MMT〈現代貨幣理論〉とは何か 日本を救う反緊縮理論

MMT〈現代貨幣理論〉とは何か 日本を救う反緊縮理論

MMT〈現代貨幣理論〉とは何か 日本を救う反緊縮理論

内容(「BOOK」データベースより)
いま、世界各国で議論を巻き起こすMMT(現代貨幣理論)。誤解や憶測が飛び交う中で、果たしてその実態はいかなるものなのか?根底の貨幣論から具体的な政策ビジョンまで、この本一冊でMMTの全貌が明らかに!
著者について
●島倉 原:1974年、愛知県生まれ。経済評論家、株式会社クレディセゾン主任研究員。東京大学法学部卒業。株式会社アトリウム担当部長、セゾン投信株式会社取締役などを歴任。経済理論学会および景気循環学会会員。現在、京都大学大学院工学研究科博士課程(都市社会工学専攻)に在籍。会社勤務の傍ら、積極財政の重要性を訴える経済評論活動を行っている。著書に『積極財政宣言――なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか――』(新評論)、監訳書に『MMT現代貨幣理論入門』(東洋経済新報社)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
島倉/原
1974年、愛知県生まれ。経済評論家、株式会社クレディセゾン主任研究員。東京大学法学部卒業。株式会社アトリウム担当部長、セゾン投信株式会社取締役などを歴任。経済理論学会および景気循環学会会員。現在、京都大学大学院工学研究科博士課程(都市社会工学専攻)に在籍。会社勤務の傍ら、積極財政の重要性を訴える経済評論活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

誰かの借金は誰かの資産

結構前に読みました。なので、記憶も薄れている。と言いたいのですが、はっきりと言えば、何を書いているのか、サッパリ分かりませんでした。ただ、一言で言えば、見出しにも書いているように、誰かの借金は誰かの資産でありまして、日本が借金をしなくなり、回収をしている事で、国民の資産が減少をしている。

この理解が正しい理解なのか?どうか?正直、あまり自信がないですし、MMTに関しては、賛成とも反対とも、知識が追いついていないので、自分でも判断をしようがないです。反対派の人の中でも、しっかりと勉強をされている方はいるでしょうし、賛成派としては財務省だって認めている。と言う点を上げています。

確かに財務省は国債の格付けを下げられた際には、講義として自国通貨で決済をしている国債が、どうやったら、破綻するんや?と言う事を言っています。

もうね、どっちなのか?個人的には分からないので、リスクのみを考えたいと思いますが、反対をしている人であれば、仮にMMTを実行したら、どうなりますか?と言う話になると、経済破綻をする。と言う事らしいのです。それだったら、MMTをしなくても、どうせ経済破綻をするでしょうから、もうやっちゃえよ。と言うのが個人的な考えです。

MMTは認めない。だから、ドンドン締め付けて、さらに増税で絞り取る。と言うのであれば、生き地獄になりますので、盛大に使って、盛大に破綻をした方が、個人的な気持ちとしては、スッキリした気持ちになれますね。

と言う事で、この書籍の内容については、特段述べる事も出来ない程度の人間になりますので、ここら辺で終わりにしておきたいと思います。

↓無料で読める作品多数配信中↓
今週の無料の本

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください