農業消滅:農政の失敗がまねく国家存亡の危機(付録が秀逸過ぎる)

農業消滅:農政の失敗がまねく国家存亡の危機
農業消滅:農政の失敗がまねく国家存亡の危機

《目次》
はじめに
序 章 飢餓は他人事ではない
第1章 2008年の教訓は生かされない
第2章 種を制するものは世界を制す
第3章 自由化と買い叩きにあう日本の農業
第4章 危ない食料は日本向け
第5章 安全保障の要としての国家戦略の欠如
終 章 日本の未来は守れるか
あとがき
付録:建前→本音の政治・行政用語の変換表

《概要》
徹底した規制緩和で、食料関連の市場規模はこの30年で1・5倍に膨らむ一方、食料自給率は38%まで低下。農家の総収入は13・5兆円から10・5兆円へと減少し、低賃金に、農業従事者の高齢化と慢性的な担い手不足もあいまって、?農業消滅?が現実のものになろうとしている。人口増加による食料需要の増大や気候変動による生産量の減少で、世界的に食料の価格が高騰し、輸出制限が懸念されるなか、日本は食の安全保障を確立することができるのか。農政の実態を明かし、私たちの未来を守るための展望を論じる。

難しいけれど、皆ちゃんと読もうぜ!

真の保守と個人的に勝手に認定をしているのは団体では一水会。個人であれば、中野剛先生と、今作の鈴木宣弘先生ですね。世間一般的に保守と言われているのは、あれはー、、ねー。変な宗教団体が大体裏側にいるからね。教科書をつくる会。とか随分昔の話になりますが、キリストの幕屋に乗っ取られたよね。自民党も統一教会と日本会議に完全に乗っ取られたよね。元々が自民党自体がmade in CIAだから何とも言えねーのですが。

上記、同一の著者である鈴木宣弘先生の作品となるのですが、読んだタイミングと出版のタイムラグがあって、なんとなーくしか覚えていない部分も多かったのですが、今作では割とタイムリーと言うか、覚えている点も多かったですね。口を開けば噓をつく。総理退任後に、わずか二年で二回も統一教会団体にビデオメッセージを送っている、天下一の愚物の政権時代ですからね。

あの政権がついた噓の数を数え始めたら、せっかくの一度きりの人生、残り時間が全部なくなってしまいますので、とりあえず本書内に書かれている点で割と早めの時点で書かれていますね。

国民の批判をかわすために、日本政府はTAG(物品貿易協定)と言うか捏造語をつくり、『これはアメリカとの2国間のFTAではなくTAGと言うものだ』と言う苦しい説明がなされた。

本書28ページ目

これは良く覚えていますね。まだ数年前の事ですし、敬意を込めて、私自身は統一教会とべったりと言うか、歴史的な敬意を考えると本体でしょう?と言う元総理の事をアボジと呼ばせて頂いておりますが、まーたアボジが噓をついている。と思っていたのですが、アメリカ政府も容赦ない。と言うか、別にアボジごときバカに気を使うつもりも微塵もなかったんでしょうね。普通に副大統領か何かが、FTAと単語を使っていて、ねー?アボジ、抗議しないの?と思ってみていたら、抗議しないって。要するにGATじゃないよ。初めからFTAで無茶苦茶な要求を飲まされる事が前提の会議のテーブルで、その後にもね、トランプ元大統領が、日本は選挙の前だから、具体的には言えないけれど、まーた、外交でジャップから金を巻き上げる事ができるようになったぞ!とご丁寧にTwitterで報告をしてくれましたよね。もちろん、日本政府としては事実ではない。でも抗議はしない。と言うスタンスでしたよね。

私が勝手に書いても問題ないだろうから書いちゃおうか?

鈴木先生の本を読む人であれば、問題なく理解をする事ができる。と言いますか、あいつだろ?とか、あの会社だろ?とかになると思いますが、一応書いておきましょうか。

75ページ目に登場をしている菅内閣参謀A氏はアトキンソンね。あの中小企業は非効率だから潰して大手企業に集約をしろ。とか言っている外人。

78ページ目に登場をしている郵便局絡みの会社として登場をしているA社はアフラック!と言う会社に決まってるいるでしょうね。本書の中では鈴木先生の立場もあるのか、ちょっとぼかしている所があるんですよね。明らかにモンサントなのに、M社と出ていて、また別の場面では普通にモンサントと書かれていたり、要するに裁判対策の一環なのかもしれませんね。

まさか、統一教会・アボジ・アトキンソン・アフラックが私を訴えてくるとは思えないので、書いちゃいました。

よーく読んでね!

