賭博堕天録カイジ 24億脱出編(1)・(2)

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賭博堕天録カイジ 24億脱出編(1)

賭博堕天録カイジ 24億脱出編(1)

1体2億円のライフ人形を賭ける、ワン・ポーカー勝負。その死闘は、24回戦にまでもつれ、最後は互いの命までも、賭することに。すべてを賭けた、最後の勝負。結果は、和也の2を、3で返り討ちにした、カイジの勝利。和也の処刑が粛々と行われる中、カイジは、和也の命を助けることに。勝負が決した今、その賭け金、24億円を手にしたカイジは、帝愛からの脱出を試みる。パスポートを取りにアパートに戻ったチャンとマリオの前に、なんとあの光山が!?
またマリオは、和也との最後の勝負で、カイジがなぜ3を出すことができたのかを問いただす。今明かされる、隠しボックスの謎。全員の命のかかった、最終戦でのカイジの心理とは。

これはつまらない

相変わらずの先延ばし作品となりますが、そこは愛嬌で済ませる事が出来るのですが、坂崎をからめての先延ばしは頂けないですね。そもそも逃げ切れるか、どうか?が焦点になっているので、これまでの博打に勝てるかどうか?と言う点とは違いますし、これまでのゲームではルールがあったのですが、特にルールもないですし、何だかダラダラした感じが、これまでのシリーズの中でも強く感じますね。

1巻では、マザーの勝負での回顧シーンにぺーじ数が当てられていて、2巻では坂崎とのダラダラとした、どうでも良い展開が続いていますね。これは、ちょっと今後購入をするかどうかを考えてしまうレベルに面白くないです。

購入した後に、売却を元々はしているのですが、あくまでも新刊で購入はしてきました。中古でも金払って読みたいか?と言われたら、微妙なレベルですね。それ位に面白くないと思います。

長年のカイジシリーズのファンですが、福本伸行先生は、このシリーズは流石にサッサと終わらせて、次のシリーズに移って貰った方が良いと思いますけどね。

そもそも論

流石に和哉だって、負けを認めているでしょうし、親父から半殺しにされようが、今回は見逃す公算もそれなりにあるだろうに、何でむしろリスクを負っているのかが不思議ですね。黒服がチャンとマリオの家にパスポートを取りにきていますが、それが和哉の指示かどうかは現時点では不明。

兵頭会長は、ああ見えて、負けない上に茶番も仕組みますが、ゲーム終了後の判定取り消しはした事がないと記憶ではありますので、今回の脱出自体が、ちょっと理解しにくい出だしでした。和哉に関しては、3人で言う事を聞かなければ、半殺しにして騙せれば良くない?と言う気持ちです。

取りあえず、すぐに終わって貰いたいです。別のシリーズに期待。

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