負けないからだづくり 新しい免疫力の教科書

負けないからだづくり 新しい免疫力の教科書
負けないからだづくり 新しい免疫力の教科書

新型コロナウイルスにより、免疫力の重要性がいわれるなか、免疫って何?の基本解説から、免疫力強化に重要な毛細血管のしくみや自律神経を親しみやすいイラストとマンガで徹底解説。免疫力を高める食事や運動、生活習慣なども紹介。Withコロナ時代に必読の書。

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毛細血管の専門医による免疫力について扱った書籍

非常に簡単な単語がベースとなっている書籍になります。図書館に借りていた書籍を返却するついにで、最新刊のコーナーを眺めていたら、こちらの書籍が目に入りまして、パラパラと見てみて、お!借りてみよう。と言う事で借りて読ませて頂きました。

実はと言いますか、自律神経をおかしくしてしまい、自己免疫疾患と言う病名の診断をされていまして、もう数年前からですがリハビリ中になります。自律神経を完全におかしくすると、そう簡単には直らないので、皆さん、注意をして下さい!

まずは、本書の大まかな構成ですが、以下になります。

  • 免疫についての基礎知識
  • 体の仕組みと不調との関係
  • 免疫機能を強化する生活習慣
  • 免疫機能を強化する食事のコツ

基本的には2ページで一つの解説。と言う構成になっています。序盤には、タイミングの問題もありまして、コロナについての解説が書かれています。

取り入れる事から始めていこう!

全部を正直ちゃんと読んだ訳ではなく、取り入れる事が出来そうな部分をしっかりと読ませて頂き、あとは流す感じですね。中年の一人暮らしの私にとっては、食事と言うのが非常に難しい部分になります。しかも、色々とお薬を飲んでいる状態になりますので、三食をきちんと食べましょう。と言うのが、もうハードルが高過ぎるんですよね。
朝起きても、お腹がすいていないのもあり、ついつい食べないで過ごしてしまうのですが、きちんと。と言うのは無理でも、バナナ一本を食べながら、カーテンをあけて日差しを浴びながら、ゆっくりと食べる。とかね。こんな感じで出来る事を少しずつ取り入れて睡眠改善に繋げていきたいですね。

タイトルからも、推測は出来ると思いますが、免疫力のキーポイントとなるのは、やはり睡眠ですね。薬の影響もあるのか?寝付けが悪ければ、寝ても二時間ぐらいで一度起きてしまったり。と言う状態になりますので、とにかくセロトニンの分泌を促さないといけないのですが、食事でセロトニンを作りやすい内容とかが紹介をされていて、この辺りは非常に勉強になりました。病院でセロトニンを出す為に。と言う感じの小冊子には目を通していたのですが、分泌をする為の食事の内容については、触れられていなかったので、効果がイマイチだったのかも。

規則正しい生活をされている方で、しっかりと睡眠が取れている方には、あまり必要といないかも?と思える書籍となるのですが、軽く目を通しておいて、自分自身で確認をして頂くのがベストだと思います。

根来秀行さんの動画を見てみよう♪

本書の著者である根来秀行さんの動画がいくつか見つける事が出来ましたので紹介をしておきたいと思います。

根来秀行 「細胞呼吸を高める基本の4・4・8呼吸法」

本書の中でも紹介をされていた呼吸法になります。

【ピーター・バラカン×根来秀行】 老化は毛細血管からやって来る!毛細血管が若返るアンチエイジングホルモン

こちらは、毛細血管からアプローチをする、アンチエイジングをテーマにした内容となります。音声のみとなっているので、まったりと聞いてみて下さい。

どうでも良いんですが、本書の中ではマインドフルネスが紹介をされています。本書の中とは少し違う方法となるのですが、マインドフルネス、いわゆる瞑想について、私自身も神社で無料で体験をする事が出来たので、やってきて、何となく今でも覚えていて、寝る前に少しやったりしています。

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