本書では危険性が高いのではないか?と思われる薬物が自国では禁止をされているのに、日本では合法とされているケースが書かれていますが、それを現場でやっているアメリカ人の話が紹介をされています。以下引用をしておきますので、よーく読んで下さい。

日本では収穫後に散布が禁止されている農薬イマザリルなどの防カビ剤を噴霧する。『これはジャップが食べる分だからいいのだ』とアメリカの穀物農家が言っていた、との証言が、アメリカへ研修に行った日本の農家の複数の方から得られている。

本書102ページ

ダイバーシティとか人種差別への反対。とか色々と言っているのですが、それはそれでアメリカ人が噓を言っている。と言う事を言うつもりはないです。ただし、都市部での話であって、大規模農業を行っているアメリカ人なんて、こんなもんよ。

先日もブッシュ元大統領が本音をポロリとこぼしちゃいましたね。

https://www.youtube.com/watch?v=9dWnVY4rKq8
「イラク侵攻は野蛮」米ブッシュ元大統領“ウクライナ侵攻”と言い間違えで物議|TBS NEWS DIG

「ひとりの男の決定で野蛮なイラク侵攻が始まった」。ウクライナとすべきところを「イラク侵攻」と発言したアメリカのブッシュ元大統領の言い間違えが、物議を醸しています。
18日、スピーチを行ったブッシュ元大統領。ウクライナ侵攻をめぐりロシアを批判しましたがその発言の中で。
アメリカ ブッシュ元大統領
「ひとりの男の決定で、全く不当で野蛮なイラク侵攻が始まった。いや、ウクライナ侵攻のことだ」
イラク戦争をめぐっては開戦の根拠とされた大量破壊兵器が結局見つからず、ブッシュ氏の戦争開始の判断は批判されてきましたが、その本人が自らの決定で“不当で野蛮なイラク侵攻が始まった”と言い間違えた形です。
不当なのはウクライナ侵攻のことだとすぐに訂正したブッシュ氏は、「イラクもだ」と続け笑いを誘おうとしましたが、アメリカの主要メディアは、「彼のうそのために何人が戦場で命を失ったのか」という著名人の批判を伝えるなど物議を醸しています。

問題は引用をしている箇所の【アメリカの主要メディアは、「彼のうそのために何人が戦場で命を失ったのか」という著名人の批判】ここだよね。全くの無実の民間のイラク人が大量に殺されていて、各種調査機関でも差があるのですが、最低でも10万人と言われている、民間人のイラク人の犠牲者の事については、ノーコメント。あくまでも、アメリカ人兵士の犠牲の事しか考えていない。アメリカ人の人種差別への意識が意図せず炸裂をしているシーンですよね。

追記:YOUTUBEで見れなくなりましたね。それ所か、言い間違えた発言の動画すら探せない状況となりました。みよ!これが言論統制であり、アメリカの尻舐め国家のテレビ局様です。そこは流石はアメリカだよね。

付録が秀逸過ぎる

終章も読み終えて、鈴木先生の名前も出て、終わった。と思ったら、その後にも付録が収録をされていたのですが、秀逸過ぎるので、少し引用をさせて頂きたいと思います。

国益を守る
自身の政治生命を守ること。アメリカの要求に忠実に従い、政権と結びつく企業の利益を守ることで、国民の命や暮らしは犠牲にする。

規制緩和が皆にチャンスを広げる
規制緩和をすれば、一部企業の経営陣がさらに儲けられる。多くの国民は苦しむのだが。

情報公開
情報とは隠すもの。国民とは騙すもの。都合がいい情報だけ小出しにして国民を騙し、オトモダチに便宜供与する。これが首尾よくできるか、それが出世を左右する。それが快感になってくる。公開を迫られたときは資料を黒塗り(のり弁当)にするか、記録を廃棄(したことに)する。ウソを貫徹した人は、国税庁長官やイタリア一等書記官に異例の処遇でえ出世する。真実を述べた人は左遷したり、スキャンダルで人格攻撃する。

道半ば
経済政策(物価2パーセントの上昇目標など)の破綻のこと。

日米安保で守られているから
対米従属を国民に納得させる『印籠』。政策遂行に非常に都合がいいから、政治・行政は『日米安保の幻想』を隠す。実は、アメリカでは北朝鮮の核ミサイルがアメリカ西海岸のシアトルやサンフランシスコに届く水準になってきたから、韓国や日本に犠牲が出ても、今の段階で叩くべきと言う議論が出た。アメリカは日本を守るために米軍基地を日本に置いているのではなく、アメリカ本土を守るために置いている。

国民の命を守るJアラート
国民の恐怖を煽り、失政から目を逸らさせ、政権支持の浮揚を図る道具。北朝鮮のミサイルは大気圏外に飛んでいるので、弾頭以外の落下物があっても大気圏突入で燃えつきるから、日本国土に何かが落ちる事はないとわかっていながら、逃げろ、隠れろ、と警報を鳴らした。

