後藤又兵衛 – 大坂の陣で散った戦国武将

後藤又兵衛の画像

商品の説明

内容紹介
大坂の陣でいかに奮戦し、壮絶な最期を遂げたのか。武勇を謳われ、浄瑠璃や歌舞伎などで英雄として描かれた武将の実像に迫る評伝。
【目次】
第一章 後藤又兵衛の系譜
第二章 主家黒田氏の発展と後藤又兵衛
第三章 乱世から天下静謐へ
第四章 大坂籠城への道――牢人たちの選択
第五章 大坂冬の陣・夏の陣
終 章 戦国武将の実像
内容(「BOOK」データベースより)
戦国時代、黒田官兵衛・長政の二代に仕え、武勇を謳われた後藤又兵衛。豊臣秀吉の九州攻めや朝鮮出兵、関ヶ原合戦で活躍するも、長政に疎まれて主家を去った。長い牢人生活を経て、秀吉の遺児秀頼の招きに応じ、一六一四年、大坂城に入城する。徳川方に比して劣勢明らかな豊臣陣営に加わったのはなぜか。大坂の陣でいかに奮戦し、壮絶な討死を遂げたか。後年、歌舞伎や講談などで快男児として描かれた武将の実像に迫る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
福田/千鶴
1961年(昭和36年)、福岡県に生まれる。九州大学大学院文学研究科博士後期課程中途退学。博士(文学、九州大学)。専攻は日本近世政治史。九州産業大学教授を経て、2014年4月より九州大学基幹研究院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

読んだ個人的な感想

うん。最初に取り上げる書籍になるのですが、序盤はひたすら後藤家がどこから来ているのか?と言う点にスポットが当てられています。私は歴史の専門家ではないので、それが合っているのかどうかの真偽については不明なのですが、とになく本題の又兵衛に入るのに随分と時間が掛かってしまった為、率直に言えば読むのがかったるい感じになりました。

後半になり、ようやく後藤又兵衛が活躍をするシーンなど紹介をされ初めて、息を吹き返した感じでしたね。資料の検証不足などがアマゾンの書評では指摘をされているみたいですが、個人的にはそんなものは分からないです。個人で時間がある、後藤又兵衛マニアの中では許せない。と思える箇所があるのか?あるいは、根本的に誤っている部分があるのか?その辺りは抜きにして、ストーリーとして堅めの文章で作品が進んでいるので、読みやすい書籍ではないのは確かかな?と言う点を私は感じました。

アマゾン内で衝動買いをした書籍になっていて、正直良くも悪くもないかな?と言う印象です。もう記憶に薄れていますが、黒田官兵衛が大河ドラマで放送をされたブームの残り香が残っているうちに出版社としては出したのかな?と思いますがどうなんでしょうかね。歴史好きであれば、読んでおいて損はないと思いますよ。

役立ちサイト

大坂夏の陣に散った後藤又兵衛基次の墓に意外な事実が 黒田官兵衛の実子か

旅行系のサイトも個人的にやっておりますので、自分でも上記の様なページを作って絡ませていければ良いなと思います。

後藤又兵衛(基次) 黒田家に仕え、大坂の陣で散った豪傑の生涯について

上記、同じジャンルのサイトの先輩になります。断っておきたいのですが、パクった訳ではないのですが、肖像画を使っている点まで同じで、パクった!と思われてもやむなし。
それにしても、分量が多く、感想文としては、こうあるべきと言う姿を見る事が出来ました。

文章をパクる。と言う事は当然ながら致しませんが、かくあるべし。と言う姿勢についてはパクリたいと思います。
カテゴリーの分け方も、大名ごとに分けていたりと、かなり気合いの入ったサイトですね。自分は気合いが全く入らず、何となしの勢いで始めてしまったので、少し気合いを入れていきたいと思います。

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