欲望の資本主義5: 格差拡大 社会の深部に亀裂が走る時

欲望の資本主義5: 格差拡大 社会の深部に亀裂が走る時
欲望の資本主義5: 格差拡大 社会の深部に亀裂が走る時

形なき資本の渦が世界を飲み込む夢か? 悪夢か?
コロナで顕在化した格差問題、資本主義の構造的な歪みをどう解決するのか?
「資本なき資本主義」は経済をどう変えるのか?
緊迫する米中関係をどう捉えるべきか?
不透明な世界情勢の中、「異色のノーベル賞経済学者」シラー、「現代文明を読み解くフランスの知性」トッド、「民主主義と自由に注目する経済学者」アセモグルら、世界の知性と共に、資本主義の変質を捉え、社会構造の問題を解剖する。
大人気シリーズ! 緊急「特別編」も再編
未公開部分も多数収録

5人の学者による、それぞれの見方

欲望の資本主義シリーズ、5冊目となる書籍になります。正直、慣れてきた。と言うのもありまして、初回にテレビで見て、書籍を購入して読んだ時の興奮はもうなくなりましたね。登場をしている方は、それぞれの回で変わっているのですが、こちらの書籍を読む前から、すでに知っているぞ。となる方はエマニュエル・トッドぐらいでしたね。でも、調べてみたら、あー!この人だったんだ。と思えるぐらい、書店の経済学のコーナーで見かけた著者もいました。

例えばですが、ジョナサン・ハスケルですが、無形資産の事を説明している書籍を出していて、書店で見た記憶がありますね。こちらのジョナサン・ハスケルの事を紹介している動画がありましたので、下にYouTubeでの動画を掲載しておきますので、そちらを参考にして頂ければと思います。

宇沢弘文と再びぶつかる

このシリーズ。と言うか、プロデューサー?になるのでしょうかね?丸山俊一さんが尊敬をしている学者にもなると思いますので、以前のシリーズについても、度々登場をしている宇沢弘文さんの名前が今回も登場をしています。経済学の世界において、宇沢弘文と言えば、超絶ビッグネームになりますよね。

私自身も宇沢弘文さんの書籍を買いまして、途中まで読んでみたのですが、お?これは物凄く大事な事が書かれているぞ!でも理解を出来ないし、今度、精神エネルギーが溜まった時に読まないと。となりまして、一旦停止中になります。早く読めよ。となるのですが、重目の書籍を読んだ後とか、疲労感が凄いじゃないですか?疲労感が残っている時って、本を読んでも、ちょっと疲れているから、理解力が落ちまくっているじゃないですか?だから、まだ読めていなんですよ。

欲望の資本主義シリーズをより楽しむ為にも、やはり宇沢弘文は外せないんでしょうね。登場をしている学者さんのほとんどが宇沢弘文を知っていると思いますし、現在のそれぞれの理論のベースの部分の一端を担っていると思いますので、ここを押さえておく事で、各人が言っている方向性についても、恐らくはより理解をする事が出来るのではないか?と考えています。

色々と書いていますが、宇沢弘文さんの書籍を読んでいなくても、充分に楽しめる内容になっていると思います。

欲望の資本主義5: 格差拡大 社会の深部に亀裂が走る時
欲望の資本主義5: 格差拡大 社会の深部に亀裂が走る時

無形資産・ジョナサン・ハスケルについての解説動画

【本解説】無形資産が経済を支配する

一発目の登場となる、ジョナサン・ハスケルが書いた書籍の解説をしている動画になります。

欲望の資本主義5: 格差拡大 社会の深部に亀裂が走る時を読んでみよう♪

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