日本を売る本当に悪いやつら(一番は児玉誉士夫)

日本を売る本当に悪いやつら

日本を売る本当に悪いやつら

政官財暴に隠然たる影響力を持つ朝堂院大覚とぶった斬りの論客・佐高信が安倍政権、検察権力、財界、闇社会、宗教界まで、いまの日本を腐らせてきた「主犯」たちの悪事をあらいざらい喝破する! 本当の売国奴とは何者なのか?

序 章 戦後日本の裏街道を往く
第一章 米中露に毟られる安倍日本
第二章 カルロス・ゴーン事件と安倍政権
第三章 カミソリ後藤田にアラファトをつなぐ
第四章 石原慎太郎の正体
第五章 特捜検察の暗部
第六章 大銀行の罪
第七章 京都の闇人脈
第八章 オウム真理教と創価学会
第九章 マイケル・ジャクソンと見た夢
第十章 日大田中理事長の黒い人脈
第十一章 神社本庁の腐敗

読む人を選びます

個人的には、おっもしれー!と思いながら読ませて頂きました。朝堂院大覚さんの存在は気がついていましたが、知ったのはここ数年程度の話になりますので、現役バリバリ、今も現役なのですが、政界で有名だった頃ではないので、活躍をされていたらしい頃には知りませんでしたね。当時、生まれても居なかったんじゃないですかね?私自身がね。

ただ、前置きの前提となる知識はそれなりに必要です。そしてその必要とされる知識については、本書に興味がある人であれば、知っている範囲内かもしれませんが、極々一般の人で、うっかりとこのページを見てしまった人には難しいかもしれません。

一例ですが、ポンと統一協会の名前が出てきて、勝共連合とイコールみたいな事が書かれているのですが、その勝共連合は、ほぼ自民党清和会とイコールみたいなものでして、この前も安倍総理の演説にうっかりと勝共連合の旗を持った人が一部の人しか入らない柵の中に旗を持って入っている写真とか撮られてしまっていますので、今も清和会は勝共連合と行動を共にしているのかな?と思えるシーンがあったりするのですが、そうした事は、一般的な話としては浸透をしていないと思います。

終盤での神社本庁の話も出てきますが、その神社本庁を牛耳っているのが日本会議だって、事もほとんど知られていないですよね?日本会議と言えば、今の安倍政権に多数いるのですが、官房長官が集団的自衛権は合憲だ!と言っている憲法学者はたくさんいる!と言う話をしていて、テレビ朝日が嫌がらせで憲法学者にアンケートをしたら、二名が完全に合憲。と言う回答をしていて、その憲法学者が日本会議でした。と言うおちでしたね。普段から日本会議の連中ばかりと会っているから、それが当たり前の感覚になっていたから、たくさんいる!と思ったのでしょうが、アホでしたよね。ついでに、その二名の憲法学者は兵役も合憲。と言ってしまい、今度は総理が火消しに回ったりしていましたね。

その日本会議には生長の家から流れてきた信者が多数いて、その生長の家がスポンサーについていたのが、某ネトウヨ・インターネットチャンネルでして、生長の家の代表が訳のわからん事に金を使っている事に激怒して追い出された信者が日本会議に合流した流れとなっています。ちなみに森友学園の籠池の自宅にも生長の家の信者のシンボルの写真が飾られていましたね。で、金儲けの為に日本会議に合流をして、アホに近づいた。と言う流れになるのかな?と思います。

この辺りは本書には特段書かれていませんが、こう言う分野に興味がある人であれば、読んでいておもしれー!と思えると思います。

ここまでの内容で、何を言っているのかが、さっぱり分からない。と言う人の場合には、読んでいても、厳しい可能性が高いので、お勧めはしないですかね。政治に絡んだ話に興味はあるけれども、宗教には全く興味がない。と言う人も多いと思いますが、一番大事な核になっているのが、宗教だと、個人的には思っています。結局はさー、もう書いてしまいますが、公明党の議席数とそれに支えられている自民党を見れば、宗教の信者がどれ程政治に大事か?と言うのを理解して頂けると思います。自民党なんて特にですが、国民の為の政治なんて、していないですよ。せいぜい、創価学会の信者のガス抜きや説得する為の落とし所をどの辺りにするか?程度になると思います。

後は宗教と金の組織票で一定数の確保は可能なので、国民に選挙に行かせないようにするには、どうしたら良いか?投票率が下がれば下がるほど、与党有利ですからね。

石原慎太郎、面白かったぞ

一応、書いておきますが、私自身も表街道の人間ではないのかな?と思いますが、ザックリとした形で言えば、闇組織の人間でもありません。なので、肩を持つ必要性も何もないのですが、今の暴力団追放はやり過ぎ。本書の中でも書かれていますが、暴力団追放を依頼しているのは外資になります。

