部屋においでよ

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部屋においでよ

ある日、ミキオは、いきつけの居酒屋でピアノを弾いている文と知り合う。文のピアノに合わせミキオは歌をうたい、盛り上がったその日、ミキオは文を家まで送るが、そのまま文の家に泊まってしまう。“文にもう一度会いたい”と思ったミキオは、居酒屋で待つのだが……。

全部で7巻の作品です。最初の時点は普通に何もない恋愛模様が続いていて、おいおい、こんなんで作品になるのかよ?と思ったのですが、一応はその後には山あり谷ありのストーリーとなっています。

読んでいて、わざと読者を苛立たせている様にしているのであれば、凄いな。と思うのですが、どちらかと言えば、女性向けの内容に仕上がっている印象ですね。取りあえず、女性の方が中々のヤリマンビッチな上に性格的にもちょっと難しいですね。

個人的にはこんな女とは無理。と言う感じの女で、職業はピアノの先生から始まるのですが、アルバムを出すプロへと変貌をしていきます。彼氏となる男性は早稲田大学の学生で写真部に所属をしているのですが、こちらもプロの写真家となっていくストーリーでした。

彼氏が写真家として売り出していく最中に、女性特有の私を見てを乱発して結局は破局をして終了となります。作品はバブルの頃からバブル崩壊の頃に描かれている作品となっていますので、その当時はそう言う女性が多かったんですかね。年代的にちょっと分からないのですが、どうせお決まりのハッピーエンドだろ。と思っていたのが、違った点がちょっと驚きでしたね。

感想を一言で言えば、面倒臭い女だな。と言う一言に尽きると思います。

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部屋においでよ 全7巻完結

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