くまのプーさん 心がスッキリする幸せのヒント

くまのプーさん 心がスッキリする幸せのヒント
くまのプーさん 心がスッキリする幸せのヒント

【内容情報】(出版社より)
くまのプーさんとともに、心を穏やかにする禅の言葉を紹介。
見開き2ページで名言と解説を掲載するとともに、見るだけで癒される可愛らしいくまのプーさんのイラストをコラージュ。
文庫なのでいつでも手元に置き、悩んだときにすぐ開くことができる…そんな、お守りのような1冊です。

禅語とは、お釈迦様が弟子に語ったり、行動で示したことを弟子たちが修業の中で言葉にしたもの。
生きにくい現代に、禅語の教えがあれば、心穏やかに毎日を過ごすことができます。
本書は、この言葉をプーさんのちょっとした仕草とともにお届けする、心温まる本。
選んだ禅語は87。この禅語をふつうの人の悩みに呼応させ、わかりやすく解説します。

解説の監修は、曹洞宗 徳雄山建功寺 第18世住職・枡野俊明。

※本書は2016年3月に小社から刊行された単行本『くまのプーさん 心がスッキリする幸せのヒント』を再編集して文庫化したものです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
禅語とは、お釈迦さまが弟子に説いたり、行動で示したことを弟子たちが修行の中で言葉にしたもの。生きにくい現代に禅語の教えがあれば、心穏やかに毎日を過ごすことができます。自然体で日々を楽しく過ごすプーさんの姿は、ありのままで生きることを説く禅の教えと重なるのです。そんなプーさんの愛らしい仕草とともに、心温まる禅の言葉をお届けします。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 今日1日を大切に生きるための言葉(一行三昧(いちぎょうざんまい)/而今(にこん) ほか)/第2章 悩んだり、落ち込んだりしたら、読みたい言葉(行雲流水(こううんりゅうすい)/自燈明(じとうみょう) ほか)/第3章 シンプルに生きるための言葉(行住坐臥(ぎょうじゅうざが)/明珠在掌(みょうじゅたなごころにあり) ほか)/第4章 人づき合いがラクになる言葉(随処作主立処皆真(ずいしょにしゅとなればりっしょみなしんなり)/百尺竿頭進一歩(ひゃくしゃくかんとうにいっぽをすすむ) ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
枡野俊明(マスノシュンミョウ)
1953年神奈川県生まれ。曹洞宗徳雄山建功寺第18世住職。多摩美術大学環境デザイン学科教授。庭園デザイナー。現存する唯一の僧籍を持つ庭園デザイナーで、手がけた庭園は国内だけでなく、海外にも多い。芸術選奨文部大臣新人賞受賞、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章受章。2006年、「ニューズウィーク」日本版にて「世界が尊敬する日本人100人」に選出される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

癒しに最適な書籍でした

プーさんが禅を知っていた?と言われたら、そんな訳がねーだろ。と思うのですが、プーさんの作者は西欧人になりますので、セネカは知っていたのではないでしょうか?

ちょっと精神的にくたびれていたタイミングに書店に行った際に手に取り、そのまま購入。読む内容の分量自体は、ほとんどありません。主体はどちらかと言えば、描かれている絵になるのかな?と思える位に文字数のボリュームは少ないのですが、それで良いんです。

仏教で使われている用語と、その解説。そうした事が文字として書かれているのですが、頭で理解をするのは簡単でも、それを生活の中で実践をしていくのは、やはり難しいですよね。それは分かっているのだかれども。そんな気持ちになりますが、文字だけではなく、プーさんの絵で癒してくれます。

こうした書籍の特長としては、上述をしているように、分かっているのだけれども。となってしまい、却って袋小路に追い詰められてしまう事もあると思いますが、そこをスッとプーさんが救ってくれますね。

個人的には170ページ目の、タイガーと抱き合っているプーさんが大好きです。言葉も大事なのですが、皆さんも自分の好きなプーさんを探してみて下さい。

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