この戦争の結果は
私たちの未来に
決定的な変化をもたらすロシアによるウクライナ侵攻の衝撃――。
独裁者プーチンによる民主主義世界への挑発が続くなか、現代最高峰の知性7人に緊急インタビューを敢行。
世界と日本の行く末を問うた。プーチンによる暴挙は世界情勢にどんな影響を及ぼすのか。
権威主義の前に民主主義は屈するのか。これから我々はどんな未来に立ち向かうのか。
新たな冷戦時代の有り様を大胆予測——。
最初の大野さんが一番まとも
ロシアがウクライナに進出をして、もう一年ですか?まるで、突然ロシアがなーんにもしていないウクライナに進出をしたように、報道をされているケースが多かったのかな?と思いますが、実際には、ロシアが進出をする前からウクライナ南東部では、内戦状態となっていましたね。
他にも記事を探してもらえれば、多少なりとも記事が出てきますが、ミンスク2と言う、停戦に向けた協定もありまして、こちらはWikiに割とクールに書かれていますね。
2021年10月26日、ウクライナ政府軍は親露派との紛争地域で親露派武装勢力にドローン攻撃を実施した[12]。ドローンによる攻撃は、ミンスク2から強化された2020年7月の協定で禁止された違反行為であったため[12]、ロシアからの批判だけでなく、欧米諸国からも異を唱えられた[13]。その禁止行為はロシア軍が行動に移すための口実となった[14]。
ミンスク2
取りあえず、こうした大前提を知っておかないと、話にならないですし、個人的には、元々はロシアの縄張りだったのを、アメリカがカラー革命とかで、アメリカの属国にしようとしたから、プーチンが切れたんじゃないの?と言う感覚ですし、他国の縄張り争いに日本が独立国であるのであれば、介入をしないで貰いたいかな。と言う位の気持ちです。もちろん、戦死者、民間人の犠牲者も出ていますが、この辺りは報道特集でも、そうした見方があるのか?と思った件。なんだか、採決をしたと思いますが、反対なり危険をした国の人口の方が、世界の人口の過半数を占める。と言う話ですね。
結局、肌の色は大事だよ。と言う事で、アフリカとかは、ウクライナ進行に対してヒステリックに騒ぐ欧米メディアを冷ややかに見ている。と言う話は聞いた事があります。
本書では、錚々たるメンバーに加えて、べリングキャットの代表者である、エリオット・ヒギンズさんも登場をしています。簡単に言えば、オープンソース(誰でも調べる事が出来る情報)をベースに事実確認を調べていく。と言う、プチ組織となるのですが、こうした話をすると、wikiリークスの話が出るかもしれまんが、あちらは機密情報を暴露するタイプとなっていて、種類が違います。
登場をしている人物は当然ながら、欧米の知識人となりますので、ロシアに対して否定的となるのですが、温度差は多少はあるのかな?と思いますが、多少、アメリカも悪い所もあるよね?と言う事を言ってくれている人もいるのですが、一番正しいのは、最初に出てくる大野さんなんじゃねーの?と読み終えて思いました。
アメリカはイラク戦争で、民間人を大量に虐殺をして、日本もそれに加担をした。随分と前になってしまうかもしれませんが、広島や長崎にも原爆を投下するなど、明確な国際法違反をしましたが、別に誰一人、アメリカの政治家が罰を受けたりはしていないかと思います。イラク戦争に日本も加担をした。と書いていますが、その自覚を持って、悪い事をしてしまったな。と微塵でも心に思っている日本人の割合はどれぐらいいるか?ほとんどいないでしょう。加害者に確実に加担をしていますからね。恥を知った方が良いと思います。
他にも民主主義について書かれているのですが、もう、我が国である日本は民主主義では、ありませんからね。本書の中で書かれている事をベースに民主主義の区分けをしてしまうと、日本もですが、アメリカだって民主主義ではなくなってしまいます。
この辺りについてはいわゆる情報の話となりまして、不正な情報を意図的に流して、民主主義の根幹である、正しい情報を基にした投票。と言うのを阻害して民主主義を破壊する行為。として、ロシアがアメリカの大統領選挙で、そうしたフェイクニュースを流した。と言う事が書かれているのですが、我が国では、Dappiなるアカウントや、メディアが自民党から金を貰っているのか?貰っていないのか?知らない部分もありますが、政権政党、自らがフェイクニュースの発信に関わっていた事が濃厚であり、自らの手で民主主義を叩き壊していて、それを国民が応援をしていた。と言う素晴らしい状態ですからね。
読み終えて、ウクライナで仮にロシアが勝とうが、負けようが、どうなるのか?日本としてどうなるのか?良く分かりませんでした。まー、特に何も変わらないんじゃないのではないでしょうか?台湾海峡の問題はありますが、台湾は好きです。でも、調べる限りでは、あれは中国の内政問題であって、本来は他国がどうこう言うべきではないですかね。アメリカに取って大事な場所になりますので、アメリカを守る為に、アメリカ軍がいる。この辺りは在韓米軍も在日米軍も同様ですね。
読んで納得したのは、最初の大野さんの部分が一番で、読んで良かった。と思ったのが、べリングキャットのしている事を本書で知れた事ですね。その名もズバリ、べリングキャットと言う本を購入しようかどうしようか?思案していたのですが、買わないで良いや。となりました。現在、べリングキャットが熱心に取り組んでいるのは、ロシアの流している情報のオープンソースを駆使してフェイクニュースかどうか?になるのですが、欧米の流している情報がフェイクニュースかどうか?と言うのも、是非とも取り組んで貰いたいですね。
フェイクニュースも何も今も記事が残っているのですが、プーチンがウクライナに進行をした際にナチズムを一掃する。と言うのもありましたが、実際にいるんだから仕方がないですし、それをNATOが慌てて削除した辺りが、クソださいですよね。
NATOが慌てて削除、ウクライナ女性民兵の紀章「黒い太陽」はなぜ問題か
この辺り、アゾフ大隊の件ですが、日本では、まとも報道をされなかった記憶がありますし、軽く扱って、専門家らしき人が、確かに当初はそうでしたが、いついつから変わった。と言う話をしていましたが、変わった理由については、説明を一切していなかったですね。民間傭兵のナチスの集まりから、準公務員に切り替わるタイミングで、私はナチス信奉者ではありません。と言う質問枠に、はい。と回答をしたから、もう違うとか?だとしたら、笑えますよね。お金の為に適当に、はい。と回答しただけだろ。としか思えない話ですから。
勘違いしないで貰いたいのですが、プーチンのロシアも、ウクライナも、アメリカも、暴力団と一緒で、半ぐれ国家。多少は民主主義らしきものが効いていて、自浄作用があるのがアメリカ。位の感覚であって、プーチンを支持するつもりもないのですが、ウクライナに対して過度に同情をするつもりもない。と言うだけで、結局の所、どうでも良いかな?と思っていますし、仮にここでプーチンが勝利をしても、民主主義の敗北を感じないですし、そこまでそもそもウクライナって、民主主義国家なの?と言う気持ちも残りますからね。
腐敗認識指数ランキング<175カ国>
ロシアもウクライナもどっこいどっこいやんか!と言う気持ちと、日本が、壷と壷派、そしてオリンピックの賄賂を筆頭に、どこまで検察や警察が動かくによって、来年辺りの日本の腐敗認識指数が、どこまで下がるか、自分の中ではちょっと楽しみです。






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