誰もが認める「名探偵」シド・クラフト。彼を師匠と慕う助手のエリオ、一目置かれる女性警部・フランベリの前ではクールに見せるも、その素顔は真逆で…!? 恋と推理が交錯するミステリーラブコメ開幕!
前作では、『僕たちは勉強ができない』の著者である筒井大志先生の作品です。申し訳ないぐらいに、前作の記憶はリアルタイムで読んでいたはずが記憶にないのですが、テーマがあまり好きではなかったのかな?今作は探偵物作品となっていて、好きなテーマとなっていたので、タイムリーでも好きで読んでいました。
話の内容自体は全巻で4巻までとなりますので、購入をして下さい。となるのですが、新しい女性キャラクターとして、時代を超えた存在となる、大家さんの娘が登場をしてきた時に、あーー。。打ち切られるぞ。。と言う香りは漂っていましたよね。
単行本として購入をするメリットとしては、前述をしている『僕たちは勉強ができない』とのコラボ作品がガッツリとページ数を割いて掲載をされている点になります。私自身は一つエピソードが追加をされていて嬉しい。と言う気持ちと、、そうだ!最終回の話でも少しだけ追加エピソードが収録をされています。
他にも、何で掲載をされていたのか?以前であれば、ジャンプコミックスって後ろの方に収録作品が掲載をされていた雑誌などが掲載をされていたのですが、それがなくなってしまい、分からない状態になりましたよね。いずれにも、読み切り作品が一本収録をされています。最終回の追加エピソードについては、これはほとんどの人が分からないだろうな。と思いますが、ウイニングポストのクリアシーンみたいな水着姿のシーンがあって、もう個人的には要らないかな。と思える感じではありましたが、追加エピソードがある事自体が嬉しいですよね。
と言う事で次回作に期待となりますが、楽しみにしたいと思います!先生、頑張って!





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