世界の危険思想~悪いやつらの頭の中~

世界の危険思想~悪いやつらの頭の中~

世界の危険思想~悪いやつらの頭の中~

内容紹介
『クレイジージャーニー』(TBS系)で注目!
危険地帯ジャーナリストの決死レポート!

人が人を殺す理由は何なのか――。
著者は世界中の危険地帯の取材を続ける中で、日本人の常識とは相容れない考え方に
出会ってきた。

仕事だから作業のように人を殺す、金持ちからは奪ってもよい、
縄張りに入った奴はすべて排除する。

そんな、教科書には決して載らない「危険思想」を体を張って体系化。
悪いやつらの頭の中に迫る!

【目次】
第1章 人殺しの頭の中
第2章 命に値段はつけられる
第3章 スラムという現実
第4章 裏社会の掟
第5章 本当は危ないセックス
第6章 世界は麻薬でまわっている
第7章 なくならない非合法ビジネス
第8章 自分探しと自己実現の果て
最終章 危ない思想は毒か薬か

著者紹介
丸山ゴンザレス(まるやまごんざれす)
1977年、宮城県生まれ。考古学者崩れのジャーナリスト・編集者。
無職、日雇労働、出版社勤務を経て、独立。
著書に『アジア「罰当たり」旅行』(彩図社)、
『世界の混沌を歩くダークツーリスト』(講談社)などがある。
人気番組『クレイジージャーニー』(TBS系)に
「危険地帯ジャーナリスト」として出演中。
内容(「BOOK」データベースより)
危険なやつらに、危険な場所で、危険なことを聞いてきた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
丸山/ゴンザレス
1977年、宮城県生まれ。“考古学者崩れ”のジャーナリスト・編集者。無職、日雇い労働、出版社勤務を経て、独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

スラスラ読める書籍でした

二時間から三時間程度で読み終わる分量ですかね。最も自分の興味を引いたのは、殺しの値段ですね。凄く現実的な着地点となる金額になっています。だから、どうだ?と言う事はないのですが、それ以上の金額になると、、と言う事が書かれているのですが、そこも現実的ですね。

著者の丸山ゴンザレスさんは、佐藤さんの次に個人的には好きです。もちろん、クレイジージャーニーの中では。の話になりますが、スラム街を巡っている、不思議な人ですよね。

大麻の事も書かれていますが、世界的には合法化が進んでいますが、日本では難しいのではないか?と言う点も納得です。個人的には大麻推進派なのですが、特に活動はしていませんが、ちょっと残念ですが普及しないだろう理由には納得ですね。後はアメリカで合法化をされて、アメリカが、おいジャップ、麻薬を売り付けるから解禁な。と言う流れしかないのかな?と思います。

一応は安全に配慮をしながら、潜入取材をしているのが分かるのですが、やはり同業者の葬式も多いみたいで、ゴンさんも、そろそろ死ぬね。本書の中で言えば、拳銃の販売シーンが描かれていますが、これ、ばれていたら、死んでいた確率もそれなりにある内容でしたね。

後は買春ですかね。テレビでも出るようになったし、年齢も年齢なので、サービス料金はきちんと支払うがサービスは受けないで、話を聞かせて貰って終わり。となっていますが、はーはっはっ!嘘であろう。

それとインドネシアのスラム街ツアーですが、ビジネスですよね。ゴンさんは何も買ってこなかったので、気まずい感じになって、裏手に回ったら、子供の親がスマホでタブレットも持っているシーンが描かれているのですが、俺のスマホは中古のZen PhoneでタブレットはKindle。俺よりも良い物を持っていやがるぜ!と言う感じでした。

個人的にはアップル製品に何の興味もないので、一つも持っていないのですが、確かにインドネシアに行ったら、皆スマホを持ってるのね。通信費も安いのですが、その前にお前ら、別の物を買った方が良くないか?と思ったりもしたのですが、まー、大きなお世話でしょうね。

1000円以下でスラスラ読める書籍になりますので、電車の通勤とかで読むのには最適な書籍だと思います。クレイジージャーニーきっかけで知った方も多いと思いますが、ニューヨークの本は高いのでスルーしましたが、こうして書籍を購入して、活動費に当てて貰って、死なないギリギリの線でこれからもゴンさんには楽しませて貰いましょう。

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