本書の付録より抜粋

まだまだ沢山あります。一点あるとしたら、こちらの書籍の出版は2021年の7月になります。そしてこの記事を書いているのは、2022年の6月になります。約一年。もちろん、執筆時点での話からすれば、もっと期間がある訳ですが、ロシアのウクライナ進行によって、物価上昇。と言う局面を迎えているのですが、さも物価上昇の全ての原因がロシアのウクライナ進行。と言う言い方をされていますが、もちろん噓です。

口を開けば噓をつく。統一教会とべったり。と言うか、最早本体の本尊であるアボジの売国政策。景気が良くなったら、株価が上がるんだから、株を買って吊上げて株価が上がれば景気が良くなるんじゃね?と言う、ウルトラCな理解不能な経済政策がついに実を結び、海外が利上げをしても、日本は絶対に利上げをする事が出来ない。と言う状況になりましたので、その為の円安です。ロシアがウクライナに進行をしなくても、各種物価は確実に上昇をしていました。

そしてとうとう、念願である物価上昇率の2パーセントも達成!アボジを支持していた人。投票に行かないで間接的に自民党に利した方々。自民党と投票用紙に書いた方々、おめでとうございます!物価上昇を楽しんで、部屋にアボジの写真を置いて、ありがとうございました!と絶叫をしている事でしょう。

北方領土問題では、お金あげます。土地はいりません。ウラジミールと同じ未来を見て、拉致被害者の進展は全くの0成果。アメリカの旧式の武器だけをガッツリと購入。増税&増税で公務員の賃金は確実にアップ。尻拭い内閣は一年で退場。今も岸田が新しい資本主義!と言っているのですが、株を買え。だってさ。日銀と年金機構が買い集めた株の売り抜けをしたいんだろう?はっきりと言えば言いのにね。

本当に、この記事を書いている昨日の話なのですが、TBSの報道1930で堤さんが、アベノミクスの尻拭いは誰にも出来ない。と言っちゃっていて、笑ってしまいましたね。後戻りと出口戦略なき、クソ政策。それがアベノミクス。私自身はゲリノミクスと言っていますが、そう書いたりすると、病気の事を云々。と思う人もいるとは思いますが、私自身は口を開けば噓をつく。と言っているので、そもそも病気だと思っていません。都合が悪くなって胃が痛くなっただけ。第一次の時には診断書を出して、疑いあり。でしたが、コロナの最中に辞めた時には診断書を出さなかったよね。そう言う事でしょう?あいつも本当にバカだよね。見栄っ張りで慶応病院なんかで診察させるから。日大医学部だったら、診断書を書いてくれただろうに。

岸田は岸田で、分配なくして成長なし!からのー、成長なくして分配なし!にこっそりと順番を変えたのですが、30年間もの長期間成長しなかった国が成長するのかな?多いに疑問だね。

話はアボジに戻りますが、結局8年間に渡って、こいつのやった事って何?となって、円安政策だけで、それが物価上昇で国民が苦しんでいる。と言う事で、それを責められない為に、守りに入る前に攻める。と言うスタンスでグダグダと現在は外野のくせしやがって、訳の分からん事をやたらと言ったり、議員に電話をして『君はアベノミクスを否定するのか?』と恫喝をしたりと、あいつも、本当にクソ過ぎるよね。

クソ過ぎる総理しか知らない世代が国税局職員になり、持続化給付金を組織的に横領。とか、みたか!これがアボジが目指してきた、鈴木先生の名言、『今だけ・金だけ・自分だけ』の世界だ!と言うのをとうとうと見せてくれていますね。

所でインドネシアに逃亡をした谷口が10億円ですが、別に谷口が10億円を丸々貰った訳ではないでしょう。勿論、犯罪だから逮捕しないといけないんですけれど、HISの子会社がGO TOキャンペーンで同等の金額を騙し取っていたのですが、しっかりと確認をしていませんでした。てへぺろ(^^♪で終わらせて逮捕者0。アパホテルもコロナ感染者の弁当について、国から別途支給をされている事を知りながら、別途中抜き。これも、どう考えても犯罪ですが、HISとアパホテルには共通点があります。簡単な話、自民党と仲良し。三権分立がとっくに壊れたこの国で、僕らはどうすればいいのだろうか?

コモンの再生。と言うのが一番なのでしょうが、『今だけ・金だけ・自分だけ』が地域のそこらじゅうに存在をしている現代社会において、コモンの再生も容易ではないですよね。

鈴木 宣弘先生の特別講義

割と最新動画となってます。シリーズ作品として、今後も定期的に更新をされていくのでしょうかね?正直、まだ動画を見ていないのですが、じっくりと見ておきたいと思います。

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