信長を殺した男~本能寺の変431年目の真実~(3)

信長を殺した男~本能寺の変431年目の真実~(3)

信長を殺した男~本能寺の変431年目の真実~(3)

内容紹介

400年以上もの間、希代の逆賊と云われ続けてきた明智光秀。
その末裔が執念で辿り着いた“真実”を本にした『本能寺の変431年目の真実(文芸社文庫)』は
累計部数40万部突破!
この本を原案にした奇跡のコミックスが誕生!!
そして重版に次ぐ、大重版!
描くのは映画化もされたヒット作『S-最後の警官-(小学館刊)』の実力者・藤堂裕!!
織田信長はなぜ、殺されたのか!?
大事件のストーリーを仕立て上げた人間は誰なのか…!?
そして、明智光秀という男の本当の姿とは…!?
日本史最大のミステリー「本能寺の変」。
多くの謎に満ちた大事件の“真相”と
我々が習った歴史の“偽り”を今こそ暴く―――。
必読の歴史解禁コミックス!!
★戦国武将の末裔の皆さんから熱烈大推薦!!
■十一代安土山總見寺住職末裔
織田茂和さん
「 歴史の真実は、この本にあります。」
■米沢新田藩九代当主
上杉孝久さん

「戦国武将の知識・論理を学び、自己の器を広げることができます。」
■八戸藩十六代当主
南部光隆さん
「教科書を10回読むよりも、見えてくる事実がある。」
■薩摩黒田家末裔
黒田清久さん
「明智光秀の呼吸が聞こえてきます。」
■長曽我部元親五男末裔十八代
長曽我部維親(ゆきちか)さん

「時代に引戻される感覚になる程の描写によって
真実の証明がなされ、史実はここにこそあり」
■森乱丸一族末裔
森耕平さん

「自分は先祖に成り代わり、今そこにいるようなそんなリアルな感覚にさせられます。

今までにない歴史が解明できました」

ネタバレしちゃう

織田信長を殺したのは、明智光秀です!と書いてもネタバレにもなにもなりませんかね?こちらは、元々は人気があった、本能寺の変431年目の真実をベースにしてる漫画作品となります。絵柄も最初の時点では、うん?と思っていたりもしたのですが、今となっては、綺麗な絵柄で良いんじゃないかな?と思えます。結構迫力のある絵柄を書く作者ですね。

元々の書籍の方では、推理小説のような構成となっていたのですが、こちらの漫画作品ではストーリー形式となっているので、充分に漫画作品として楽しめる形にあります。時々、漫画を書いているだけの小説形作品とかあると思いますが、そうした作品とは違っていて、ちゃんとした漫画作品です。読んでいて楽しい。と言う意味ですね。

ストーリーとしては、荒木氏綱が裏切る所までとなっています。歴史を知っている方であれば、もうそろそろ本能寺の変が勃発する。と言うのが分かるかと思います。元々、明智光秀を主軸において展開をされているのですが、割とポンポンとリズム良く進んでいくので、最終回も案外と近いかもしれませんね。元々掲載をしている、ヤングチャンピオンを、コンビニで置いてあるのを見た事がないので、終わったかどうかのチェックはしていません。もしかしら、もう終了をしているのかも?

展開の仕方が上述をしている様に、書籍の方と違いますので、どちらから興味を持って貰ったとしても、両方読んだ方が、より楽しめるのではないでしょか?個人的には、以下で続編を紹介していますし、前作となる書籍の方も読んでいます。ただし、売却をしてしまっていたので、このサイト内では紹介をしていません。

織田信長 四三三年目の真実 信長脳を歴史捜査せよ!

倶楽部ツーリズムでツアー開催!

<歴史への旅>『「信長を殺した男」明智光秀子孫・明智憲三郎氏と、作者・藤堂裕氏トークショーを開催! 明智光秀・命運をかけた山崎合戦 京都滋賀 2日間』
と言う、ツアーが倶楽部ツーリズムで開催をされます!

旅行代金:75,800円~75,800円となっていますが、開催日時は7月28日となります。興味のある方は是非、倶楽部ツーリズムよりお申し込み下さい。下のバナーからサイトにログインをして頂き、『信長を殺した』とか検索から探して頂ければ、上記のツアーが表示をされます。

個人的には、結構行きたいですかね。お値段がちょっと高めですが、今作の作者二人と会って食事をして、色々とお話を聞ける良いチャンスだと思います。こうした歴史物の漫画の場合には、時々こうしたツアーがありますが、大体倶楽部ツーリズムですね。

BookLiveで読めます!

こちらの作品はBookLiveと言う電子書籍サイトで読む事が可能です。初回入会の際に、半額クーポンを貰えたりします。また電子書籍に慣れていない人でも入会前に試し読み機能を使う事は可能となりますので、取り合えず、サクッと自分にマッチをしているかどうかを試してみるのが良いと思います。

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