ヨシダ、裸でアフリカをゆく

フォトグラファーnagi yoshida(ヨシダ ナギ)のオフィシャルウェブサイトより引用

フォトグラファーnagi yoshida(ヨシダ ナギ)のオフィシャルウェブサイトより引用

内容紹介

★「クレイジージャーニー」(TBS系列)で話題沸騰!
★“裸の美人写真家” ヨシダナギ、初の紀行本。

2009年11月、エチオピアを訪ねて以来、アフリカ16か国で少数民族を撮り続けた
“裸の美人フォトグラファー”ヨシダナギの全記録。
「相手と同じ格好をすれば、ぜったい仲良くなれる」とずっと思っていたヨシダナギ。
彼女が裸族の前で裸になると、いままでになかった歓迎の舞が始まった――。
そんな彼女が大好きなアフリカとぶつかったり、爆笑したり、泣きわめいた
クレイジーな紀行が、豊富なビジュアルとともに描かれた一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)
アフリカ16か国で少数部族を撮り続けた“裸の美人フォトグラファー”ヨシダナギの全記録。

著者について
ヨシダ ナギ(nagi yoshida)
1986年生まれのフォトグラファー。
アフリカ人への強烈な憧れを幼少期から抱き、独学で写真を学び、
2009年より単身でアフリカに渡り、憧れの彼らの写真を撮りはじめる。
アフリカの裸族とともに裸になったことや、その奔放な生き方や写真が評価され、
さまざまなメディアで紹介される。写真集に『SURI COLLECTION』(いろは出版)がある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ヨシダ/ナギ
1986年生まれのフォトグラファー。2009年より単身でアフリカに渡り、憧れの彼らの写真を撮りはじめる。2014年にはインド北部のナガ・サドゥ“Shiva Raj Giri”に弟子入りする。現在はフォトグラファーとしてアフリカや途上国の秘境や僻地で写真を撮りながら、“アフリカ人の美しさ”や“アフリカの面白さ”を伝える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ようやく読めました!

前々から市立図書館にある事は確認をしていたのですが、何故か実際に行ってみたら、あるべき場所にない。と言う事態に直面をしていたのですが、市立図書館のサイト内でパスワードを設定して、予約をする事が出来る。と言う時代はITを感じさせるシステムが存在をしていた事を確認して無事に手元に届きました。著者のヨシダナギさんには印税が一円も入らない形になりますが、納税をした金で市が購入をしたものになりますので、俺の物。と取りあえず思っておきたいと思います。公式サイトを見たら、サイン入りの写真集が販売をされていたので、そちらを購入するかもしれない。と言う事で、ここは見逃して貰えたらと思います。姉妹サイトの方で、市立図書館でパスワードを設定してもらって、予約出来るんだぜ。と言う記事を紹介する予定です。

分量的には割とあるな。と思ったのですが、実際に読み始めると、面白いからスラスラと読み進める事が出来ました。シセと言う現地ガイドとのラブストーリーが序盤になるのですが、一番の見せ場になると思います。一応ちゃんと書いておきますが、ラブストーリーではないです。ただ、一番読んでいる立場としては面白い箇所でした。

職業としてはフォトグラファーとなっていて、本書はアフリカでの旅を活字中心でまとめている内容になりますので写真の数としては少な目になるのですが、写真集の方、凄いですよね?見た事はないのですが、写真のサンプル自体はいくつか見た事がありますが、どうやったら、こんな色彩の写真になるの?と最近はちょっぴりとだけですが、カメラにも興味を持つようになりましたので、使っているカメラを知りたい。と言う気持ちと絞り込む。と言う単語だけ、最近知ったので、テクニックの部分も何かの形で勉強をしてみたいですね。

一番驚いた所

個人的に一番驚いたのは最後の最後ですね。ちょっぴりと引用をさせて頂きます。

インド北部の(割愛)ヨガで鍛えた強靭なチンチンに乗せてもらえるまでになる。

ヨシダ、裸でアフリカをゆくの著者プロフィール欄より引用

え?となりません。どうやって鍛えるのかも不明なのですが、少なくて見ても40キロは一般女性であればあるでしょうから、それを持ち上げる?ちょっと意味が分からないですし、ヨガでそこを鍛えたの?それとも全体的に鍛えているの?とか、色々と疑問が沸きますね。それ以外にも、どうやって持ち上げたの?お尻にのっけて?それで40キロ以上を?と言うか、そんなに長いもの?とか、もう頭の中でクエスチョンマークがたくさん自分の頭の中で付きました。この辺りはちょっと、もっと深く掘り下げて書いて貰いたかったですね。

ジャーニー仲間でも種類があるのか?

