トレインミッションの評価と感想

トレインミッション

トレインミッション

解説

『アンノウン』『フライト・ゲーム』『ラン・オールナイト』のジャウマ・コレット=セラ監督とリーアム・ニーソンが再び組んだ緊迫のサスペンス。リストラされた主人公が、通勤電車の中で困難なミッションに挑む。『マイレージ、マイライフ』などのヴェラ・ファーミガ、『ZIPPER/ジッパー エリートが堕ちた罠』などのパトリック・ウィルソン、ドラマシリーズ「ブレイキング・バッド」などのジョナサン・バンクスらが共演する。

あらすじ

保険会社に勤めて10年がたつ60歳のマイケル(リーアム・ニーソン)は突然解雇され、今後のローン返済や息子の学費のことが頭をよぎる。いつもの電車で帰宅途中の彼の前に面識のない女性が座り、三つのヒントを頼りに乗客の中から大切な荷物を持った人物を捜し出せば、10万ドルを支払うと持ち掛けてくる。

面白い作品

リーアム・ニーソンが60才として出演をしているのですが、65才なんですよね。あんまり変わらないか?取りあえず、主演として出ている映画で大ヒット作と言うのは思い浮かばないのですが、どうしようもなくつまらない作品と言うのを見た事もなく、今作も充分に楽しめるエンターテイメント性の高い作品に仕上がっていました。

途中で、うん?たぶん、そうだよね。と言う風に先読み出来る展開もあったりしたのですが、警察官を辞めて10年近くが経過をしている設定なのですが、中々どうしてか体が動くものですね。一発でも当たれば立ち上がる自信ないわ。と思える鋭いパンチを何発も当たりながらも立ち上がり、その後に相手が一発でも当たれば終わりとなる凶器を手にした途端に避けまくる俊敏さ。この辺りで腹を立てていたら、エンターテイメントを楽しむ事は出来ません。

罠と言う罠は見ていて特に感じませんでしたが、途中で頼った顔見知りが殺されてしまい、可哀想。と言う事ぐらいでしょうかね。最終的に黒幕も肩書きがチラリと出てくるのですが、それ、そんなに大物なの?と思えるのですが、アメリカの事になりますので、きっと凄い権力があるんでしょうね。社会のインフラにまで手を下す事が出来るとか凄過ぎです。

最後は形としてはハッピーエンドとなっていて、見ていて爽快感を味わえる良い作品です。程よいアクションと爆破シーンも登場となっていて、電車と同様に序盤はペースとして緩さを感じましたが、徐々にスピードアップをしていくのを感じる事が出来ます。個人的には見れて充分な満足感を得る事が出来ました。いまいま上映中の作品であれば、後はレッドスパロウとチャーチルを見たいですね。

映画『トレイン・ミッション』公式サイト
トレインミッション(U-next)

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