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DMM証券でトータル的な投資ライフ!
DMM証券ではリーマンショック以降、急速に普及したFXサービスと2008年から急速に業者の参入が相次いでいるCFDのサービスを提供しています。FXサービスについてはご存知の方も多いと思いますが、外国為替取引の略称になります。日々刻々と変化している為替相場に売買で参入して為替差益を狙う手法の金融商品となります。主なFXの特徴としては、少ない証拠金を預け入れる事で取引が行え、小額から初めて大きな利益を狙える点になります。その為、商品としてはレバレッジの度合いによりますが、イメージとしてはハイリスクハイリターンとなります。しかし、FXに関しては、数年以内にレバレッジ規制が行われる予定となっており、現在のFX業者の中には最大で400倍のレバレッジが可能である業者もありますが、これが規制後には20倍程度まで引き下げられるのではないか?と言われています。少ない証拠金で大きな取引が魅力でしたが、ユーザー保護の目的でレバレッジに規制を掛ける事で、リスクを抑えるのが目的となっています。
CFDに関してですが、具体的にCFDというのは商品名ではなく、日本語で言えば取引名に該当する呼称となります。CFD自体もFXと同様の相対取引となっていて、扱われている商品に関しては、取扱業者によって、それぞれの特徴がありますが、一番の魅力はワンストップサービスとなっている点になります。CFDの取扱銘柄数によっては、ワンストップサービスとはなりませんが、ひまわり証券やCMC Markets Japan、その他にもFXオンラインと言った証券会社では、取扱本数も非常に多く、かつFXのサービスも行われている為、トータルで取引できる金融商品としては、現物株・日経平均指数・海外個別銘柄・海外株価指数とFXになります。もちろん、DMM証券で取り扱われているCFDの銘柄数も豊富で金融商品の取引に興味がある人にとっては、ワンストップサービスが実現できるお勧めの証券会社の1社になります。
DMM証券のFX
スプレッドが狭いから利益確定のチャンスが多い!
DMM.com証券で取り扱われているサービスのFXサービスの紹介になります。まず、ずばりDMM証券のFXの一番の魅力は何か?となれば、それがスプレッドの狭さになるでしょう。スプレッドというのはFXの実質手数料と言われているものになり、FXを少し勉強した人である場合には、聞いた事があるものだと思います。FXは相対取引となっている点に加えて、中間地点の値段を境にして買いの時の金額と売りの時の金額があります。実質的には買いだろうが、売りだろうが、決済直後には取引益についてはマイナスからのスタートとなります。
そのマイナスを解消する為に、自分の思惑の方向に為替が動いてくれて、プラスへと向かう形となりますが、言い方を選ばずに言えば、実質的に業者としての手数料となるスプレッドの存在が邪魔なものとなります。スプレッド幅分以上に為替が動いてくれて、初めて収益としてはプラスになる為、この業者が指定しているスプレッドが狭ければ狭い程、プラス収益への近道とも言えます。
大きな値動きを期待する人にとっては、あまり気にならないかもしれませんが、1回の取引で数千円程度の利益をコツコツと積み上げていくトレード手法を検討している人にとっては、単純にスプレッドが狭い業者の方が利益を確定できるチャンスは多くなるでしょう。
DMM証券のスプレッドは、円/米ドルで言えば、0.0銭~0.5銭となっており、このスプレッド幅は、FX業者の中でも最高水準の狭さとなります。手数料についても無料となっている為、DMM.com証券のFXでかかるコストについて言えば、スプレッド分のみとなります。注意点としては、スプレッドはキャンペーン中のものとなっている為(2009年12月31日分まで)、それ以降については公式サイトでご確認下さい。また、取引手数料についてもロスカット時には発生しますので、こちらの点についても注意が必要です。キャンペーン以外の時の通常の手数料についても、DMM証券は業界でも最高水準の狭さとなっている為、オススメとなります。
DMM証券のCFD
取扱銘柄も豊富でワンストップトレードが可能
MM証券で提供しているサービスではFXサービスが有名になりますが、CFDの取扱も国内のCFD取扱業者の中でも老舗となります。CFDの取扱数としては4000銘柄以上になります。日本国内や海外の個別銘柄が豊富となっており、通常の投資では中々手を出すのに複雑な手続きが必要となる海外銘柄についても、投資対象となっているのが嬉しい点になると思います。
それ以外にも、株価指数の取扱も行われている為、投資の初心者の方にとっても身近な日経平均やニューヨークダウも投資対象に選ぶ事が可能となっています。それ以外にも、他の欧州の国などの株価指数の銘柄も取り扱われている為、幅広い国々に対しての投資対象があります。
その為、DMM.com証券のCFDサービスを用意しておけば、大体のサービスを投資対象とする事が可能となり、投資のワンストップサービスに近づく事が出来ます。
今まではあれば、日本の現物株であればA証券。日経先物を投資する為にはB証券。FXならC証券。という具合に投資対象によって、複数の証券会社を活用していた人にとっては、一つの証券会社で完結できるというのは魅力ではないでしょうか。もちろん、それぞれの証券会社の特徴毎に証券開始やを使い分けるのは、相応のメリットもある為、一概にはデメリットだけではありませんが、煩雑さを解消する事はできると思います。





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