読んで貰いたい作品

こちらのページでは読んで貰いたいと個人的に思った作品をチョイスしておきます。読んで貰いたいと言うよりも、読まないとダメだぞ!と思えるレベルの作品ですかね。特に難しい作品だけではなく、こいつはすげー!と思えた作品のみとかを抽出するつもりですが、当然ながら独断と偏見になります。

漫画部門

漫画となると、馬鹿にする層が一定数いるとは思いますが、最近の漫画を知らないからでしょう。うちの親父もそうですが、漫画と言えば、のらくろ3等兵で時が止まっている人もいますが、最近の漫画家は、歴史物を書くとなると、その辺の作家よりも多くの資料に当たります。

特攻の島 最終回まで一気読み

もうこれを最初に上げたい為にこのページを作ったと言っても過言ではないです。雑誌連載を読んでいたら、12年掛かったらしく、時々掲載と言う形だったのか分かりませんが、最終回を迎えたので、今であれば、一気に全巻を読む事が出来ます。

監獄学園(ついに最終回、4月19日まで無料)

全く逆の漫画になります。読む人をこちらも選びますが、タイプとしては別の作品ですね。面白く笑える作品です。頭の堅い人間は馬鹿馬鹿しいと一笑に付すかもしれませんが、そんなあなたは周りから、つまらない人間と言われている可能性が高いので、気をつけましょう。

蒼天航路

三國志の漫画はいくつも読んできましたが、今でも一番面白い三國志漫画はこれですね。三国志演義ではなく、三國志正史をベースにしていますので、リアルと言えばリアルなのですが、一人一人が主人公の作品となっています。

書籍部門

漂流するトモダチ アメリカの被ばく裁判

目を逸らさずに読みましょう。昔の話ではなく、現在進行形です。

ゲバラのHIROSHIMA

ゲバラが広島に来た時の様子が描かれいる貴重な書籍。パフォーマンスとか、つまらない事を言う人が時々いますが、共産主義で人民の味方となっているゲバラがパフォーマンスとしているとしたら、今の民主主義で選ばれている政治家はパフォーマンスのパの字もねーやな。と言う気持ちになります。早い話、ガチで生きている人なんですよね。

問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論

家族構成などから、国の将来を見通す天才、エマニュエル・トッド先生の作品。素晴らしいの一言ですかね。

暴かれた伊達政宗「幕府転覆計画」 ヴァティカン機密文書館史料による結論

さほどの興味がない人も多いテーマになるかもしれませんが、作者の長期に渡る真面目な性格に最敬礼をする必要がある作品。文献を読む為に語学から学習をする。と言う徹底ぶり。バチカンで書籍を漁る凄い人の執念の作品。