以前に別ドメインでやっていたサイトの転載となります。情報として古い内容となります事を予め、ご理解をお願いいたします。
FXブロードネットの紹介
FXブロードネットについて紹介をしているサイトになります。FXブロードネットは、株式会社FXトレーディングシステムズ社が提供をしているFXサービスとなります。サービスは2007年末よりサービスを開始し、為替相場のシビアな取引環境にも適応できる単位でのスプレッドを提供している内容となっています。米ドル/円では0.5銭から0.9銭の「極小スプレッド」で提供をされています。現在はどの業者でも1銭前後のスプレッドで提供をしているのが当たり前となっていますが、その中でも狭いスプレッドの業者となっています。
FXサービスについては約100社が提供を行っていますが、1000通貨単位で取引を行えるサービスはすくなっています。しかし、FXブロードネットのブロードライトコースであれば、1000通貨単位での取引が可能となっています。しかも、その際にの取引手数料に関しても無料となっていますので、最初はリスクを少なくして取引を初めてみたいと考えている人に向いているサービスとなっています。
FX会社が大手かどうかを見分ける口座開設数のラインとしては、10万口座と言うのが一つの目安となっていますが、2010年12月時点で10万口座を突破しているので、FXブロードネットについても大手の部類に入っていると言えます。初心者を対象とした無料のセミナーも頻繁に開催をされているので、リアルなセミナーを通して勉強をしてみたいと考えている人は、気軽に参加をする事が出来る様になっています。
自己資本規制比率に関しても、2010年12月時点では577.1%となっています。これはFXサービスを提供している会社の中でも比較的に高い水準となっています。またFXブロードネットではくりっく365についても参入をしている会社となっています。くりっく365は財務的な面である程度の信頼性がないと、参入をする事が出来ない金融商品となっていますが、FXブロードネットは参加をしていますので、その点においても財務面ではしっかりしている会社と言う事が出来ます。
FXブロードネットのスプレッド
FXブロードネットの魅力の一つとして低スプレッドがあります。スプレッドはFXで利益を出す上で重要な要素の一つとなっています。現状、FX取引では取引手数料と言うのは掛らないのが一般的となりました。その為、FXの実質的な手数料と言われているのがスプレッドになります。このスプレッドの幅が狭ければ狭い程、取引で利益を出しやすくなります。
米ドルと日本円の取引の場合には、低スプレッドと言われているのは1銭以下が現在のトレンドとなっています。FXブロードネットの場合には、米ドルと日本円の取引のスプレッドに関しては0.5銭~0.9銭となっています。スプレッドに関しては変動制となっていますが、最大でも0.9銭となっているので、FX業界の中でも十分狭い部類となっています。
他の取引通貨間で発生するスプレッドについても、FXブロードネットは業界最高水準の狭さとなっています。スプレッドだけで、そのサービスの全てを決めるのは早計となってしまうのも事実ですが、やはりスプレッド幅が狭ければ狭い程、良いのも事実となっているので、多くのFX取引を考えている人が、重要視している一つの点であるのは事実です。
下に2011年7月時点でのFXブロードネットのメジャー通貨間でのスプレッドを掲載しておきますので、参考にしてみて下さい。全ての取引通貨のスプレッドを掲載している訳ではない点と、あくまでも2011年7月時点でのものとなっているので、最終的なスプレッドの確認についてはFXブロードネットの公式サイト内でしっかりと確認をしておいて下さい。
FXブロードネットのスワップポイント
スワップポイントとは各国の金利差による発生する差額分の事となります。仮に日本円を売って、米ドルを購入して、相場に変動がない場合には、日本とアメリカの金利差分となる金額を受け取る事が出来ます。これは日本よりもアメリカの金利の方が高い為発生する現象となります。逆に米ドルを売り、日本円を購入した場合には、金利差分を支払う必要が生じます。
日本円は世界でも、金利が最も少ない通貨となっています。相場が安定していた際には、高金利通貨として有名なオーストラリアドルなどを円を売り購入しただけでも、しばらくすればスワップポイント分だけでも、結構な金額となり、良いお小遣い稼ぎが出来た時代もありました。