これはね。本当だと思います。そもそも自民党にせよ、政治家なんて、ちょっと年配であれば、ヤクザとの繋がりなんて大体あるでしょうしね。外資が土地購入などに絡む場合には、書類チェック中心になりますので、その筋が絡んでいるかどうか?書類には出て来ない事情は把握を出来ないケースが多いです。それで上手くいかないケースも多々あり、あれ?ヤクザ邪魔だな。おい!自民党!何とかしろよ!こら!と言うのが暴力団追放の強化の流れです。

朝堂院大覚さんも話をしているのですが、一般人に暴力をちらつかせる行為や金を巻き上げる行為。これは断じて許容を出来ないのですが、そもそも、それって暴力団かどうか以前の話ですよね。でもテキ屋とかね、そんなに迷惑をかけられた記憶も一般的にはないんじゃないかな?と思いますが、東京都は石原慎太郎の時に、全部締め出そうとしたそうです。で、朝堂院大覚さんにテキ屋連中が依頼にきて、よっしゃ!と言う事で一向が都庁に向かい石原を待っていたのですが、散々待たされても来ない。そこそこ怒りが込み上げてきた所で、部屋を移動させられて、石原がいるかと思ったら、警察の人間がズラリ。

これは暴言を言わせて無視をして手を出させてからの現行犯逮捕狙いだったみですね。朝堂院大覚さんが言うには石原慎太郎の秘書の給料とか面倒をみてきてやったのに、最後は自分だけ助かるように、儲かるようにと言う行為が多くなり、もうあいつとは付き合わない。と言う流れになったみたいです。

警察の天下り

これは全く知りませんでした。警察の天下りと言えば、アダルト業界のモザイチェック機関。それとパチンコ業界がお決まりなのですが、最近は損保業界なんですって。

何で?ってなるますよね?これ、怖い話ですが、損保ってのは要するに事故とかですよね?調べるのは警察ですよね?だから、損保業界の不利になりそうであれば、軽くしたり、過失を認めないみたいな形にして、顧客への支払い放棄に有利な方向性に持っていく為に、今、頑張って損保業界が警察の天下り先を確保しているみたいです。凄いね、この話。筋としては繋がっていると思いますので、本当の話だと思いますが、やりたい放題だよね。

本書で触れられている政治の話や銀行の話なんか、すっ飛ばしてしまっているのですが、これ、ふと思い出したのですが、J-CIAの二階堂と繋がっているのでしょうかね?全く最近は見ていなかったのですが、10年以上前ですかね、ちょっと見ていた時期もありましたが、銀行関連の木村の話とか、基本的には同じですね。

どうなる東京オリンピック?

本書の中では、俺はあの件は知っていた。だから周りにも教えてやったのに、誰も信じなかった。と言う事が掲載をされています。これは、もう裏取りのしようがないのですが、CIAから聞いていたんだって。全方位外交をしていたので、CIAの人間も周りにいた。と言う事なのですが、そう言うので、全方位外交のツケで東京地検特捜部にはめられた。と言う事も書かれています。

これは時期が完全に切られているので、過去の話ではなく未来の話になりますが、東京オリンピックは中止になる。と見ているみたいです。さー!どうなるんでしょうかね?個人的には全然中止になって貰っても構わない立ち位置になりますので、当たろうが当たるまいが、どちらでも構わないのですが、書かれている通りの予測で中止になったら、朝堂院大覚、マジすげー!となりますね。

日本を売る本当に悪いやつらは誰だ!?

本書を読んでも、色々な人の名前が出過ぎていて、一体誰が一番悪いんだ?石原慎太郎か?と思っていたので、宣伝動画の中で名前が出ていました。児玉誉士夫の名前と安倍晋三の名前が出ているのですが、うーん。

と言うのも、安倍総理については、あいつ馬鹿やろ?位の気持ちしかない感じで、特に面識もなければ、アメリカにケツ振って、自分のお金稼ぎに夢中になっているだけの小物扱いをしている感じの内容だったので、悪いけど、一番ではない印象を受けました。

それよりも、児玉誉士夫だよね。まさか、この書籍を読む人で、児玉誉士夫を知らない人はいないと思いますが、知らない場合には、大急ぎで調べておきましょう。

高齢者は意外と常識として持っているのですが、若い人はどうなんだろう?私自身はミドルエイジになりますが、やはり周りを見ても、常識として大前提で、自民党を作ったのは、児玉誉士夫でその後ろにCIAがいた事ぐらいは当たり前。と思っている人はやはり少数派ですからね。自民党はmade in CIAです。

取り合えず、宣伝動画もありましたので、掲載をしておきます。

時代的にも、全然知らない人の名前とかも多数出てきたのですが、会いたいな!朝堂院大覚さん!なんも分からないのですが、色々と話を聞かせて貰いたいです。本当だろうが、噓だろうが、私自身には、特に何も関係ないですし、取り合えず、ストーリーとして面白い。自分にとっては、それが一番大事ですね。

で、今回は佐高信さんになりますが、あんまり正直に書いてしまうと興味がない方になりますので、どうでしょうかね?朝堂院大覚と安冨歩、とか、朝堂院大覚と小林よしのり。とか見てみたいですよね。

↓無料で読める作品多数配信中↓
今週の無料の本

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください