未来ビジネス図解 仮想空間とVR (基本的な情報が網羅)

未来ビジネス図解 仮想空間とVR
未来ビジネス図解 仮想空間とVR

仮想空間(メタバース)上で新たなビジネスが生まれる!
本書は、VRを中心としたxR技術の基礎知識から、VRビジネスの現状や事例、さらにはVRメタバースへとつながる流れを解説したものです。
Part.1では、バーチャルリアリティという概念が生まれてから、xRという言葉が登場した昨今の状況を、周辺技術を交えながら解説しています。
続くPart.2ではVRを体験する際に必要な環境や機材を紹介、Part.3ではVRのビジネス活用の実例を豊富に取り上げました。
Part.4では、「VRのメタバース化」という新たな潮流を取り上げます。VRChatなどのサービスに代表される仮想空間では、ユーザー同士が思い思いのアバターの姿で交流するソーシャルな場が急速に発展しており、新しい社会や経済が生まれはじめています。
最終章のPart.5では、VR界隈のキーパーソンへのインタビューを通して、最前線の熱い空気をお届けします。
VRをビジネス活用する上でヒントを探している、VRを体験してみたいがどこから始めればいいのかわからない、いちユーザーとしてVRメタバースの世界をのぞいてみたい……そんな方々に、ぜひ読んでいただきたい1冊です!
〈こんな方にオススメ〉
・VRビジネスの基本知識を身につけたい方
・VRをビジネスに活用するヒントをお探しの方
・VR未体験だがVRの入り口に触れてみたい方
〈本書の内容〉
■Introduction 仮想空間に広がる世界
■Part.1 VRとxRの歴史を振り返る
■Part.2 VRに触れてみよう
■Part.3 VRビジネスの動向
■Part.4 VRからメタバースへ
■Part.5 VRの先駆者に聞く
〈Part.5 インタビュー収録〉
○株式会社VARK 代表取締役 加藤卓也 氏
○バーチャルマーケット主催 動く城のフィオ 氏
○クラスター株式会社 代表取締役 加藤直人 氏
○MyDearest株式会社 代表取締役CEO 岸上健人 氏
○東京大学 先端科学技術研究センター 身体情報学分野 教授 稲見昌彦 氏
〈本書の特長〉
・VRコンテンツやビジネスの基本と最新動向がわかる
・ビジネスパーソンが短時間で有益な情報を吸収できる
・フルカラーの図解を豊富に用いたわかりやすい解説

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ちょっと思っていたのと違った

オキュラスクエストは2も所持していて、それ以外にも、スタンドアローンタイプを1台所持。と言う事で、都合3台のHMDを所持しています。

書籍について、何を期待していたか?と言われると困ってしまうのですが、少なくともちょっと違った。と言いますか、ある程度は予想をしていた危惧していた部分が的中をしてしまった。と言う印象が残りましたね。

日本のVR業界の先がちょっと心配

うっすらと気が付いていたのですが、本書でも取り上げられているVARKなんかがまさにそうなりますが、バーチャル系アイドルのライブとかになるんですよね。まずはそこから。と言うのであれば良いのですが、あまりにもこの辺りのオタク系の物が先行をし過ぎてしまうと、一般人から、ストレートに言えば、気持ちが悪い。と思われてしまい、一般人の参入障壁が高くなってしまいます。

業界としてはクエスト2の販売がきっかけとなって、間口が広がった。と言うのは事実ですし、私自身も、VR業界に端っこの端っこで関わっておりますので、その波についても感覚として実感をする事が出来ているのですが、一般人の受け皿としてのゲームコンテンツなどが、まだ足りていない印象を受けています。

本書の中でも今後のトレンドとして、スタンダードアローンタイプのHMDが主流になるのではないか?となっていますが、必ずなります。逆にならないと困ります。

現時点でのVRのゲーム業界などは、パソコンと接続をしている状態のゲームが主流になるのですが、一般人の方が持っているパソコンでは対応をしていません。ゲームが好きな人向けのゲーミングPCと呼ばれているハイスペックのパソコンではないと、機能をきちんとしないレベルのパソコンが求められており、主流ではないです。そこの加えて、バーチャルで使われているアバターなどについては、一般人からすると、気持ち悪い。と思われてしまう、女性のボイン系のアバターが多くなっていますね。

ストレートに言えば、こうした方々の比率を下げていかないと、一般人が気軽に参入をしてくるのは難しいですね。まだまだ途上になるのですが、オタク系の人の楽園として日本では続いていくのか?もっと一般的な方向性になるのか?そろそろ分岐点になるかと思います。

個人的にはVRディレクターに興味あり

ディレクターに興味がありますね。絶対に仕事として面白いですからね。この職種に必要となる事が、本書の中では非常にざっくりとしか書かれていないので、具体的にどういった知識が必要になってくるのか?また別の書籍に当たりながら勉強をしていきたいと思いますが、まだまだやっている人も少ないので、給料なんて安くて良いから、端っこの部分で関わらせてくれるバイトの仕事はないですかね?いきなり週5ですげー給料が安いと困るのですが、週に2回位でしたが、本業とは別に勉強をしながら、数か月ぐらいやってみたいですね。

本書で登場をしている方、あー、この人だったんだ。と言うケースもあったのですが、武者さんはギズモードで記事を拝見した事がありましたね。取り合えずは概ね第一戦級の方々が関わっている書籍になると思います。

未来ビジネス図解 仮想空間とVRをよんで読んでみよう(^^♪

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