現在は当時と比較をして、相場が動きやすい展開が続いているので、スワップポイントよりも、為替変動リスクの方が高まっている為、お勧めの手法とは言えませんが、今でもスワップポイント狙いでFXを始める人も少なくはありません。
そして、このスワップポイントについては、各FX会社間で差が付きやすいポイントとなります。各FX会社のスワップポイントを比較している表がこちらのページとなりますので、スワップポイントの比較を行いたいと考えている人は参考にしてみて下さい。
下記には主要通貨でのFXブロードネットのスワップポイントを掲載していますが、こちらの表は2011年7月18日時点のものを使用しています。スワップポイントは各国の金利差によって変動しますので、各国が金利を変更した際にはスワップポイントも変動する仕組みとなっています。最終的な確認はFXブロードネットの公式サイト内で必ず確認をする様にしておいて下さい。
FXブロードネットの取引手数料
かつてFXでは株などと同じ様に、取引手数料が発生していました。今でも一部の会社であったり、対面取引や電話取引を行っている会社のサービスを利用する際には手数料が発生するケースもありますが、インターネットで取引を行う場合には、通常では取引手数料が発生するケースはありません。
FXブロードネットでも、当然取引手数料は無料となっています。嬉しい点としては1000通貨単位での取引の際にも、取引手数料が発生しない点になります。1000通貨単位取引の場合には、どうしてもコスト面としてサービス内容が10000通貨単位での取引とは違うシステムとなってしまったり、取引の際に取引手数料が発生してしまう事もあったりしますが、10000通貨単位で取引を行うのと、同一の環境で、取引手数料無料で取引を行う事が出来るのが、FXブロードネットの強みとなっています。
1000通貨単位に対応をしている業者の比較表として、こちらのサイトがありますが、11社のうち取引手数料が無料となっているのは、9社となります。しかし、この残った9社の中で、10000通貨単位での取引と同一のシステム環境で取引を行えるのは、数社しかありません。取引通貨ペアが少なくなってしまったりと言った、違いが発生します。
1000通貨単位での取引のメリットとしては、これから初めてみたいと考えている初心者の人にとって、10000通貨単位での取引よりもリスクを抑えて取引を行える点になります。当然、トレードが上手く行った場合のリターンについても少なくなってしまいますが、まずはシステムに慣れたい。実践を取りあえず積んでみたいと考えている人には、1000通貨単位で取引を始めてみる事が大事なポイントとなります。FXブロードネットでは『ブロードライトコース』で1000通貨単位での取引が行える様になっているので、初心者の人はこちらの口座開設から初めてみて下さい。
FXブロードネットの取扱通貨ペア
FXブロードネットの取扱通貨ペアは以下になります。ドル/円・ユーロ/円・英ポンド/円・豪ドル/円・NZドル/円・カナダドル/円・スイスフラン/円・南アフリカランド/円・ユーロ/米ドル・英ポンド /米ドル・豪ドル/米ドル・NZドル/米ドル・米ドル/カナダドル・米ドル/スイスフラン・ユーロ/英ポンド・ユーロ/豪ドル・ユーロ/NZドル・ユーロ /カナダドル・ユーロ/スイスフラン・英ポンド/豪ドル・英ポンド/NZドル・英ポンド/スイスフラン・豪ドル/NZドル・豪ドル/スイスフランです。
24通貨ペアが取引出来る環境となっています。これは多い業者と比較をすれば少なくなってしまいますが、メジャーな通貨については当然用意されているので、一般的な取引を行う分には十分な通貨ペア数となっています。とにかく多くの取引通貨ペアが用意されている方が良いと考えている人には向いていないかもしれませんが、あまりマイナーな通貨ペアで取引をしてしまうと、流動性リスクが高まってしまうので、これ位で十分だと思います。
下に公式サイト内で掲載をされていた取引通貨ペアを示す表を挿入してみましたが、縮小しての表示となるので、見づらいと思います。また、取扱通貨ペアについては2011年7月時点でのものとなっていますので、必ず公式サイト内でチェックを行う様にして下さい。
FXブロードネットの信託保全
