ロケットマンはミュージカルだった

ロケットマンはミュージカルだった

ロケットマンはミュージカルだった

グラミー賞を5度受賞したイギリス出身の世界的ミュージシャン、エルトン・ジョンの自伝的映画。並外れた音楽の才能でまたたく間にスターへの階段を駆け上がっていった一方で、様々な困難や苦悩にも満ちたエルトン・ジョンの知られざる半生を、「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」や「ロケット・マン」など数々のヒット曲にのせたミュージカルシーンを交えて描いていく。イギリス郊外の町で両親の愛を得られずに育った少年レジナルド(レジー)・ドワイトは、唯一、音楽の才能には恵まれていた。やがてロックに傾倒し、ミュージシャンを目指すことを決意したレジーは、「エルトン・ジョン」という新たな名前で音楽活動を始める。そして、後に生涯の友となる作詞家バーニー・トーピンとの運命的な出会いをきっかけに、成功への道をひた走っていくが……。日本でも社会現象となった大ヒット作「ボヘミアン・ラプソディ」で、降板した監督に代わり映画を完成させたデクスター・フレッチャーがメガホンをとり、「キングスマン」シリーズのマシュー・ボーンが製作を担当。同じく「キングスマン」シリーズでブレイクしたタロン・エガートンがエルトン役を務め、吹き替えなしで歌唱シーンもこなした。エルトン・ジョン本人も製作総指揮に名を連ねている。

引用先:映画.com

エルトン・ジョンとの出会い

うちはちょっと母親があれでしてね。兄が高校生の頃に交換留学生としてきた男を自宅にホームステイをさせていた時期がありまして、名前はジェイソンだった思いますが、面倒臭いので、ジェイで良いんだけど、そんな彼との思い出に関しては、良い悪いで言えば悪い方が多いのですが、時間が立ち過ぎていて、何が悪かったかも思い出せないのであります。

要するに、彼との思い出。と言うのも、私が小学生だったかもらもありますが、何も覚えていなくて、辛うじて外見だけ、それとなく記憶にある程度なのですが、一つだけ決定的に覚えている事があります。

それは何か?エルトン・ジョンのクロコダイルロックを俺に教えてくれた。と言う事です。

まさに、biggest kick i ever got の衝撃を受けましたね。特にサビの部分のご機嫌さよ。

かくして私は同年代では、あまり知っている人がいない、エルトン・ジョンを知っている小学生になった訳です。嫌な小学生だね。

今だって、エルトン・ジョンの音楽を全て聞いた訳でも何でもないのです。例えばだけど、『Goodbye Yellow Brick Road』とか、ちゃんと聞いたのは、大学生の頃に中古で購入をしたエルトン・ジョンのベストアルバムになりますかね。

その少し前に、ダイアナが死にましたね。高校生の頃かな?散々テレビで流れましたよね。

で、結局、エルトン・ジョンの代表曲ってなんなの?となると、やはりこれでしょうね。

映画の中でも、レコード会社がゴーサインを出したきっかけとして描かれていました。

そもそも、勝手に思い込んでいたのですが、エルトン・ジョンの曲って、別の人が作詞をしていたんですね?エルトン・ジョンに関する知識は、その程度のレベルになります。曲は好きだけれども、何だかナヨナヨした、ゲイで色々と薬物まみれのおっさん。最近は曲を作っていない。そんなタイミングにエルトン・ジョンを知りましたので、はっきりと言えば、昔の栄光の時代の遺産で飯を食ってる人。と言うイメージで、小学生とか中学生の頃に、そうしたイメージを持つと、好感は持ちにくいでしょうね。

土曜日も働いていたんだね

日本でもサラリーマンは土曜日は普通に働いていた。ヤングは知らんかもしれませんが、そんなに昔の話ではないはずです。

やたらと土曜日にブレイクしたがるのは、そうした理由です。映画とは全く関係ないけれどね。

Rocket man は名曲だった

映画のタイトルにもなっている、ロケットマンですが、聞いた事は昔もあるはずなのですが、やっぱり年齢を重ねると感じ方が変わりますね。

歌詞に関して、頭で考えるのは、以下を参考にして下さい。

Elton John – Rocket Man 歌詞の意味と和訳

要するに、お前らすげー。と思っているかもしれないけど、俺はもうやりくたねーんだよ。仕事だからやっているんだよ。と言う、中々、大人のパンチの効いた歌詞の音楽になります。メロディーも勿論良いんですけどね。

クイーンとは全く別物

クイーンの映画とミュージシャン、そして同性愛者と言う事で、必ず比較をされると思いますし、私自身もどっちが上かな?と思いながら映画を見た部分は正直ありますが、カテゴリーが違う作品となります。

その為、比較をする事自体がナンセンスになりますね。蕎麦とウドンみたいな物で、タイミングによって食べたい時は違いますよね?

映画の中の最大の見せ場。と個人的に思ったのはライブハウスでクロコダイルロックのシーンですね。クロコダイルロック自体に思い入れもあるのですが、あそこは、ぐわー!ときました。千と千尋とか、好きな人、多いと思いますが、個人的には全然面白いとは思わない作品だったのですが、最後の方で『おお!あたーり!!』ってシーンあるじゃないですか?あそこのシーンだけ、やったーーー!みたいな感じで、最高に笑顔になれるのですが、その時と同じ位に、クロコダイルロックのふわー!のシーンでぐわー!ときました。

取り合えず、メガネを掛けている。と言うのと、個人的にも好きだったので、学生の頃、先輩にエルトン・ジョン・レノンと呼んでくれ。と言っていたのですが、映画を見て、マジだったのが驚きました。

本当はもっと真面目に記事を書く予定だったのですが、

映画『ロケットマン』が伝えるエルトン・ジョンについての10の事実

この記事を見て、勝てる訳がねー。と思って、心が折れました。

ロケットマンのオフィシャルサイト


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