▼第1話/封印された少年▼第2話/甦る犬夜叉▼第3話/玉を狙う者▼第4話/屍舞烏▼第5話/かごめの矢▼第6話/逆髪の結羅▼第7話/骨食いの井戸▼第8話/帰還
高橋留美子の連載物では一番の長期連載となったのが、この『犬夜叉』になります。でも、個人的には一番好きではない作品ですかね。
他の作品の場合には、コメディタッチで描かれていて、笑えるシーンも多いのですが、『犬夜叉』は一番シリアス寄りな漫画となっています。妖怪の血を半分継いでいる、犬夜叉が主人公なのですが、現代に生きているかごめがタイムスリップをして、と言う話です。
一応、メインの時代は戦国時代となっていますが、戦国時代の有名人とかは特に出てくる事がない作品となっています。作品の中では4年間の時代が流れていますが、単行本の方では全56巻となりますので、かなり分量の多い漫画ですね。
現在連載中の『境界のRINNE』の方が個人的には好きです。こちらはまだ連載中となっていますが、コミックスの方は全巻揃えていますが、終わっていないので紹介は連載終了後となります。『犬夜叉』みたいなシリアスな作品としては『人魚の森・海』などがありますが、そちらの方は各1巻となっているのと、ストーリー的には好きです。
高橋留美子キャラ、集結している動画
こちらは週刊少年サンデーの特別作品として作成をされた動画になると思います。うる星やつらを始め、らんま・犬夜叉のキャラクターが登場をしています。ビッグコミックスピリッツだったせいで、大好きなめぞん一刻のキャラクターは無し。
こちらもお勧め!高橋留美子の特集ページになります♪
→【完結済み】犬夜叉(eBookJapan)
コメントを残す