15時17分、パリ行きを見たよ

15時17分、パリ行き

15時17分、パリ行き

そっくりだな。と思ったら、本人だった件

何も事前情報を仕入れる事なく、前日に空海を見た映画館で、他に面白そうな映画ないかね?と思っていたら、こちらの「15時17分、パリ行き」が面白そうだったので、次の日にも映画館に足を運んで見た。と言う感じです。空海は、1日と言う安い日で金曜日はメンズデーで同じように安く1000円です。もちろんレンタルとかで見た方が安いとは思いますが、早く見れるし、でかいスクリーンで見れるから映画館で見れるのは見る派です。

で、こちらの「15時17分、パリ行き」なのですが、本当にあった話なんですね。最後の方に、実際の映像らしき映像が出るのですが、すげー似てるじゃん!とか考えながら見ていたのですが、本人だったので、似ていて当たり前でした。

見た事がない役者さんだなー。と思っていたのですが、今回が映画初登場みたいで、特に他の出演作品もありませんでした。なんだろうね。ダンケルクの時には、あれ?この役者さん、上手くはないな。と思ってみていたのですが、ダンケルクの場合には、初の映画となっていて、それも仕方がないのですが、今回のは自分役と言う事もあると思いますが、普通に見れる感じです。

映画の本筋自体とは、そこまで関係のない話になるのですが、ADHDと学校の先生に言われた二人が、別の学校に転向をして、そこで黒人の悪ガキと仲が良くなるのですが、結局は三人とも別々の学校で過ごす事になります。この時が小学生なのですが、普通、小学校が別々になっても、こんなに長く交友が続きますかね?

あれは俺が小学生の頃だった。と言う形で回想シーンに入るのですが、2005年とかになった時に、おい?俺もう学校卒業して働いているぞ。と言う年になりますので、その当時の子供と言うのはSNSなどで気軽に連絡が取れて、離れても交友関係が続くのかもしれませんね。おっさんの小学生の頃は、ピンポンすら鳴らさずに名前を家のまで呼ぶ。と言う、古き良き時代の名残が残っていた時代となりますので、今はそうなのかな?とか色々と考えさせられました。

作品の内容的にもクライマックス自体は割とすぐに終わってしまうのですが、ハッピーエンドですね。犯人に同情の気持ちはないのですが、アメリカ空軍と陸軍の軍人、そして陽気な黒人と言う、無敵のトリオがいる車両を狙ったのが運の尽きですかね。本人が本人役で登場をしている事を知らなかったので、フランス大統領の授与式のシーンとかで、うおー?これどうやって加工しているんだろう?と不思議な気持ちになったのですが、本当の映像でした。

ちなみに、実際にあった事件の名前としては、タリス銃乱射事件と呼ばれています。こんな事があったようななかったような、もう記憶からは消えてしまっているのですが、実際にあった事件です。公式サイトと一緒に下にリンクを配置しておきますので、参考にしていただければと思います。

タリス銃乱射事件
15時17分、パリ行き

15時17分、パリ行き(U-next)

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