クレイジージャーニーと言う番組については、佐藤さんの写真集でも触れているテレビ番組になるのですが、佐藤さんの回の時に、番組で野生のハイエナにエサを上げるハイエナマンが登場をしたと思いますが、最初にそちらに遭遇をしたのは、こちらのヨシダナギさんなんですね。

で、丸山ゴンザレスはヨシダナギさんをフォロワーしているのですが、佐藤さんとヨシダナギさんはお互いをフォロワーしていない。対象は違うのですが、同じ職業ですしね。私は人間性として下等なので、色々とゲスな勘ぐりをしてしまいますが、そうして妄想で楽しんでおきたいと思います。書いちゃうけど、きっと仲が悪いんだよ。

【 2/3~ 】 ヨシダナギ展「Tribe Walk」@Kanzan gallery

今、こちらの書籍を読んで、このページを書いているタイミングでちょうどやっているんですね!知りませんでした。ちょっと興味があるぞ。と言う感じなのですが、どうせなら本人がいるタイミングで行きたいですね。そうなると、残りは20日になってしまいますが、うーん。すっかりと田舎のおじさんになりましたので、東京まで行くのが精神的に半端ではない位に負担を感じています。

諸々とやらないといけない事もありますので、無事に消化をする事が出来たら、改めて考えてみようと思いますが、最新作品となる写真集が12000円と、中々ぶったまげる値段だぜ。と言う気がしますね。どうせなら、写真集とか、その場で購入をしたい気持ちがあったのですが、まー、最新作品については、まだ販売開始をされていないのですが、写真集ってやっぱり一般書籍と比較をしても高いですからね。その辺りも含めて考えておきたいと思います。

アフリカへの個人的な思い

著者はアフリカへの愛を持っている方なのですが、自分自身がアフリカに行きたい気持ちがあるか?となると、全くないですね。歴史中心となりますが、アフリカって歴史あるの?そりゃあるとは思いますが、文字を残している民族とは思えないので、日本の歴史みたいな形で歴史がまとまっているのか?と言う点ですね。

これ、モンゴルに行った時に衝撃を受けたのですが、最初はシャーマニズムの原始的な形で始まるのですが、次のコーナーが7世紀位なんですよね。この700年。こいつら何していたの?と思いましたが、次のコーナーがすでにジンギスカンなの。要するに文字を持っていなかったから、記録がなかったんですよね。インドネシアなんかも、民族が多過ぎたせいか、こうした王朝がありました。的な資料が全くなかったと記憶しています。

無理やりに歴史をからめてみたのですが、個人的に虫が無理なんですね。本書の中でゴキブリがそこら中にいるホテルで宿泊をしている話があるのですが、自分だったら絶対に無理です。むしろ作品の中で書かれている、ワイロとか、身の危険を感じる。と言う事の方は対して心配はしていないですね。私、背が高いので、海外であまり舐めた態度を取られる事はないです。と言う事でトイレの面が解決をされて、ホテルに虫がいなくなったら、アフリカにも行ってみたいな。と思えるのかもしれませんが、アフリカがそこまで発展をしてしまったら、きっとアフリカの面白味がなくなっているんでしょうね。

日本人は白人と呼ばれる

一般的な日本人からしてみたら、自分を白人だとは思わないと思いますが、アフリカの黒人から見たら日本人も白人らしいです。凄いよね?子供とかが白人!とか声をかけてきたら、黒人!と言い返すと、すげーテンション上げて喜んでくれるみたいです。感性が理解できないですし、感覚として黒人に黒人!って言うと、凄く切れられそうなイメージがあるのですが、どうもアフリカは違うみたいですね。と言いましても、アフリカはどこでもそう。と言う訳ではないので、具体的なエピソードなどを知りたい方は、本書を手にして頂ければと思います。

ヨシダ ナギのオフィシャルツイッター
ヨシダ ナギのオフィシャルウェブサイト

BookLiveで読めます!

こちらの作品はBookLiveと言う電子書籍サイトで読む事が可能です。初回入会の際に、半額クーポンを貰えたりします。また電子書籍に慣れていない人でも入会前に試し読み機能を使う事は可能となりますので、取り合えず、サクッと自分にマッチをしているかどうかを試してみるのが良いと思います。

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