HEAT-灼熱-

HEAT-灼熱-

HEAT-灼熱-

気に喰わねぇ奴は殴る

『気に喰わねぇ奴は殴る』、これが『HEAT-灼熱-』で一番痺れた台詞ですね。池上遼一×武論尊の作品の中でも、比較的に有名な作品になっていると思います。

構成としては唐沢辰巳が振らっと新宿に現れて、ホストクラブを乗っ取る。と言う所から始まります。その後はヤクザとなり組を立ち上げて。暴力団を巻き込んでいく。と言う流れになっていて、池上遼一×武論尊の同じの展開。と言う感じになっています。

ネタバレとなってしまいますが、作品としては2部構成と言う感じになっていて、主人公の唐沢辰巳が捕まって刑務所にぶち込まれるまでが1部で、その後に唐沢辰巳が出所をしてから、かつての女房役であった伊丹がアメリカの手先となって新宿を支配している状態から始まるのが2部と言う感じです。個人的には、かなり面白いと思うのが1部ですね。2部はちょっと話が飛びすぎてしまっている感じがしてしまい、ちょっとイマイチかな。と言う内容になっていると思います。と言いましても、これはあくまでも、私の主観なので、人によって十分に楽しめる内容にはなっていると思います。

コミックスでは全部で17巻となっているので、そこそこ長いですね。土日の休みをフルに使えば、読み切れるとは思います。

前述をしている様に、後半となる2部に関しては、個人的には好きではなかったのですが、池上遼一×武論尊ならではの、熱い台詞は満載です。個人的には古本屋さんで購入をした記憶がありますが、POPに文句なしに名作です!と書かれていたのを覚えています。その購入をした本屋さんも、先日用事があって近くを通ったら、潰れてしまっていました。店長は年齢的に引退。と言う年齢ではなかったのですがね。皆本屋さんでたくさん本を買ってあげましょうね。

武論尊×池上遼一

最近はまで連載をされていた作品としては以下があります。

BEGIN(漫画)の全巻読破の感想

サンクチュアリ依頼となる、熱い二人!みたいなキャッチフレーズで連載を開始されていた作品ですね。サンクチュアリについては、当サイトでは掲載をしていませんが、読んだ事はありますし、今も本棚にあります。書いていない事に気がついていなかった。と言う感覚になります。たぶん、ガツンと熱い記事を書こう!と思っているうちに忘れてしまった。と言う事でしょう。

BEGINに関しては、今ページで紹介をしているHEATと多少似たテイストになりますし、すでに連載終了をしているので、一気読みをして下さい。

稲垣理一郎×池上遼一

現在連載中となっているのがトリリオンゲームになります。こちらは武論尊(史村翔)ではなく、 『 アイシールド 』 ・『Dr.STONE』で有名な方とのタッグとなります。

これは予想をしていなかった作品になりますよね。武論尊先生の場合には、熱い作品になるのですが、投げるじゃん?武論尊、投げるじゃん?いっつも最後は投げるじゃん?

そうした事がないであろう事を祈りつつ単行本を購入しています。まだまだ1巻が販売をされて、そろそろ2巻が出るかな?と言うタイミングになりますので、タイムリーに近い形で追いついていけるので、一緒に読んでいきましょう!

池上遼一・祭!始まってるよ!(2021/8/17(火)まで)

『トリリオンゲーム』新刊配信&ヒット御礼 池上遼一キャンペーンと言う事で、『HEAT-灼熱-』も含めて、池上遼一作品がかなりの数、無料で読めるようになっています。

定期的に開催をされている。と言うのもありますが、次回は次巻販売になりますので、三ヶ月以上後になりますので、今のうちにどうぞ!

【電子書籍/コミックの品揃え世界最大級】ebookjapan(イーブックジャパン)

初月無料!雑誌やマンガ、さらに「るるぶ」が読み放題!【ブック放題】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください