『北の桜守』を見ました

『北の桜守』

『北の桜守』

解説

女優・吉永小百合の120作目となる映画出演作で、吉永主演の「北の零年」「北のカナリアたち」に続く「北の三部作」の最終章に位置付けられるヒューマンドラマ。吉永と堺雅人が親子役で共演し、「おくりびと」の名匠・滝田洋二郎監督が、戦中から戦後にかけて極寒の北海道で懸命に生き抜いた母と子の約30年にわたる軌跡を、ケラリーノ・サンドロヴィッチが演出を担当した舞台パートを交えながら描いた。1945年、樺太で家族と暮らしていた日本人女性・江蓮てつは、ソ連軍の侵攻によって土地を追われてしまう。夫が出征し、息子を連れて北海道の網走にたどり着いた彼女は、過酷な環境や貧しさと戦いながら息子を必死に育て上げる。71年、てつの息子・修二郎はビジネスで成功を収め、15年ぶりに網走を訪れる。たったひとりで夫を待ち続け、慎ましい生活を送っていた年老いた母の姿を見た修二郎は、母を引き取り札幌で一緒に暮らすことを決めるが……。

吉永小百合の名演技で心配になった

事前入手出来る情報はほとんど取得する事なく、堺雅人、佐藤浩市、特に阿部寛と言う名前を見つけた時点で、もう完璧だろう。と思って見に行きましたが、空海に続き、阿部寛がちょい役。阿部寛さん、これでいくらのギャラを貰っているのですか?と聞きたくなりました。

吉永小百合が痴呆症の役を演じているのですが、本当に痴呆症なんじゃないの?これで映画にして大丈夫なの?と見ていて心配になる程でしたね。北の三部作とか、そうした事は全く知りませんし、これまでの映画についても全く見ていません。

舞台は択捉島で合っていますかね?数日前に見ましたので、もうちょっと忘れ気味になっているのですが、ソ連軍が突如侵攻をしてくる。と言う展開から始まり、そこで網走に移動をしているのですが、その辺りはザクっとした感じで終わり、1970年代の札幌から舞台は始まります。

一応、セブンイレブンの創業者がモデルなんでしょうかね?日本で初めてのコンビニ経営に乗り出した経営者となっていた息子の下に、網走の市役所から連絡が来て。と言う展開です。

衝撃のラスト。と言う事ですが、およそ想像は出来る範囲内の話ですかね。

ポンポンと、空海の傷跡を癒す為に、映画を割と頻繫に連続をして見ましたが、3月30日からは忙しくなりそうですね。こちらの『北の桜守』は結構面白かったですよ。途中途中で、チープな舞台が出て来て、どうしたのこれ?と言う感じと、本当のラストの部分は衝撃とかではなく、拍子抜けのエンディングでしたが、なんでこうしちゃったんだろう?と思いましたが、これはこれでハッピーエンドなんでしょうね。

ネタバレはしちゃいまずいかな?と思いますので、最後のスタッフロールはあれ?何?別物なの?と戸惑いを感じてしまいましたね。ストーリー自体は良好な感じで個人的には好きな感じです。

『北の桜守』の公式サイト

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