食の軍師(料理を題材にしたギャグ漫画)

食の軍師
食の軍師

普段、私たちが何気なく食べている料理…だが、そこには奥深い兵法が潜んでいる!!何を注文するのか? どんな順番で注文するのか? この選択によって「食の軍師」としての知力・能力・経験が現れる。主人公は、自分自身を「三国志」の名軍師・諸葛亮孔明になぞらえ、様々な戦略を繰り出す!! 攻める相手は、料理。おでん、もつ焼、寿司、蕎麦、とんかつ、餃子、焼肉、弁当などなど、私たち一般人が日常的に食べているメニューがズラリ。だからこそ、面白い!! 様々な店で繰り出される陣形!! 店を訪れる客との真剣勝負!! このこだわり、この緻密さ!! 一度読めば皆、軍師の気持ちになること間違いなし!!これぞまさに、エンターテインメント・グルメ漫画である!!!

すげー馬鹿漫画で面白い

前提として諸葛孔明と本人が成り切っている作品となります。日本の戦国ゆかりの場所なども登場をしていたりしますので、まずは歴史関係の知識を持っている人の方が作品について多角的に楽しむ事が出来る作品となっています。

料理漫画となると、ちょっと身構えてしまう人も多いと思いますが、こちらの作品は料理について詳しくなくて、全く問題ありません。そこよりも、勝手に妄想に近い形で主人公が戦っていくのを楽しむ作品となっていて、そこを楽しむ作品になります。もう料理漫画。と言うよりもギャグ漫画に近い形だと理解をしておいて貰って問題ないと思います。

1巻では近場の料理屋でやたらと遭遇をする力石とのバトルとなるのですが、2巻目以降は、力石の登場回数は減ります。面白かったのが、奥多摩に行った時の、『孟獲の領土』ですね。これ、奥多摩の人には失礼かもしれませんが、三国志を多少なりとも知っている人であれば、アホやなー。こいつ。と笑えるシーンになります。

すでに全巻終了となっているのですが、セールス対象として途中までの購入となっています。これは面白いので、タイミングを見て追加購入をして、是非とも全巻を読みたいと思います。繰り返しになりますが、料理漫画。と言う事で、敷居の高さを感じている人は、そうしたのは一切感じなくて大丈夫です。むしろ歴史好きな人でギャグ漫画が好きな人にはお勧めです。

軍師東松山へ!

俺の町に軍師がきた!吉見百穴は吉見町だから東松山ではないけれど、そこで観光を済ませて駅前の店を練り歩いていたみですね。味噌だれの元祖である大松屋も紹介をされているのですが、軍師は別の店へ。そして力石もここで再登場!どうも力石の実家が埼玉県設定なのですが、漫画で見ると駅前で分かれているので、え?力石の実家って東松山なの?となりましたね。ちなに登場をしているお店は『とくのや』でした。

【東松山 とくのや】やっぱり東松山の焼き鳥屋は人情溢れる常連さんが集うんですね!!【やきとりナビ EP190】

食の軍師、ドラマ化されておった

ドラマ「食の軍師」 番組宣伝動画|TOKYO MX

ドラマ化にあたって、無駄に製作費用が掛かっていそうな作品ですね。見ていませんが、機会があれば見てみたいですね。

食の軍師を読んでみよう♪

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