技術、電子決済暗号化技術、端末認証の暗号化技術など、暗号・解析技術の基本開発を行っている。実用的な新技術や特許などの発明を得意としており、2013年より仮想通貨の将来性に関しても啓蒙を行っている。東京ゲートウェイ株式会社創設者。一般社団法人日本IFP協会金融テクノロジー研究室顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

仮想通貨を金融商品として認めた上での付き合い方を指南

著者の事を良く知らないのですが、いわゆるマネースクール。と言う形で、資産をどう運用したら良いのか?という事を全うにリアルな対面で教えている仕事もしている人みたいです。その上で仮想通貨を正式に資産運用の対象として認めた上で、距離感として、どう付き合っていくのか?と言う事を書いている書籍。と言う感じですね。

書いている事自体は極めて全うだと個人的には思います。2017年末から急速に仮想通貨の時価総額が上昇をした事で乗り遅れないように始めた。と言う人も多いと思います。さらには自分の余力の大きな部分を一気に突っ込んだ人も、それなりには居たと思います。そうした人からしたら、今は愕然としたタイミングになると思います。個人的は、現在の相場状況でも資産価値としてはプラス収支になっているので、全く動じる事もなければ、近い段階で必要となる資金を突っ込んだ訳ではないので、焦りは特にないです。コインチェックで口座開設をしていて、一部NEMもしっかりと購入をしていたのですが、それでも特に感情が沸いて来ないですね。

結局の所、ドルコスト平均方で、淡々と購入をしていきましょう。と言う事が書かれていて、比率の分配としては10%程度にしておきましょう。と言う事が書かれています。感覚としては全うですね。ただし、資金がどれ位あるのか?と言う点ですかね。1億円ある人であれば、10%でも1000万円になる訳ですが、100万円が全財産で勝負!と言う人の場合には、やはり比率を大幅に上げたい気持ちも大きいと思います。

言葉を選ばずに言えば、購入した金額よりも増えているか?減っているか?と言う事で、株式投資だろうが、投資信託だろうが、仮想通貨であろうが博打以外の何ものでもないのかな?と個人的には思います。長年競馬をやってきた私としては、こうした金の係るものとの付き合い方も自然と慣れてきていますので、第一として、そこまで張り込むな。と言う事を理解しているので、あまり今回の書籍を読んで役立つ事はなかったですね。

ただし、仮想通貨が初めての投資と言う方も若い人の中には多いと思います。本来は、変動率が高い仮想通貨で投資デビューと言うのは、うーん。と言う気持ちになるのですが、考えてみたら私の場合には、増えているかゼロになっているかの、最高に変動率が高い、競馬の世界から入っているので、あまり、どうこう言えませんね。

投資歴が長い人の話を聞いていると、一番大事なのは儲けではなく、守り。と言う事を良く聞きます。本書でもそうした事が強調をされています。一度にその瞬間の相場にズドンと行かないで、ゆっくりと時間をかけていき、負ける率を減らしながら、資産を増やしていく。と言うのは、確かに理に叶っていると思いますし、実際に私も昨年からコインチェックメインから、Zaifにこっそりと軸足を動かして、仮想通貨の積立投資を初めていました。ただ、zaifで扱っている仮想通貨もなくて、コインチェックからの撤退は間に合わなかくて、現在も所持している仮想通貨を現金化できないぜ!と言う状態です。元々、売却の予定がなかったので、気長にやりたいと思います。

もしも、仮想通貨の積立投資に興味がある方がいましたら、日本の会社で対応をしているサイトはZaifになります。下から公式サイトに行けますので、まったりと見て下さい。

Zaifの公式サイト

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こちらの作品はBookLiveと言う電子書籍サイトで読む事が可能です。初回入会の際に、半額クーポンを貰えたりします。また電子書籍に慣れていない人でも入会前に試し読み機能を使う事は可能となりますので、取り合えず、サクッと自分にマッチをしているかどうかを試してみるのが良いと思います。

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