弘中綾香の純度100%(可愛いよね)

弘中綾香の純度100%
弘中綾香の純度100%

雑誌『Hanako』の公式ウェブメディア『Hanako.tokyo』で2019年5月から掲載中の同名連載に、書籍オリジナルコンテンツを加えた初のフォトエッセイ。2021年2月に30歳の誕生日を迎える弘中さんが、全編自身の言葉で書き綴る「いま」(29歳)と「これから」(30歳)の2つのパートで構成されます。

「いま」パートでは、2020年12月までのすべての連載を収録。写真はすべて季節ごとに撮りおろしされており、本書ではその未公開写真を多数掲載。また、「もしアナウンサーになっていなかったら」というテーマで撮影した書籍オリジナルの職業イメージフォトも、書き下ろしエッセイとともに掲載。4つの職業になりきった弘中さんの姿はここでしか見られません。

後半の「これから」パートでは、夢の対談企画が実現。「会いたいひとに聞きたい…弘中綾香の30歳、どう進めばいいでしょう」?と題して、弘中さん自身が直接会って話を聞きたかったという3名の著名人、作家・林真理子さん、テレビ朝日エグゼクティブプロデューサー・加地倫三さん、オードリー・若林正恭さんと対談。弘中さん自らがインタビュアーとなり、30歳からの生き方、働き方、進むべき道について話を聞き、その感想を書きおろしエッセイとして掲載しました。

今、最も注目を集める人気アナウンサー弘中綾香さんの、ありのままな姿と気持ちがギュッと詰まった、タイトル通り「純度100%」のフォトエッセイです。

【コンテンツ紹介】
・未公開写真多数掲載! ウェブ連載コラム第1回~第41回全収録
・「もしもアナウンサーじゃなかったら…なりたかった4つの職業を疑似体験」
・「会いたいひとに聞きたい…弘中綾香の30歳、どう進めばいいでしょう?対談」
(作家・林真理子さん/テレビ朝日エグゼクティブプロデューサー加地倫三さん/オードリー・若林正恭さん)(掲載順)

弘中綾香の純度100%(アマゾン)

写真集ではなくエッセイ集

写真集かな?と思っていました。ちょっと自分の中で、写真集を書店で購入するには、まだ恥ずかしさ。みたいなのがありまして、どうせ恥ずかしいと思うであれば一度で済ませよう。と言う事で、田中みな実の写真集と一緒に購入。ちなみに田中みな実の写真集の記事は以下になります。

田中みな実1st写真集『Sincerely yours…』(国宝級のプリけつを堪能せよ)

等身大のちょっとお金がある女の子の話

良くも悪くも今時の、かつテレビ局勤務。と言う事で、そこら辺の男性や女性よりも、そりゃ稼いでいるでしょう。と言う女の子の話となっていて、あれも欲しい。これも欲しい。と言うのを順調に手に入れていく過程や姿を見る事が出来る作品となっています。どう頑張って、良く言おうか?と考えたのですが、特に良い書き方が思いつきませんでしたね。

本書の大半は、これまで弘中綾香ちゃんが雑誌の連載で書いてきたエッセイが中心となっていて、気持ちの上では半分位がいんどとなっています。

その他として、林真理子・テレビ朝日のプロデューサーの加地・オードリーの若林との対談となります。

林真理子との対談なんて、もう見ちゃいられない位の、クソ詰まらない話でしたね。女性にとって、結婚とはそんなに大事な物なのか?と言う疑問。若い時には若い人と付き合っていただけなのでは?と言う気がするのですが、自分の所得が上がっていくに連れて、付き合う男性のステータスも上がりました。とか、完全にバブル時代の価値観で、サラッと読んでも、つまらん。と言う感想しか出ませんでしたね。

林真理子については、物凄く沢山の作品があると思いますが、世代的にも性別的にも読んだ事がないですし、周りの同性で林真理子の作品を読んだ。と言う話も聞かないですね。一部女性からは圧倒的な支持をされている方なのかもしれませんが、性別・世代的にも、自分の中ではちょっと違いましたね。

他、加地さん、若林さんとの対談については、まーまー。と言う感じですかね。でも、成長盛りの年代にもなりますし、思い悩み、そして実行をしていく。エッセイと言う形式を通して、人の成長をしていく過程が読み取れるのは良い事だと思いますし、この点が本書の最大の良い点になると思います。

写真集が出ていたり、サイン本がまだ残っている

ネット限定。と言いますか、楽天ブックスにサイン本がまだ残っています。(売り切れました!)

メルカリとかで探して貰えれば、多分まだ残っているのではないでしょうか?

また、本書を購入してからとなりますが、タイミング良く?悪く?今度こそ写真集と言う形の作品が出ました!

弘中綾香ちゃんは可愛いですよね。物凄く可愛いお婆ちゃんになると思います。

伯山先生、最悪の文章

【未公開トーク】伯山VS弘中「弘中アナは1枚も服を脱いでいない!」≪はなつまみ≫

伯山先生がラジオ番組で、こちらの書籍を読んで、最悪の文章。と表現をしたみたいです。いやー、俺は良い本だな。と思ってるよ。

アンチの、一枚も脱いでいない文章。と言う表現は的確な印象を受けましたね。

良かったら読んでね♪

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