おしっこ、うんこは どこへいく?(絵本)

おしっこ、うんこは どこへいく?(絵本)
おしっこ、うんこは どこへいく?(絵本)

ぼくはトイレの水を流しながら、この水はどこへいくのだろう?と不思議に思う。するとお父さんが「行ってみよう! 」と言って、2人で小さくなって下水道の中に入り込む。近所からも水が集まってきて、やがて水再生センターへ…

勉強になりました!

久しぶりの絵本。絵本の魅力は、誰にでも分かりやすい言葉で短く、きちんと起承転結が出来ている点ですね。通常の子供が読む楽しみ方とは違った見方になるかもしれませんが、絵本を読む時には、そうした点を考えながら読んだりしています。

どうなんでしょう?日本全国、今の小学生もやっているのかどうか?については分からない点もあるのですが、小学生の頃に体験授業の一環みたいな形で、水処理センターみたいな場所に行ったのを思い出しましたね。そうだよ。そんな所があったわ!と読みながら、思い出したりしたのですが、一番驚いた。と言いますか、あ!となったのは、マンホールが人の穴。と言う意味ですね。言われてみれば、そうなりますが、私も中年になりますからね。正直に言う。卑猥な連想をしていたじゃん?絶対に同じ人も多いと思いますが、違いますよ。それと、マンホールが何故丸いのか?どうやっても、落ちない為です。洗面所のキャップが丸いのも同じです。稀にデザイナーズ系で洗面所のキャップを四角にしている住宅もあったりしますが、あれ、鉄の鎖がちぎれりしたら、落ちちゃう可能性がありますからね。そこにデザインを求めるのは控えた方が良いと思います。

こうした絵本の場合には、通常、『うんち』となるはずなのですが、『うんこ』と表示をされている点に、俄然目が行きましてね。図書館で見つけた時に気がついたら借りる所に持っていってしまいました。

最後のページを見て、帰る方法を考えていなかった。と言う終わり方をしていて、あれ?どうするん?と心配になったのですが、後ろのカバーを見て、安心しました。絵本ってちゃんと安心させてくれるかた良いよね。これからも定期的に絵本については読んでいきたいですね。

動画で見てみよう!

トイレの水がきれいになるまで!-下水処理場の秘密にせまる-
汚泥再生処理センターの紹介(一般向け)※子供向けもあります

つまる所のテーマはこんな感じの絵本でした。それを絵本としてどう見せてくれているのか?それについては本書を読んで頂ければと思います。

おしっこ、うんこは どこへいく?(絵本)を読んでみよう♪

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