現在ではFXサービスを提供する会社に関しては、全ての会社において信託保全が義務付けられています。FXがブームになる連れ、競争が激化した結果、一部のFXサービス会社が倒産すると言う事がありましたが、その際に、顧客が預けていた証拠金が顧客に返却されないと言う事が発生しました。
これにより、金融庁が規制に動き、信託保全の義務化へと繋がりました。信託保全と言うのは、顧客が預けている資産については、会社の資産と別計上で預けておく事を意味しています。FXブロードネットの場合には、信託保全先は三井住友銀行となっています。
三井住友銀行は外部の格付け機関においても、信頼度が高い事を示す高いランキングとなっているので、信託保全先が倒産すると言う心配も必要性はかなり少ないと思います。FXを行っている人にとって、環境がより整備された形となるので、信託保全の義務化については多いに歓迎すべき内容だったと思います。
倒産リスクとしては、これでかなり軽減されましたが、万が一にも、FX会社が倒産してしまった場合には、一定期間の間にポジションの決済をしなければならない。と言った事もありますので、完全に払しょくできた訳ではありません。
ちなみにくりっく365の場合には、取引に使用している会社が倒産してしまった場合でも、他の会社にポジションが移行されるので、決済を必ず清算しておく必要はありません。ただしくりっく365の場合には、取引の際に取引手数料が発生すると言うデメリットが存在しています。
と言っても、FXブロードネットの場合には運営会社である株式会社FXトレーディングシステムズ社の自己資本規制比率が577.1%と高い水準(2010年12月時点)となっているので、倒産リスクは極めて低いものとなっています。ちなみにこの自己資本規制比率については、年に1回は開示する義務が会社に課せられているので、FX会社を選ぶ際の基準として活用している人も居ます。公式サイト内で開示情報などのテキストリンクがあるので、チェックしてみて下さい。
クイック入金機能
FXはほぼ24時間取引が可能な金融商品となっています。その為、チャンスの時に証拠金が足りなくなってしまった。と言う事も起こりえます。このチャンスを物にする為にクイック入金が用意をされています。
FXブロードネットの提携しているクイック入金対応の銀行としては三井住友銀行・みずほ銀行・楽天銀行・ジャパンネット銀行があります。ちょっと気持ち少ない気もするのですが、ネットバンクとしては大手の二つが含まれているので、多くの人がすでに利用している口座だと思います。もしも、上記の銀行口座を開設していない人が居ましたら、FXブロードネットで口座開設を行うのと合わせて、お申込みをしておいた方が何かと便利になります。
クイック入金のメリットとしては、メンテナンスなどの一部状況を除き、24時間入金が可能な点に加えて、入金手数料が無料で行える点になります。また、携帯電話からも入金を行う事が出来る様になっているので、外出先からでもチャンスを逃さずに入金を行える様になっています。
クイック入金はチャンスの時だけではなく、あまり遭遇したくない場面となりますが、追加証拠金を求められた際にも、必要な点となります。理想を言えば、追加証拠金を求められない様に、注意してリスク管理を行いながら、取引をしていくのがベストとなりますので、こうした場面に遭遇しない様に、注意をしながら取引を行う様にしましょう。
会社概要
- 会社名:株式会社FXトレーディングシステムズ
- 設立年月日:1993年(平成5年)9月22日
- 代表者:代表取締役社長 岩城 順
- 資本金:300,000,000円(平成21年4月20日現在)
- 決算期:3月末
- 主な株主:株式会社FXプロ
- 主な取引銀行:三井住友銀行、みずほ銀行、イーバンク銀行
- 主なカバー先:バークレイズ銀行 (銀行業:イギリス金融庁)、OCBC証券(証券業:シンガポール通貨庁)、ドイツ銀行ロンドン支店(銀行業:ドイツ連邦金融監督庁)、
- 三井住友銀行 (銀行業:監督当局/日本国金融庁)、サクソバンク/SAXO Bank A/S(銀行業:デンマーク金融庁)、株式会社アイネット証券(金融商品取引業)、株式会社外為オンライン(金融商品取引業)、株式会社ライブスター証券(金融商品取引業)
- 所在地:〒100-6227 東京都千代田区丸の内1-11-1
- お問合わせ時間:午前9:00~午後5:00(土曜日、日曜日、インターバンク市場休場日を除く)






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